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無印良品の新作「発酵ふき取り化粧水」をレビュー!従来のふき取り化粧水との違いや使い方も紹介
INDEX

無印良品の発酵シリーズから、新作「発酵ふき取り化粧水」が2026年8月5日より順次発売されました。
発酵シリーズといえば「発酵導入化粧液」なども人気。
私も普段から使っているため、新しくふき取り化粧水が登場すると知って気になっていました。
さらに、もともと無印良品の「ふき取り化粧水」を愛用していることもあり、従来品との違いを確かめたくてさっそく購入。
今回は、実際に使ったテクスチャーや使用感、使い方をレビューしながら、従来の「ふき取り化粧水」との違いも比較します。
無印良品「発酵ふき取り化粧水」とは?



「発酵ふき取り化粧水」は、洗顔後にコットンで使用し、毛穴の汚れや皮脂をやさしく取り除くふき取り化粧水です。
大きな特徴は、うるおい成分として無印良品独自の「米ぬか発酵液」を配合していること。
山形県産の米ぬかを発酵させて得られる成分で、肌にうるおいを与えて乾燥を防ぎます。
さらに、ユーカリ葉エキスなどのうるおい成分や角質ケア成分の乳酸を配合。
肌のキメを整えながら、透明感のあるなめらかな肌へ導きます。
無香料・無着色・無鉱物油・弱酸性・パラベンフリー・アルコールフリーです。
サイズは300mL・1,490円(税込)のほか、270mLの詰替用と50mLの携帯用もラインナップ。
今回は300mLの通常サイズを購入しました。
商品詳細
ブランド名:無印良品
商品名:発酵ふき取り化粧水
容量:300mL
参考価格:1,490円(税込)
無印良品「発酵ふき取り化粧水」を実際に使ってレビュー
さっそく「発酵ふき取り化粧水」を実際に使ってみます。
テクスチャーや使い心地、ふき取ったあとの肌の感触までチェックしてみました。
テクスチャーや香りをチェック
まずは「発酵ふき取り化粧水」を手に出して、テクスチャーをチェック。

見た目は水のようにさらっとしていて、手に出しただけではとろみはあまり感じません。
ところが、指で伸ばしてみるとほどよくとろみがあり、なめらかにスーッと広がります。
重たさやべたつきも気にならず、軽い使い心地です。
発酵ふき取り化粧水の使い方は?実際にコットンで使用
「発酵ふき取り化粧水」は、洗顔後の肌に使用します。
公式の使用方法では、適量をコットンに取り、顔全体をやさしくふき取るよう案内されています。
ふき取りにはコットンが必要なので、持っていない場合は化粧水と一緒に用意しておくとよいでしょう。

今回は普段使っているコットンを1枚用意し、全体がしっかり湿るくらいの量を含ませて使ってみました。


コットンを肌に当てたら、力を入れてこするのではなく、肌の表面をやさしくなでるようにすべらせます。

Tゾーン、小鼻、頬、額、目元、口元と、顔全体を順番にふき取っていきます。
なめらかな使い心地で、肌の上をスーッとふき取れるのが好印象。
私の場合、使用中にピリピリとした刺激も感じませんでした。
ふき取り後はさっぱり&しっとりした使用感
顔全体をふき取ったあとは、肌がさっぱりして気持ちいい!
このすっきりとした感覚が好きで、私にとってふき取り化粧水は洗顔後のスキンケア習慣になっています。
「発酵ふき取り化粧水」はさっぱりするだけでなく、ふき取り後の肌にしっとりとした感触が残るのも印象的。
私は乾燥肌寄りですが、使用後に乾燥感は気にならず、普段のスキンケアにも取り入れやすく感じます。
さらに、普段使っている「発酵導入化粧液」と続けて使うと、よりしっとりとした使用感に。
さっぱり感としっとり感の両方を得られるところも気に入りました。
発酵導入化粧液と併用する順番は?
無印良品の発酵シリーズといえば、SNSでも話題になった「発酵導入化粧液」も人気の商品です。
私も普段から化粧水の前に愛用しています。
今回紹介している「発酵ふき取り化粧水」と一緒に使う場合は、使用する順番も確認しておきましょう。
「発酵ふき取り化粧水→発酵導入化粧液→化粧水→乳液→クリーム」の順番でスキンケアを行います。

ふき取り化粧水と導入化粧液は同じ発酵シリーズですが、発酵ふき取り化粧水を先に使用します。
発酵ふき取り化粧水と従来の「ふき取り化粧水」の違いを比較

もともと従来の「ふき取り化粧水」を愛用していたため、新作との違いも実際に比べてみました。
どちらも通常サイズは300mL・1,490円(税込)ですが、成分や使用感には違いがあります。
従来の「ふき取り化粧水」とは?
無印良品の「ふき取り化粧水」は、角質ケア成分の乳酸を配合し、毛穴の汚れや皮脂を取り除くふき取り化粧水です。


うるおい成分としてユーカリ葉エキスも配合されており、なめらかで透明感のある肌に整えます。
洗顔後、適量をコットンにとり、顔全体をやさしくふき取って使用します。
成分や特徴はどう違う?
大きな違いは、「発酵ふき取り化粧水」にうるおい成分の米ぬか発酵液が配合されていることです。
一方、角質ケア成分の乳酸や、うるおい成分のユーカリ葉エキスなどはどちらにも配合されています。
どちらも毛穴の汚れや皮脂を取り除くアイテムですが、発酵タイプは米ぬか発酵液を配合し、うるおいを与えながら肌のキメを整えるのが特徴です。
実際に両方使って感じた違いは?
手に出した直後はよく似ていますが、肌の上で伸ばすと違いを感じました。
発酵ふき取り化粧水はほどよいとろみがあり、コットンでふき取るときもなめらか。
一方、従来品では、同じようなとろみはあまり感じませんでした。
ふき取り後はどちらもさっぱりしていますが、発酵タイプのほうがしっとりとした感触が残る印象です。
私は、とろみのあるなめらかな使い心地と、ふき取り後のしっとり感が好みだったため、「発酵ふき取り化粧水」のほうが気に入りました。
まとめ
無印良品の新作「発酵ふき取り化粧水」は、うるおい成分の米ぬか発酵液を配合したふき取り化粧水です。
実際に使ってみると、ほどよいとろみがあり、コットンでなめらかにふき取れる使い心地。
ふき取り後はさっぱりしながらも、しっとりとした感触が残るところも気に入りました。
従来の「ふき取り化粧水」を愛用している人はもちろん、ふき取り後のしっとり感や、なめらかな使い心地を重視したい人にもおすすめです。
気になる人は、ぜひチェックしてみてください。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
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