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「漬け込み時間ゼロ秒!?」長芋は皮をむかず、レンジで作った旨辛ダレと和えるだけ!農家直伝『やみつき長芋ユッケ』

包丁も火も不要!スライサーと電子レンジだけで完結する究極の手軽さ
面倒な皮むきはナシ!漬け込み時間0秒ですぐに食べられる
旨辛ダレが絡むシャキシャキ食感で、疲れた夜でもご飯が止まらない美味しさ
仕事から帰ってきて、「あと一品ほしいけれど、もうキッチンに立ちたくない」そんなヘトヘトな夜ってありますよね。
お惣菜に頼るのもいいけれど、できればパパッと手作りして心を満たしたい、そう思うことも多いはず。
そんな忙しい私たちの救世主になってくれるのが、北海道でご自身も農家をしている『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さんの投稿です。
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ
東京から田舎に嫁いだアラサーママ・ᴗ・食いしん坊4人家族 北海道
なんと、冷蔵庫にある「長芋」だけで作れる、とっておきのレシピを紹介してくれています。
驚くべきは、漬け込み時間が「ゼロ秒」ということ。
火も包丁も使わず、帰宅後あっという間にご飯がモリモリ進む至福の一品が完成するんです。
にんにくとごま油の香ばしい匂いが漂う絶品ユッケは、一口食べれば一日の疲れも吹き飛ぶはず。
さっそく、その驚きの作り方をご紹介します。
レシピ紹介
材料
長芋:300g
◎醤油:大さじ3
◎酒:大さじ1
◎みりん:大さじ1
◎砂糖:大さじ1
◎コチュジャン:小さじ1
◎おろしにんにく:小さじ1
◎ごま油:大さじ1
レンジでおまかせ!食欲をそそる旨辛黄金ダレ作り
まずは味の決め手となるタレを作ります。耐熱容器に◎の調味料をすべて入れ、軽く混ぜ合わせましょう。

あとは電子レンジ(600W)に入れて、2分間加熱するだけ。
扉を開けた瞬間、ごま油とにんにくのたまらない香りがふわりと広がり、思わずお腹が鳴ってしまいそうです。

フライパンを出したり、火加減を気にしたりする必要がないのは、忙しい夜に本当に嬉しいポイントですよね。
皮ごとスライス!あとは和えるだけで完成
タレをレンジで加熱している間に、メインとなる長芋の準備をします。
実は長芋って、よく洗えば皮ごと食べられるんです!
手がかゆくなりがちな皮むきの手間が省けるだけでなく、栄養もまるごと摂れるなんて一石二鳥ですよね。
綺麗に洗った長芋をスライサーで薄切りにし、先ほど作ったタレに入れてサッと和えます。

みずみずしく、シャキシャキとした長芋に、とろりとした旨辛ダレがしっかり絡めば、あっという間に完成!漬け込むのを待つことなく、すぐに食卓へ並べられます。
炊きたてのほかほかご飯にたっぷりのせて、お好みで卵黄やごま、のりをトッピングすれば、とろけるコクとシャキシャキ感がたまらない至福のひとときが待っています。

まとめ
疲れて帰ってきた夜でも、「これなら作ってみようかな」と前向きな気持ちにさせてくれる魔法のようなレシピ。
冷蔵庫で2〜3日保存できるので、週末に多めに作っておき、味がなじんだ翌日の美味しさを楽しむのもおすすめです。
毎日頑張るあなたの食卓に、ぜひこの「やみつき長芋ユッケ」を取り入れて、心も体もホッと満たされる心地よい夜をお過ごしくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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