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8千円の子ども用ジャングルジム、2年後には洗濯物がずらり…周囲「結果そうなるよね〜」

GLAMでは読者のみなさまに「買ってから使い方が変わったもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、愛知県の30代女性から寄せられた回答です。お子さんの室内遊びのために買った遊具が、現在は別の用途で活躍しているとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/愛知県/専業主婦
・購入したもの:子ども用ジャングルジムとブランコ
・購入価格:中古で約8,000円
暑い日も寒い日も、家で遊べるはずだった
回答によると、購入したのは2024年頃。お子さんが3歳になった時期でした。
公園に行けないほど暑い日や寒い日でも、家の中で遊べるようにしたかったといいます。選んだのは、ジャングルジムとブランコが一体になった中古の遊具でした。
ブランコは外し、鉄棒に変えた
実際に使うと、想定していなかったことが続きます。ブランコを動かすたびに音が鳴り、畳がへこんだそうです。
ジャングルジムでは、最初は登った後に降りられず泣いてしまったとのこと。
成長して登れるようになると、今度はいちばん高い所から飛び降りるようになり、危ないと感じたと書かれていました。
そこでブランコ部分を外し、鉄棒へ変更。ただ、まだ鉄棒としては使えなかったそうです。
現在は、洗濯物が並んでいる
空いた鉄棒には、ハンガーに掛けた服やバスタオルを干すようになりました。ジャングルジムの幅は、フェイスタオルを広げるのにちょうどよかったといいます。
理想の使い方とは離れたものの、お子さんの成長とともに洗濯物も増え、現在はたくさん干せて便利とのこと。
周囲からは「結果そうなるよね〜」と言われたそうです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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