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「お鍋使わないの!?」産後-11kgママ直伝、レンジで6分・余り野菜が旨辛に化ける「麻辣湯」

お鍋を使わず、器に入れて電子レンジで加熱するだけという圧倒的な手軽さ!
冷蔵庫にある野菜やお肉をたっぷり摂れて、栄養バランスもばっちり
豆板醤の旨辛さと豆乳のまろやかさがじんわりと染み渡り、ホッと一息つける癒やしの味わい
家族の食事には気を遣って栄養バランスを考えるのに、自分一人のランチや小腹が空いた時は、つい冷蔵庫の余り物や甘いお菓子で適当に済ませてしまう…。
毎日を忙しく頑張る女性なら、きっと「あるある!」と深く頷いてしまうのではないでしょうか。
そんなお疲れ気味の女性の味方になってくれるレシピをInstagramで発見しました。
”ヘルシー時短ごはん術”でママの時間と心の余裕を作る『なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん』さんが発信している「レンチン麻辣湯」です。
なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん
Instagram: @nana_meshi_ 時短ごはんでママの時間と心の余裕を作る- ▷ 帰宅後10分で完成!
- ▷ 食事改善のみで−11kg🕊🫧
- ▷ 仕事や家事で忙しくても綺麗を諦めない🪞
29歳┊︎5歳👦🏻┊︎週6ワンオペ在宅ワーママ
なんとこのレシピ、お鍋やフライパンを一切使わず、電子レンジだけでお店のような本格中華スープが完成してしまうんです!
具材を入れてチンするだけで、たっぷりの野菜とたんぱく質が手軽に摂れるなんて、まさに夢のようですよね。
一口食べれば、ピリッとした辛さと奥深いコクが広がり、冷えた体や疲れを優しく癒やしてくれる、そんなとっておきの一杯をご紹介します。
レシピ紹介
材料
春雨 30〜40g
豚肉 お好み量
エビ お好み量
乾燥きくらげ お好み量
青梗菜 お好み量
無調整豆乳 200ml
五香粉 お好みで(なくてもOK)
ラー油 お好みで(なくてもOK)
《スープ》
鶏がらスープの素 小さじ2
しょうゆ 小さじ1
味噌 小さじ1/2
豆板醤 大さじ1(お好みで調整してください)
にんにく(チューブ) 2cm
しょうが(チューブ) 2cm
水 100ml
【混ぜて入れるだけ!驚きの下準備】
まずは深めの耐熱容器を用意し、スープの材料(鶏がらスープの素、しょうゆ、味噌、豆板醤、にんにく、しょうが、水)を入れて、くるくるとよく混ぜ合わせます。
そこへ、春雨、豚肉、エビ、きくらげ、青梗菜などの具材をぽんぽんと入れていきましょう。


ふんわりとラップをかけたら、あとは電子レンジ(600W)にお任せして6分間加熱します。
コンロの火加減を気にしなくていいので、この空いた時間にお茶を淹れたり、少しだけソファでくつろいだりできるのが嬉しいポイントです。

【豆乳でまろやかに!至福の仕上げ】
加熱が終わってレンジの扉を開けると、すでにお腹の鳴るようないい香りが漂ってきます!
ここで無調整豆乳をたっぷりと加えましょう。
今度はラップをせずに、さらに600Wで3分加熱します。
この時、ふつふつと吹きこぼれないよう、少し様子を見てあげてくださいね。

最後に、お好みで五香粉とラー油を回しかけたら完成です。
五香粉のふわっとエキゾチックな香りが鼻を抜け、一気に本格的な雰囲気に。
豆板醤のピリッとした刺激を豆乳がまろやかに包み込み、旨味たっぷりのスープを吸ったちゅるんとした春雨がたまりません。

まとめ
忙しい毎日の中で、自分のためだけに手間暇かけたご飯を作るのは、本当にハードルが高いものですよね。
でも、今回ご紹介した「レンチン麻辣湯」なら、クタクタになって帰ってきた夜や、ササッと済ませたいリモートワークのランチにもぴったりです。
冷蔵庫に残っているハンパな野菜やきのこを、このスープに入れれば立派なごちそうに早変わり。
旨辛でまろやかなスープにたっぷりの具材を絡めて、お腹も心もほっと満たされる、そんな心地よい自炊時間をぜひ楽しんでみてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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