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18.12.28(Fri)

美しすぎる自然と最上のラグジュアリー空間! ご褒美トリップ「デュシタニ モルディブ」

國方 麻紀

國方 麻紀 GLAM 編集長

Mode Media Editorial Director・統括編集長。女性誌『ELLE JAPON』『VOGUE JAPAN』のウェブ・エディターを経て現職に。趣味は映画、漫画、讃岐うどん。

“天国に一番近い島”と言われるモルディブ共和国。広大なインド洋海域に1000以上の島々が点在し、そのうちの約100島はひとつの島を丸ごとリゾートにした“1島1リゾート”!

そんなモルディブのムドゥホー島に2012年、タイのラグジュアリーホテルブランド「デュシット インターナショナル」がリゾート「デュシタニ モルディブ」をオープン。2018年は、権威ある食品安全アジア(FSA)賞で2年連続で高スコアを獲得し、ラグジュアリートラベルガイド(LTG)が主催する「アジア&オーストラリアアワード2018」のトップを達成し“モルディブで本年度最高のラグジュアリーホテル&レストラン”にも選出されました。

そこでキャセイパシフィック航空のご協力のもと、数々の受賞歴を持つ「デュシタニ モルディブ」へ行ってきました。海を一望する豪華なヴィラやモルディブで最大級のインフィニティプール、高級トリートメント「テワランスパ」など、タイのホスピタリティと美しい自然のなかでのんびりと過ごす贅沢をお届けします!

次ページ>>贅沢なプライベート空間! 憧れの水上コテージで息を呑むような自然の美しさを一望

Dusit Thani Maldives(デュシタニ モルディブ)
住所:P.O. Box 2188, Mudhdhoo Island, Baa Atoll, Republic of Maldives.
電話番号:+960-660-8888
公式サイト


【Special Thanks】キャセイパシフィック航空


現在、日本からモルディブまでの直行便はなく、アジア地域を経由してモルディブへと行くことができます。なかでもおすすめなのが、香港を経由してモルディブへ行く「キャセイパシフィック航空」。

キャセイパシフィックは、グループのキャセイドラゴン航空と共に、香港国際空港をホームグラウンドに現在世界53カ国、約200都市以上へグローバルなネットワークを展開しています。日本から香港へは、東京(成田・羽田)、大阪、名古屋、福岡、札幌、沖縄、徳島の日本7都市・8空港より20便以上を運航し、香港からモルディブの首都マレへは、毎週4便体制(水・木・土・日)でスムーズに乗り継ぐことができます。

また、安全を最優先に取り組み、航空会社・航空機の評価サイトのエアライン・レーティングスで2018年の世界で最も安全な航空会社20社に選ばれています。

【魅力#01】利便性が高いフライトスケジュール!


キャセイパシフィックは、日本7都市8空港から香港へ毎日20便以上を運航中のプレミアムエアライン。都心はもちろん、地方からのアクセスも抜群です。モルディブまでのフライト時間は、日本~香港が約4時間、香港~マレが約6時間半。午前発の便を利用すれば、香港での同日乗り継ぎが可能で、夜にはマレに到着します。

【魅力#02】超快適なビジネスクラス!


今回の旅で利用したのは、中・近距離路線用ビジネスクラス(日本~香港)と長距離路線用ビジネスクラス(香港~マレ)。

優先チェックイン・搭乗やキャセイパシフィック・ラウンジの利用、中・近距離路線用シェル型座席などのきめ細やかなサービスは前回の香港ツアーで体験しましたが、長距離路線用ビジネスクラスの長時間のフライトも快適に楽しめる設備に感動しました。

現在主流の座席を斜め向きに配置させた「ヘリンボーン」スタイルを業界の中でいち早く採り入れ、プライバシーとゆとりの個人スペースを同時に実現。シューズボックスや蓋付のサイド収納を始め、大きな食事用テーブル、大型のノートパソコンやタブレット端末を余裕で置けるサイドスペースがとても使いやすいです。

座席は着席と睡眠の2種類モードがあり、細部の調整をお好みに合わせられます。180度リクラインするフルフラットベッド(業界最大級の長さ約191cm)の心地よさは素晴らしく、ぐっすり熟睡することができました。

また座席に備え付けられたパーソナルスクリーンでは、臨場感があふれる最新の機内エンターテイメントをBOSE®のノイズキャンセリングヘッドフォンで楽しめます。そして、ビジネスクラスのアメニティはオーストラリアの人気ブランド「Jurlique(ジュリ―ク)」のオーガニックスキンケア製品が採用されているのもうれしいです。

【魅力#03】待ち時間も楽しめる!


キャセイパシフィックは、英国スカイトラックス社のワールド・エアライン・アワードにおいて「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を同一航空会社として最多となる通算4回受賞。機内だけでなく、旅行前の空港ラウンジでも高品質な旅を提供してくれます。

羽田空港国際線ターミナル最上階の6階にあるキャセイパシフィック・ラウンジの総面積は990平米。ロンドンのスタジオイルゼ(studiollse)を起用して、自宅のリビングのような居心地のよい空間を創出し、3方向からの豊富な自然光と選りすぐりのデザイナー家具や照明器具がさらに快適さを増します。食事は「ザ・ヌードル・バー」で特製担担麺などの本格的麺料理を、「フード・バー」ではホテルオークラグループ会社でも人気の特製フレンチトーストなどをラインナップ。バーでは、真鍮のカウンターでこのラウンジオリジナルのシグネチャーカクテルもいただけます。

また、香港国際空港の4つのビジネスクラス出発ラウンジ「ザ・デッキ」「ザ・ピア」「ザ・ウィング」「ザ・ブリッジ」で、トランジットタイムも楽しむことができます。2018年3月にオープンした最新ラウンジ「ザ・デッキ」で「ザ・ヌードル・バー」の特製担担麺と羽田空港の同メニューを食べ比べるのもよし、総面積3306平米の広さを誇る「ザ・ピア」のシャワースイート(14室)やフットレスト付ローソファー、ソロ・チェアーで搭乗前のリフレッシュするもよし。乗り継ぎ時間も満喫してみてはいかがでしょうか。

「充実した旅をすることは人生の大切な要素の一つである」というテーマで“Life Well Travelled”をゲストとともに共有しているキャセイパシフィック。安全を最優先に、アジアらしいきめ細かいサービスとプロダクトを提供し、旅に出ることの素晴らしさを発信しています。

■キャセイパシフィック航空公式ウェブサイト:www.cathaypacific.co.jp