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グアムのおすすめ観光地15選!人気スポットをアクセス方法とあわせて紹介♪
INDEX
- 1.グアム屈指の景勝地「恋人岬」
- 2.グアムでもっとも人気の公共ビーチ「タモンビーチ」
- 3.ビーチでのんびり過ごしたいなら「イパオビーチ」
- 4.毎週水曜日のナイトマーケットが人気「チャモロビレッジ」
- 5.グアム最大のショッピングモール「マイクロネシアモール」
- 6.グアム唯一のアウトレット「グアム・プレミア・アウトレット」
- 7.自然が作り出した海水プール「イナラハン天然プール」
- 8.ピンク色の壁がインスタ映え「タモントレードセンター」
- 9.スペイン統治時代の街並みが広がる「スペイン広場」
- 10.先史チャモロ文化の象徴が建ち並ぶ「ラッテストーン公園」
- 11.美しいハガニアの景色を一望できる「アプガン砦」
- 12.海中展望塔から美しい海を眺められる「フィッシュアイマリンパーク」
- 13.夜に遊べるスリル満点な遊園地「タガダグアム」
- 14.土日限定で開催される朝のフリーマーケット「デデドの朝市」
- 15.ジャングル内部にある3段の滝「タロフォフォの滝公園」
- まとめ:グアムの魅力的な観光地を巡って思い出を作ろう!
日本から約3時間半で行けるアメリカンリゾートのグアムは、日本人から高い人気を誇っています。せっかく常夏の島・グアムに行くのであれば、現地で多くの観光地を巡りたいもの。
この記事では、何度もグアムに渡航している筆者が、おすすめの観光地を15個厳選して紹介します。この記事で紹介している観光スポットはすべて訪れたことがあるので、リアルな魅力や体験談などもお伝えします。
グアムにどのような観光地があるのか知りたい方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!
1.グアム屈指の景勝地「恋人岬」

© グアム政府観光局
恋人岬は、グアム屈指の景勝地であり、もっとも有名な観光スポットとしても知られています。海抜123メートルの高台からの眺めは絶景で、タモン湾のパノラマビューを一望できます。
高台の展望台から見える景色は高さがあり、景色を望むと怖さも感じますが、これほど圧巻の景色を見られる場所はグアムでほかにないでしょう。
特に、恋人岬から見えるサンセットの景色は格別で、ぜひ一度は見てみてほしいものです。

▲恋人岬から見えるサンセットの景色
また、恋人岬は、その名のとおり恋のパワースポットとしても有名です。
ハート形の南京錠をハートロックウォールに取り付けることで、恋人や夫婦は永遠に結ばれるというジンクスがあります。ぜひ、夫婦やカップルで一緒に、南京錠に願いを込めてみてくださいね。

ハートロックウォール
恋人岬の魅力やアクセス方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:【実体験付】グアムの恋人岬は観光定番スポット!行き方や伝説、入場料など徹底紹介!
| 営業時間 | 9:00~19:00(毎日) |
|---|---|
| 住所 | Tumon Bay, Guam, USA |
| 料金 | 入場料無料(展望台エリアは1人3ドル) |
| アクセス | ・タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約8分 ・赤いシャトルバスの「恋人岬サンデーシャトル」でマイクロネシアモールからアクセス可(日曜日のみ・事前予約制) |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。
2.グアムでもっとも人気の公共ビーチ「タモンビーチ」

©グアム政府観光局
タモンビーチは、グアムでもっとも人気の公共ビーチです。公共ビーチなので、誰でも無料で利用可能です。タモン中心地にあるためアクセスしやすく、観光客で多く賑わいます。
タモンビーチ沿いにはリゾートホテルが建ち並び、これらのホテルから直接ビーチへアクセスできるようになっています。
タモンビーチは遠浅で波が穏やかで、非常に泳ぎやすいのが特徴。子連れにも安心で、ファミリー層にもおすすめの公共ビーチです。
また、シュノーケリングやペダルボート、カヌーなどのマリンアクティビティも充実。遊泳からアクティビティ、のんびり時間まで、幅広い楽しみ方ができるビーチです。

© グアム政府観光局
また、サンセットの景色が特に美しく、タモン湾に沈む夕日に感動すること間違いありません。ぜひ、夕陽のタモンビーチを写真に収めてくださいね!

© グアム政府観光局
タモンビーチの楽しみ方やアクセスなどについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:【グアム】タモンビーチに行こう!魅力や必要な物、アクセス方法など解説♪
| 住所 | Tumon Bay, Harmon Guam, 96913 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル」に乗車、「デュシットビーチ デュシットプレイス タモンベイ(南廻り)」または「JPスーパーストア前(北廻り)」降車から徒歩約3分 |
3.ビーチでのんびり過ごしたいなら「イパオビーチ」

イパオビーチは、タモン湾南側にある公共ビーチです。タモンにありながら、中心地から少し離れた場所にあるため、穴場ビーチともなっています。
イパオビーチは透明度が非常に高く、波も穏やかです。また、魚影も濃く、シュノーケリングにうってつけのビーチとなっています。

© グアム政府観光局
また、イパオビーチには上記画像のようなフォトスポットもあり、写真撮影にもぴったり。
赤いシャトルでもアクセスしやすく、穴場でありながら美しく多様な楽しみ方ができ、筆者もおすすめのビーチです!
参考:グアムといえば海!おすすめビーチ12選や時期など紹介♪
| 住所 | 429 Pale San Vitores Rd, Tumon, 96913 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 営業時間 | 24時間 |
| アクセス | ・赤いシャトルバスの「タモンシャトル」に乗車、「イパオパーク GVB前(南廻り)」から徒歩約4分、または「パシフィックアイランド向かい(北廻り)」降車から徒歩約5分 ・目の前に無料駐車場あり |
4.毎週水曜日のナイトマーケットが人気「チャモロビレッジ」

チャモロビレッジは、ハガニアにあるグアムの観光名所の1つです。ハガニアにはグアムがスペインに統治されていた時代の雰囲気が今も残っており、チャモロビレッジもその雰囲気を感じられる場所の1つです。
チャモロ料理を楽しめるレストランやハンドメイドの工芸品、お土産などを販売するお店が、チャモロビレッジに軒を連ねています。
チャモロビレッジといえば、毎週水曜日夜に開催されるナイトマーケットが有名です。ナイトマーケットでは、チャモロ風の味付けがされたBBQやフレッシュフルーツジュースの屋台などが建ち並びます。

© グアム政府観光局
さらに、ローカルバンドの生演奏やハンドメイドアクセサリーの出店などがあり、さながら日本のお祭りのような雰囲気です。
ローカルの祭りの雰囲気を味わいたい方は、ぜひ水曜日夜のナイトマーケットに訪れてみてください!
チャモロビレッジナイトマーケットでの楽しみ方やアクセス方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアムのチャモロビレッジはどんなところ?ナイトマーケットの楽しみ方やアクセス方法など解説!
| 営業時間 | いつでも入場可能(ただし、お店ごとの営業時間は各店舗に準ずる) ※ナイトマーケットは毎週水曜日の17~21時頃 |
|---|---|
| 住所 | Paseo Loop, Hagatna, Guam, 96932 |
| アクセス | ・グアム・プレミア・アウトレットから赤いシャトルバスの「チャモロビレッジナイトマーケットシャトル(予約可)」に乗車、約20分で到着※1 ・タモン中心部(デュシットプレイス)から車で約16分(周辺に無料駐車場あり、ナイトマーケット開催時は混雑する可能性が高い) |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。
※1...往路については、タモンから直通バスは出ていないので、タモンシャトル(南廻り)やショッピングモールシャトルなどで一度グアム・プレミア・アウトレットまで行く必要がある。復路はタモン/タムニングのホテルで降車可能。
5.グアム最大のショッピングモール「マイクロネシアモール」

マイクロネシアモールは、グアム最大のショッピングモールです。観光客だけでなくローカルでもにぎわいを見せており、地元のショッピングモールを体験してみたい方におすすめのスポットです。
マイクロネシアモールには、アメリカで人気の大型百貨店「メイシーズ」や、大型ディスカウントストア「ロスドレスフォーレス」など、グアムでも人気のお店が数多く入店しています。
また、マイクロネシアモールにはフードコートもあり、中華料理店「パンダエクスプレスパス」や、メキシコ料理の「タコベル」など、ローカルの人にも屈指の人気を誇る飲食店がたくさん!

フードコートに行けばローカルの雰囲気を味わえるほか、比較的安価な値段で食事を楽しむことが可能です。
特に土日のマイクロネシアモールは多くの客でにぎわい、ローカルのショッピングの様子を肌身で体験できます。赤いシャトルバスでアクセスでき、ぜひショッピングモールでローカルと一緒に食事やショッピングを楽しんでくださいね。
マイクロネシアモールのおすすめ店舗やアクセス方法などについては、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:マイクロネシアモールはグアム最大のショッピングモール!おすすめ店舗や行き方など徹底解説♪
| 英語名 | Micronesia Mall |
|---|---|
| 住所 | 1088 W. Marine Corps Dr., Dededo, Guam 96929 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(月~土) 10:00~20:00(日) |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル(北廻り)」または「ショッピングモールシャトル」に乗車、「マイクロネシアモール」降車すぐ |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
※専門店ごとに営業時間が異なります
6.グアム唯一のアウトレット「グアム・プレミア・アウトレット」

グアム・プレミア・アウトレットは、グアム唯一のアウトレットです。観光客だけでなく、ローカルの人でも賑わうアウトレットです。
グアム最大のディスカウントストア「ロスドレスフォーレス」や、トミー・ヒルフィガーやカルバンクラインなどの、グアムでも屈指の人気を誇る店舗が建ち並びます。
グアムでは関税や消費税が基本的にかからないので、お得にショッピングができます。グアムでショッピングを楽しみたい方は、ぜひグアム・プレミア・アウトレットに訪れるべきです。
また、グアム・プレミア・アウトレットには大きなフードコートがあります。
グアムでも人気の中華料理店「パンダ・エクスプレス」や、人気のサンドイッチ店「チャーリーズ・フィリーステーキ」など、こちらもグアムで人気を誇る飲食店が軒を連ねています。

グアム・プレミア・アウトレットはコンパクトで、気軽にショッピングや食事を楽しめる場所です。赤いシャトルバスでもアクセスでき、現地のアウトレットを体験してみたい方は、ぜひ訪れてほしいスポットです。
グアム・プレミア・アウトレットのおすすめ店舗やアクセス方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアム・プレミア・アウトレットでお得にショッピングを楽しもう!おすすめ店舗やアクセスなど詳しく解説
| 英語名 | Guam Premier Outlets |
|---|---|
| 住所 | 199 Chalan San Antonio, Suite 200 Tamuning, Guam 96913 |
| 営業時間 | 10:00~21:00(毎日) |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル(南廻り)」または「ショッピングモール」に乗車、「グアムプレミアアウトレット」降車すぐ |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
※専門店ごとに営業時間が異なります
7.自然が作り出した海水プール「イナラハン天然プール」

イナラハン天然プールは、自然でできた海水プールです。波や風によって溶岩がせき止められ、分断されたことで、イナラハン天然プールが形成されました。プールなので、もちろん泳ぐことも可能です!
自然からできた海水プールは、穴場の観光スポットとなっています。プールへ入る階段やトイレ、シャワー、展望台などの施設も整っており、観光スポットとして訪れやすくなっています。
透明度が高く、水深は大人でも足がつかないほどで、自然ならではのスケールを感じることが可能です。
また、イナラハン天然プールには飛び込み台があり、飛び込みも可能です。意外に高さがあり、スリルを楽しめるので、訪れた際はぜひ飛び込みにチャレンジしてみてくださいね。

▲上から見ると意外に高さを感じる飛び込み台
イナラハン天然プールはグアム南部にあり、タモン中心地から車で約45分離れた距離にあります。バスなどは運行していないので、レンタカーやツアーを利用して訪れてくださいね。
イナラハン天然プールの楽しみ方やアクセス方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアムのイナラハン天然プールで泳ごう!実体験をもとに現地の様子やアクセス方法など紹介♪
| 営業時間 | 24時間 |
|---|---|
| 料金 | 無料 |
| 住所 | Inarajan, Guam 96915 |
| アクセス | ・タモン中心地から車で約45分(無料駐車場が併設) ※バスの運行なし |
8.ピンク色の壁がインスタ映え「タモントレードセンター」

タモントレードセンターは、タモンにある、鮮やかなピンクの外壁が特徴の建物です。特徴的な建物で、グアムでも人気のSNS映えスポットとして知られています。
手すり部分によりかかったり、座ったり、前面ピンクの壁にもたれたりして写真を撮るのがおすすめですよ!

© グアム政府観光局
タモンのフジタロード沿いにあり、周辺は比較的治安もよく、さらに赤いシャトルバスで簡単にアクセスできるのもうれしいポイント!SNS映えを狙っている方は、必須のスポットです。
参考:グアムのインスタ映えスポット10選!実際に渡航した筆者がおすすめの場所を厳選♪
| 店名 | Tumon Trade Center |
|---|---|
| 住所 | Fujita Rd, Tamuning, 96913 Guam |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル」に乗車、「タモンサンズプラザ向かい(南廻り)」降車から徒歩約4分、または「アカンタモール グランドホテル(北廻り)」降車から徒歩約3分 |
9.スペイン統治時代の街並みが広がる「スペイン広場」

スペイン広場は、ハガニアにある、スペイン統治下時代の街並みが残る広場です。スペイン建築を間近で感じられる、観光客に人気のスポットです。
スペイン広場には、スペイン総督夫人が来賓をチョコレートドリンクでもてなしたとされる「チョコレートハウス」や、武器庫である「アルマセン」、「総督邸跡」など、スペインの文化を感じられる史跡が多く残されています。

▲スペイン広場のチョコレートハウス
スペイン広場には手入れされた芝生があり、敷地も広く、周辺ではココナッツジュースを販売する出店も出ていたりします。
また、写真撮影スポットもあり、思い出に残る写真を撮りたい方にもおすすめのスポットです。

▲スペイン広場の撮影スポット(© グアム政府観光局)
スペイン広場はハガニアにあり、バスは基本的に運行していないので、レンタカーやタクシーなどを使って訪れましょう。
| 店名 | Plaza De Espana |
|---|---|
| 住所 | FQF2+HM3, Hagåtña, 96910, Guam |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 | 入場料無料 |
| アクセス | タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約15分 |
10.先史チャモロ文化の象徴が建ち並ぶ「ラッテストーン公園」

ラッテストーン公園はハガニアにある公園で、先史チャモロ時代の歴史や文化を体験できる公園です。公園には、上記画像のように、ラッテストーンと呼ばれる1.5メートルほどの巨石が8基並んでいます。
ラッテストーンとはチャモロ文化の象徴であり、9世紀から15世紀の「ラッテ期」と呼ばれる時代に数多く作られた巨石遺跡です。グアムの先住民族、チャモロ人によって作られました。
なぜラッテストーンが作られたのか、利用目的や用途が現在でも不明のままという、謎多き遺跡です。
ラッテストーン公園では、グアムの先住文化や、謎が深い巨大遺跡を間近で見られます。チャモロビレッジやスペイン広場の近くにあるので、ハガニアエリアを観光する際は、ぜひ立ち寄ってほしいスポットです。
| 名称 | Latte Stone Park |
|---|---|
| 住所 | Fujita Rd, Tamuning, 96913 Guam |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 | 入場料無料 |
| アクセス | タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約15分 |
11.美しいハガニアの景色を一望できる「アプガン砦」

アプガン砦は、ハガニアにある展望台です。
元は、1800年頃に建設された、スペイン軍の要塞で、当時、ハガニアの裏手の丘から敵が攻め入るのを防ぐために建設されました。現在、コンクリートの階段やアスファルト舗装などで整備され、グアムの景色を一望できる観光スポットとなっています。
アプガン砦には、スペイン統治時代にスペイン提督が礼砲に使っていた大砲のレプリカが3基置いてあります(上記画像)。
アプガン砦からは、グアムの美しいハガニア湾や、グアムの街並みを一望できるようになっています。ぜひ、この美しい景色をカメラに収めてみてくださいね。

▲アプガン砦から見える景色
アプガン砦は、タモン中心地から車で約17分の距離にあり、チャモロビレッジやスペイン広場からやや近い場所にあります。レンタカーがある方は、ハガニア観光ぜひ訪れてくださいね。
| 店名 | Fort Apugan |
|---|---|
| 住所 | 183 Francisco Javier Drive Agana Hagatna, Guam |
| 営業時間 | 24時間 |
| 料金 | 入場料無料 |
| アクセス | タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約17分 |
12.海中展望塔から美しい海を眺められる「フィッシュアイマリンパーク」

フィッシュアイマリンパークは、海中展望塔を中心に、各種オプショナルツアーを催行しているグアムの観光スポットです。観光面においては、ミクロネシア唯一の海中展望台が有名です。
海中展望台まで約300メートルの桟橋を渡り、海中展望塔へ向かいます。海中展望塔には、360°方向に海中観察窓が設置され、まるで海の中にいるような気分になれますよ!

▲海中展望塔
海中展望塔の周りに餌が設置されている部分があり、グアムの熱帯魚が近くに集まってくるので、美しい海洋生物を間近で見られます。
また、フィッシュアイマリンパークは海中展望塔だけでなく、シュノーケリングやイルカウォッチングクルーズ、ディナーショーなど、多彩な遊び方ができるスポットです。グアムらしい体験をしたい方には必須の観光スポットです。

▲ディナーショー
タモン中心地から車で約25分離れた場所にあるので、レンタカーや送迎(有料)を使って訪れてくださいね。
フィッシュアイマリンパークについては取材をしており、施設の魅力を下記記事で深掘りしているので、気になる方はあわせて参考にしてみてください。
参考:【取材レポ】フィッシュアイマリンパーク、グアムの人気観光地に日本人が多く訪れる理由とは?イルカウォッチングクルーズの体験レビューも紹介♪
| 名称 | Fish Eye Marine Park |
|---|---|
| 住所 | 818 N Marine Corps Drive, Piti, Guam |
| 体験できること |
|
| 時間(例) | 9:00~17:00(フィッシュアイ海中展望塔) |
| 料金(例) | 大人1人14ドル(フィッシュアイ海中展望塔) |
| アクセス | タモン中心部(デュシットプレイス)から車で約20分 ※赤いシャトルバスの運行なし ※オプションで送迎あり(有料) |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
13.夜に遊べるスリル満点な遊園地「タガダグアム」

タガダグアムは、タモンにある、夜に営業している遊園地です。17時から22~23時まで営業しているのが特徴で、夜に遊べるスポットとして人気を誇っています。
タガダグアムには、3のアトラクションがあります。その中で目玉アトラクションといえば、遊園地の名前も入っている「タガダディスコ」です(上記画像)。
タガダディスコとは、ディスクのような円盤状の乗り物で、実際にDJが操作してぐるぐると円盤が回転するアトラクションです。
ディスコには内側にシートが一周備え付けられており、なんとシートベルトがないまま、DJの操作により上下左右自在に動きます。振り落とされることも多く、日本では味わえない、スリル満点なアトラクションを体験できますよ!
ほかにも、バイキングやバンパーカーなど、子どもから大人まで楽しめるアトラクションが揃っています。

▲バイキング(© グアム政府観光局)
タモン北部にあり、近くのホテルから徒歩でアクセスできるので、夜にも安心して訪れられます。入場料は無料で、各アトラクションにお金を払う形式なので、雰囲気を見てからアトラクションを体験するかどうか決められます。
タガダグアムのアトラクション詳細やアクセス方法などについては、下記の記事でも詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアムの遊園地は「タガダ グアム アミューズメント パーク」と「ファンタスティックパーク」の2つ!おすすめのアトラクションやアクセスを解説♪
| 名前 | Tagada Amusement Park Guam |
|---|---|
| 住所 | 1425 Pale San Vitores Rd, Tumon 96913 |
| 営業時間 | 17:00~22:00(月・火・木) 16:00~23:00(金・土) 16:00~22:00(日) ※水曜日は休み |
| アクセス | 赤いシャトルバスの「タモンシャトル」に乗車、「ウェスティン向かい/パシフィックプレイス」降車から徒歩約1分 |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報はHP等からご確認ください。
14.土日限定で開催される朝のフリーマーケット「デデドの朝市」

デデドの朝市は、土日の朝限定で開催されるフリーマーケットです。グアムの人で賑わうフリーマーケットで、ローカルの雰囲気を味わいたい方におすすめのスポットです。
デデドの朝市は夜が明けきらない6時頃から開始され、9時頃には終了します。朝市には現地の野菜や果物、海産物が並んでおり、その場でも食べられます。
デデドの朝市で人気のメニューといえば、フィリピンのスイーツ「タホ(TAHO)」です。タホとは、温かい豆腐に蜜をかけ、サゴ(フィリピン風のタピオカ)をトッピングしたスイーツです。
タホはグアムのローカルにも大変人気で、朝から数十人の行列ができるほど!

▲タホ(TAHO)
ほかにも、フリーマーケットらしく服やアクセサリー、野菜などが売られており、安価な値段で手に入れられます。

南国のフリーマーケットを気軽に体験できる場所なので、ローカルの雰囲気を味わいたい方は、ぜひデデドの朝市に訪れてみてください!
デデドの朝市はタモンから車で約10分離れた場所にあり、土曜日限定で赤いシャトルバス(要予約)が運行しています。それ以外では、レンタカーやタクシーなどを使って訪れるようにしましょう。
デデドの朝市のおすすめメニューやアクセス方法などについては、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアムのデデドの朝市に行こう!ローカル感を身近に体験できるフリーマーケット♪
| 英語名 | Dededo Flea Market |
|---|---|
| 住所 | The Guam Farmers Market, 144 West Santa Monica Avenue, Dededo, 96929, Guam |
| 営業時間 | 毎週土日の6:00頃~9:00頃 |
| アクセス | ・赤いシャトルバスの「デデド朝市シャトル(土曜日のみ運行・要予約)」に乗車、「デデドの朝市」降車すぐ ・タモン中心地から車で約15分(無料駐車場あり) |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。
15.ジャングル内部にある3段の滝「タロフォフォの滝公園」

タロフォフォの滝公園には、幅が約28メートル、高さ約12メートルを誇る、グアム最大の滝があります。周囲がジャングルに囲まれており、ビーチが美しい南国リゾートとは思えない雰囲気を醸し出しています。
また、タロフォフォの滝公園は、滝だけでなく「横井ケーブ」も見所です。太平洋戦争の残留日本兵である横井庄一氏が、戦後もグアムに潜伏しつづけた洞穴のレプリカが、タロフォフォの滝公園にあります。

▲横井ケーブ
タロフォフォの滝や横井ケーブなどには、入場料を支払ったのち、ロープウェイで下って向かいます。グアムの手つかずの自然を感じたい方や、グアムの戦争の歴史を肌で学びたい方におすすめのスポットです。

なお、タロフォフォの滝はタモンから車で約45分離れた場所にあるため、レンタカーやツアーなどを利用して訪れましょう。
タロフォフォの滝の見どころやアクセス方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。
参考:グアムのタロフォフォの滝を見に行こう!実体験をもとに現地の様子やアクセス方法など紹介♪
| 施設名 | Talofofo Falls Resort & Park |
|---|---|
| 営業時間 | 9:00~17:00(毎日) |
| 住所 | Hec 1 Dan Dan Road, Santa Rita, GU, 96915 |
| 料金 | 【入園料金+ロープウェイ】 大人(12歳以上):20ドル 子ども(6~11歳):10ドル 【入園料金のみ(ロープウェイなし)】 大人(12歳以上):10ドル 子ども(6~11歳):6ドル シニア:8ドル |
| アクセス | タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約46分 |
※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。
まとめ:グアムの魅力的な観光地を巡って思い出を作ろう!
日本から約3時間半で行くことができる南国リゾートのグアムには、魅力的な観光地が多くあります。
中には、現地でレンタカーを借りなくてもバスや徒歩でアクセスできる場所も多く、日本人観光客にとってうれしいところです。
ホテルで1日ゆったりとリゾートライフを送るのもおすすめですが、観光が好きな方は、ぜひ観光地を巡ってグアムの文化や雰囲気を楽しんでみてくださいね!

小川 遼
GLAMのトラベルライター。趣味は国内・海外旅行で、時には仕事をしながら旅行することも。国内・海外を問わず多くの旅先を訪れており、豊富な旅行経験をもつ。特にグアムには何度も渡航経験があり、現地のイベントやホテルなどを取材。グアムの魅力を細部まで知り尽くしている。現地での豊富な体験や取材を基に、旅行者に役立つグアムの魅力をお届けします。写真は、2024年にグアムのランニングイベント「ココロードレース2024」に参加した時のものです。
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