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「案の定、物置になっちゃったね」4万円でベビーラックを購入した40代女性。だが、購入後に気づいた後悔のワケ

GLAMでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、東京都の40代女性から寄せられた回答です。手放したのは、買ってから数年後だったとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/東京都/会社員
・お子さんが0歳のときに購入/1人目
・購入金額:約4万円
用意しないと大変なことになると信じていた
まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。
買ったのは電動タイプのベビーラックでした。
回答によると、初めての出産準備で育児雑誌やSNSを見ていると、これさえあれば赤ちゃんがすぐに眠る、育児の必需品だと絶賛されていたそうです。絶対に用意しておかないと大変なことになると信じ切っていたといいます。
電動の揺れや音が、合わなかった
ところが、生まれてすぐに分かりました。
寝かせると逆に泣いてしまい、電動の揺れや音が全く合わなかったそうです。
結局、最初の数回使っただけで全く乗らなくなり、その後は上に洗濯物を一時的に置く物置と化してしまったといいます。
ご主人からは、こう言われたそうです。
「案の定、物置になっちゃったね」
ご友人からも「うちの子も全然乗らなかったから、レンタルにしておけばよかったって後悔したよ」と言われ、みんな同じような経験をしているんだなと納得したとのことでした。
家からなくなって、ようやく片付いた
気になるのは、そのラックがどうなったかです。
子どもが大きくなった数年後、リサイクルショップへ持って行って買い取ってもらったそうです。
そして、こう書かれていました。場所を取る大きなものだったので、家からなくなってようやく部屋がすっきりと片付いたと。
同じものを買おうとしている人へは、口コミやSNSで必需品と書かれていても、すべての赤ちゃんに合うとは限らないと伝えたいそうです。
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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