• GLAM TOP >
  • Travel>
  • 美しすぎる自然と最上のラグジュアリー空間! ご褒美トリップ「デュシタニ モルディブ」

18.12.28(Fri)

美しすぎる自然と最上のラグジュアリー空間! ご褒美トリップ「デュシタニ モルディブ」

國方 麻紀

國方 麻紀 GLAM 編集長

Mode Media Editorial Director・統括編集長。女性誌『ELLE JAPON』『VOGUE JAPAN』のウェブ・エディターを経て現職に。趣味は映画、漫画、讃岐うどん。

■贅沢なプライベート空間! 憧れの水上コテージで息を呑むような自然の美しさを一望


白い砂浜、目を奪うサンゴ礁、ターコイズ色のラグーンに囲まれているムドゥホー島にある豪華なリゾート、デュシタニ モルディブ。ここはモルディブの首都マレにあるイブラハム・ナシル国際空港から国内線に乗り換えてダラバンドゥ空港まで約30分、空港すぐの港からスピードボートで約10分のバア環礁にあります。

モルディブは高温多湿の熱帯気候で、年間の平均気温は26~33度、平均海水温は24~28度です。11~4月は乾季、5~10月は雨季となります。

羽田空港を出発してから約17時間かけてやってきました、デュシタニ モルディブ!

こちらはレセプション。開放的な空間です。
全客室のチェックイン時刻は14:00、チェックアウト時刻は12:00です。

そしてこちらが私が宿泊する客室「プール付きウォーターヴィラ」(910ドル[約102000円]税・サ別~)。ビーチから海にせり出した半水上コテージです。デュシタニ モルディブでは一番多い客室タイプで全部で29部屋あります。

フェリーターミナルからカートに乗って数分で到着。いざ、水上の支柱の上に建つコテージのなかに入ります。

ひとりで宿泊するには贅沢すぎる150平米の広さに、シーリングファン付きの高い天井……。一枚壁を挟んでベッド&リビングエリアとバスエリアにわかれています。砂浜へもラグーンへもアクセスできる独自のウォーターヴィラは、モルディブの建築にタイ風の要素をプラスした内装です。

クイーンサイズのベッドや海に向かって配置されているソファから、ラグーンが作り出す美しいターコイズカラーの海を眺めるだけで幸せな気分になります。

バスエリアの天井にもシーリングファンが付いていて、この大きなバスタブのほかにシャワールームやトイレルームがあります。また広い2つのシンクにはモダンなアメニティも。

こちらはデッキエリア。夜はライトアップされ、ムーディな雰囲気です。水際にあるプライベートなプールでゆっくりするもよし!

プールサイドの階段を降りて、海でひと泳ぎするもよし!
後頁でも書きますが、この部屋の前の海でたくさんのカラフルな魚やベビーシャーク、ウミガメにも遭遇することができました♪

私が訪れた10月末はまだ雨季で、1日に数回スコールがあったり、雲が多かったりして、今回は日の入と日の出の瞬間を見ることができなかったのですが、滞在初日の日の出は雲の隙間から垣間見られました。

また、日の出直前に反対側の空がピンク色に見える大気現象「ビーナスベルト」も見ることができました。色加工せずにこの美しさ!

初日の朝食はウェルカムフード&ドリンクを。海を眺めながらいただいていたら、すっかりこの雰囲気に酔ってしまいました。

朝食は通常レストランビュッフェとなりますが、ルームサービスの朝食メニューもあります。こちらは、ホワイトオムレツや季節のフルーツジュース(この日はキュウリ、セロリ、グリーンアップル)などが付いた「ヘルシー ブレックファースト」(27ドル[約3000円])。これをデッキでいただくものいいですね!

デュシタニ モルディブは、島一周を約30分のウォーキングで回われますが、各部屋に自転車が用意されているので、自転車で島探索するのも楽しいです。

滞在中、私はひとりでぶらっとするときは自転車で移動していましたが、途中、南国らしいこんな可愛い生き物にも遭遇できました。

自然あふれる島内をサイクリング。非日常感が味わえて本当に気持ちがいいです!

次の頁では、ファミリーや長期滞在者におすすめの客室をご紹介します。

次ページ>>ご褒美ステイ! 360度インド洋の絶景水上コテージ&壮大な2階建の隠れ家的豪華ビーチコテージ