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「半年で、ベビーサークルを粗大ゴミに出した!」子育て中に買って後悔した30代女性、設置してから気づいた誤算とは

GLAMでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の30代女性から寄せられた回答です。買ってから半年ほどで処分することになったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・30代・女性/東京都/会社員
・お子さんが1〜2歳のときに購入/2人目
・購入金額:1万2千円
上の子から、下の子を守りたかった
まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。
回答によると、上のお子さんがまだ小さく動き回るため、生まれたばかりの下のお子さんを踏んだりぶつかったりしないか心配だったそうです。隔離するスペースが必要だと考えたといいます。
後押しになったのは情報でした。SNSやネットの記事でも兄弟の安全対策にはベビーサークルが必須と紹介されていたため、迷わず購入を決めたとのことです。
置いてみたら、中が狭かった
ところが、設置してみて分かったことがありました。
部屋のスペースの都合上、小さめのサイズしか置けなかったそうです。その結果、中の空間がかなり狭くなってしまったといいます。
下のお子さんを中に入れると、狭くて自由がないからか不満そうに大泣き。結果的に、ほとんど使うことができなくなったと書かれていました。
考慮していなかったこととして挙げられていたのは3つです。部屋の広さに合わせた実際の設置サイズ感。子ども自身の性格や好み、つまり狭い場所を嫌がらないかどうか。そしてレンタルで試すという選択肢。
半年ほどで、粗大ゴミに
気になるのは、そのサークルがどうなったかです。
設置したままにしても部屋が狭くなるだけで邪魔になってしまったとのこと。買ってから半年ほどしか経っていなかったものの、解体して粗大ゴミとして処分したそうです。
ご主人からは、こう言われたといいます。「せっかく買ったのに、こんなに早く捨てることになるとはもったいなかったね。次は買う前にレンタルで試そうか」
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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