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ちふれ新作「チーク プライマー OR12 コーラルオレンジ」をレビュー!仕込みチークの使い方や発色をチェック
INDEX

ちふれから、ファンデーションの前に仕込んで使える新作「チーク プライマー」が登場しました。
2026年8月10日よりマツキヨココカラグループで数量限定販売されており、今回は全2色のうち「OR12 コーラルオレンジ」を購入。
実際に使いながら、色味や発色、仕込みチークとしての使い方や仕上がりをレビューします。
パウダー・リキッドファンデーションを重ねたときの違いもチェックしてみました。
ちふれ「チーク プライマー」とは?

ちふれ「チーク プライマー」の大きな特徴は、ファンデーションの前に仕込めること。
化粧下地のあとに頬へなじませ、その上からファンデーションを重ねることで、内側からにじみ出るような血色感を演出します。
血色感が足りないときは、ファンデーション後に重ねてもOKです。
クリームタイプながら、うるおいを抱え込むオイルによって、しっとり感を保ちながらべたつきのない仕上がりに。
ソフトフォーカスパウダーも配合されており、毛穴の凹凸をカバーしてなめらかな肌に整えてくれます。
カラーは「PK12 ピーチピンク」と「OR12 コーラルオレンジ」の2色。
透明感を引き出すピーチピンクと、肌をパッと明るく見せるコーラルオレンジから、好みの仕上がりに合わせて選べます。
容量は20gで、価格は990円(税込)です。
商品詳細
ブランド名:ちふれ
商品名:チーク プライマー
容量:20g
参考価格:990円(税込)
ちふれ「チーク プライマー」はマツキヨで購入できる
「チーク プライマー」は、2026年8月10日よりマツキヨココカラグループにて数量限定で順次販売されています。
一部取り扱いのない店舗があります。
数量限定ということで売り切れが心配だったため、私は発売翌日に近くのマツキヨへ買いに行きました。
私が訪れた店舗では、通常のちふれ商品が並ぶ売り場ではなく、入口付近に設置された新商品コーナーで発見!
その時点ですでにPK12は残り3点、OR12は残り1点でした。
もう少し遅ければ売り切れていたかもしれません。
990円(税込)なら2色とも購入しようか迷いましたが、今回は肌になじみやすそうなOR12を選びました。
なお、商品の売り場や在庫状況は店舗によって異なります。
ちふれ「チーク プライマー OR12 コーラルオレンジ」を実際に使ってレビュー
ここからは、実際に購入した「OR12 コーラルオレンジ」を使っていきます。



色味や発色だけでなく、商品の特徴であるファンデーション前の仕込みチークとして使ったときの仕上がりもチェックしてみました。
OR12 コーラルオレンジの色味・発色をスウォッチ
まずは「OR12 コーラルオレンジ」を開封して、色味を確認してみます。
チューブから出してみると、名前のとおりコーラルとオレンジのバランスが取れたカラー。



肌になじみやすそうな明るい色味です。
実際の発色が分かりやすいよう、腕にスウォッチしてみました。

出した状態では、かなりしっかりと発色しています。
さらに親指の付け根にのせてポンポンと広げてみると、最初の鮮やかな発色から一転し、自然に肌になじみました。

クリームタイプでなめらかに広がり、少量でも伸ばしやすいテクスチャーです。
ファンデーション前に仕込んだ仕上がり
続いて、商品の特徴を生かしてファンデーション前の「仕込みチーク」として使ってみました。
化粧水と乳液で肌を整えたあと、まずは手持ちの化粧下地を顔全体に塗ります。

今回はチーク本来の色味が分かりやすいよう、カラー補正のない化粧下地を使用しました。


化粧下地を塗ったら、ファンデーションの前に「チーク プライマー」を頬へ重ねていきます。

米粒大を意識して出したつもりでしたが、実際に頬へ伸ばしてみると、私には少し多すぎました。
思っていた以上によく伸びるので、最初は少なめに出し、発色を見ながら足していくほうが調整しやすそうです。
チークをなじませたら、その上からパウダーファンデーションを重ねて完成。

仕込みの段階でややしっかりめに色をのせたこともあり、ファンデーションを重ねたあとも血色感がしっかり残りました。
頬の内側からじゅわっとにじむような発色がとてもかわいいです。
毛穴の凹凸も目立ちにくく、ふんわりぼかされたような仕上がりになりました。
仕込みの段階でどのくらい色をのせるかによって、仕上がりの濃さも調整できます。
もう少し自然な血色感に仕上げたい場合は、使う量を少なめにしてもよさそうです。
リキッドファンデーションでも試してみた
パウダーファンデーションではしっかり血色感が残りました。そこで、リキッドファンデーションを重ねた場合も確認してみることに。
今回使用した組み合わせでは、リキッドファンデーションを重ねると、チークの色味がほとんど分からないくらいまで薄くなりました。

ファンデーションの種類や塗り方によっても仕上がりは変わりますが、仕込んだチークが隠れてしまう場合は、ファンデーション後に「チーク プライマー」を重ねて血色感を足すのもよさそう。
「チーク プライマー」はファンデーションの前後どちらにも使えるため、仕上がりを見ながら好みの発色に調整できるのが便利なポイントです。
ちふれ「チーク プライマー」はこんな人におすすめ
実際に使ってみて、ちふれ「チーク プライマー」は、自然な血色感を演出したい人に使いやすいアイテムだと感じました。
ファンデーションの前後どちらにも使えるため、チークを濃く入れすぎてしまう人や、仕上がりを見ながら血色感を調整したい人にもおすすめです。
今回使用したOR12 コーラルオレンジは、イエベの私が使っても違和感なくなじみ、明るく健康的な印象に仕上がりました。
990円(税込)と試しやすい価格なので、ファンデーション前に仕込むタイプのチークを初めて使う人もチェックしてみてください。
まとめ
ちふれの新作「チーク プライマー」は、ファンデーションの前に仕込むことで、頬の内側からにじむような自然な血色感を演出できるアイテムです。
実際に使ってみると、なめらかに伸びて肌になじみやすく、パウダーファンデーションを重ねても血色感がしっかり残りました。
一方、今回使用したリキッドファンデーションとの組み合わせでは色味がかなり薄くなったため、合わせるベースメイクによって仕上がりを調整するのがよさそうです。
いつものメイクに自然な血色感をプラスしたい人は、ぜひチェックしてみてください。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
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