カナウ

2021.08.04(Wed)

男子がキュンとくる女子のセリフ7選

思わずキュンとした瞬間に“恋心”が芽生えるのは男性も女性も同じ。意中の彼をあなたの虜(とりこ)にするために、彼をキュンとさせたくありませんか?

そこで今回は、“男子が女子に言われたら思わずキュンとするセリフ”をご紹介。男心をくすぐる、恋愛上手な女になりましょうね。


1.「はい」素直で従順な返事に思わずキュン

女性の素直な「はい」と言う返事は、最強フレーズ。あまりにも従順な「はい」に男性は思わずキュンとしてしまうでしょう。
たとえば意中のカレにお願いをされた時は「はい、はい」「わかった」「OK」とフランクに返事をするのではなく、可愛く「はい」と素直に返しましょう。
そのときニコッと微笑めば、より効果的ですよ。

2.「もう」「だ~めっ」

このセリフにも弱いという男性が多々います。
もちろん言い方によりますが、甘えた声で冗談交じりに言うと否定的なセリフでもキュンとさせることができるでしょう。
ポイントは、できるだけ可愛くいうこと。少しぶりっ子になるかもしれませんが、男性をキュンとさせるなら“ぶりっ子”ぐらいが丁度いいのかもしれませんね。
案外、男子はぶりっ子が好きという方も多いので。

3.「寂しい」「寂しかった」

恋人未満の彼に対しては、すこし言い辛いかもしれませんね。
でも寂しそうな表情を浮かべながら、「寂しい」「寂しかった」と言えば一発で彼はあなたの虜になるはず。
たとえば飲み会の帰り道に「寂しいな」とつぶやいてみてください。女性の弱さが垣間見ることができ、ギュッとしたいと思わせるでしょう。
コツとしては幸せな表情よりも“憂い”を帯びていうこと。いつもの雰囲気と違った一面を見せることで、二人の距離が一気に縮まるかもしれませんよ。

4.不意の方言にキュン

方言が好きという男性は非常に多くいます。京都弁や博多弁など、少しなまるほうが純朴さを感じてしまうのでしょう。
具体的なセリフがあるわけではありませんが、“不意に出る方言”に男性はキュンとなってしまいます。
自分の故郷の方言はあまり可愛くない、と思っている人もいるでしょう。
そんな人はイントネーションだけ変えてみるのもおすすめです。
ハッキリしたなまりフレーズがなくても、普段使っていないイントネーションでドキッとさせることができるでしょう。

5.「せ~んぱいっ」学生時代の甘い憧れ

男性の“永遠の憧れ”とも言うべき、後輩からの「せ~んぱいっ」の呼びかけ。
学生時代に後輩から言われたい! と思った男性は多いはずです。
でも大人になってから、そんなセリフってなかなか言えませんよね。逆を言えば、滅多に呼ばれないからこそ、キュンキュンくるんです。
とくに職場の先輩に恋をしている女性は、不意をついて「○○さん」ではなく「せ~んぱいっ」と呼びかけてみてください。相手は急にどうしたのかとビックリするかもしれませんが、内心キュンとしているはずですよ。

6.「待ってるね」

会話だけでなく、「待ってるね」は電話やLINEでも使える男性をキュンとさせるセリフです。
カップルなら当たり前に使うセリフかもしれませんが、恋人未満の女性だからこそ余計にキュンとしちゃいます。デートの待ち合わせの時などに使ってみてくださいね。
健気さを感じさせる言葉なので、意中の彼への大好きな気持ちも伝わると思いますよ。

7.「別に……焼いてないし」

男性にとって、ちょっとくらい焼きもちを焼かれるのは嬉しいもの。
もしも彼が女性と楽しそうに話しているなど特定のシチュエーションがあれば、それはキュンとさせるチャンスタイム!
「焼いてないし」「知らない」「好きにすれば」などのセリフを可愛く言えば、キュンとさせることができるでしょう。
言い方によっては突き放すような印象を与えるセリフですが、男性に素直になれないヤキモキした気持ちが伝われば思わずキュンとしてしまいます。
焼きもちを焼いた時に彼が「焼いてるの?」と聞いてきたら、あえて突っぱねて「別に焼いてないし」と言ってみましょう。
素直になれない様が何とも可愛く映ると思いますよ。

さいごに

恥ずかしくてなかなか言いづらいセリフもありますが、ここぞ! というときに可愛く小悪魔セリフを言って、彼をキュンキュンさせましょう。
もちろんセリフだけでキュンとするわけではなく、“表情”や“言い方”があってこそ。可愛い表情や言い方になるよう意識しましょう。
意中の彼をキュンとさせたい女性は、ぜひ試してくださいね。
(瀬戸樹/ライター)
Photo by. A L L E F . V I N I C I U S Δ

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