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「サイズアウトした子ども服が、部屋を圧迫!」副業で不用品を売る30代女性、いちばん手間取った梱包とは

GLAMでは読者のみなさまに「月5万円以内の副業」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代女性から寄せられた回答です。始めた理由は収入ではなく、部屋のスペースだったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都/会社員
・フリマアプリでの販売/始めてから1〜2年
・始めるのにかかった費用:0円(もともと持っていたものを売っているため)
捨てるのは、もったいなかった
まず気になるのは、なぜ始めたのかという点です。
回答によると、子どもが成長してサイズアウトした服や使わなくなった育児用品が増え、部屋のスペースを圧迫していたのがきっかけだそうです。
捨てるのはもったいない。けれど少しでも生活費の足しになれば。そう考えてフリマアプリでの出品を始めたといいます。
売れ行きにも傾向があったとのこと。とくにブランド物の服や、綺麗に使っていた大型の育児用品はまあまあ良い値段で売れるそうです。
お金をかけなかったところ
やらなかったことも明確です。
有料の販売テクニック講座やノウハウ本は一切買わなかったといいます。
梱包資材も同じでした。ネット通販で届いたきれいな箱や資材を再利用し、お金をかけない工夫をしているそうです。
1点売るだけでも、時間がかかった
気になるのは、何が大変だったかです。
最初は商品の写真撮影や説明文の作成、発送のための梱包に手間取り、1点売るだけでもかなり時間がかかったと書かれていました。
とくに困ったのが大型のものです。大きな育児用品は適切なダンボールがなく、梱包方法にとても悩んだといいます。
それでも続けられている理由は、ペースを自分で決められることだそうです。不用品が出たタイミングや、時間に余裕がある週末だけ作業すればいいため負担にならないとのこと。
ご主人からは「部屋がすっきり片付いて、しかもお小遣いにもなるなんて最高だね」と喜ばれ、いまでは発送作業を少し手伝ってくれることもあるそうです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の副業・サービス・働き方を推奨するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の実績であり、同様の収入が得られることを示すものでも、保証するものでもありません。
※収入には個人差があり、内容によっては確定申告や勤務先への申告が必要になる場合があります。税や社会保険の取り扱いは個々の状況により異なりますので、必要に応じて専門の窓口にご確認ください。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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