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「こねないの!?」混ぜてほったらかし、北海道の農家直伝、お店級の「じゃがチーフォカッチャ」

計量から焼き上げまでグリルパン1つで完結!洗い物が少ないのが嬉しい
冷蔵庫でほったらかし発酵!パン作り初心者でも失敗しにくい
カリッと香ばしいチーズとじゃがいもで、おうちカフェ気分を満喫
忙しい毎日、休日の朝くらいは優雅に焼き立てのパンを食べたい…。
そう思っても、いざ作るとなると「こねるのが大変」「工程が多くて難しそう」「ボウルや台が汚れて洗い物が増える」と、ついハードルが高く感じてしまいますよね。
そんな私たちの救世主になってくれる、夢のようなレシピをInstagramで見つけてしまいました!
簡単で美味しい野菜レシピをお届けしている『まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ』さんの投稿です。
まりこ|農家が作るかんたん野菜レシピ
東京から田舎に嫁いだアラサーママ・ᴗ・食いしん坊4人家族 北海道
今回ご紹介するのは、本格的な味わいが楽しめる驚きの「じゃがチーフォカッチャ」。
ほとんどほったらかしでOKなのに、焼き立ての香ばしさと、じゃがいも×チーズの黄金コンビがたまらない一品。
週末のブランチにぴったりな感動のレシピをご紹介します。
レシピ紹介
材料
◎強力粉 200g
◎薄力粉 50g
◎ドライイースト 4g
◎塩 5g
◎水 250g
オリーブオイル 適量
ピザチーズ 好きなだけ
じゃがいも 1個
岩塩(普通の塩でもOK) 適量
粉チーズ 適量
混ぜて待つだけ!グリルパンで完結する魔法の下準備
まずはグリルパンに◎の材料(強力粉、薄力粉、ドライイースト、塩、水)をすべて入れ、ゴムベラで粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせます。


生地が全体的にベタっとまとまったら、そのまま10分ほど休ませましょう。
10分経ったらもう一度軽くこね、ラップをして冷蔵庫へ。
ここから8〜12時間、じっくりと発酵させます。
前日の夜のすきま時間にサッと仕込んでおけば、翌日にはふっくらと育った生地に出会えますよ。



生地を広げてトッピング!ワクワクが止まらない仕上げの工程
翌日、冷蔵庫から生地を取り出して軽くこねたら、グリルパンいっぱいに広げて30分以上休ませます。
この時の時間はきっちり計らなくても大丈夫!短めなら「もちもち」、1〜2時間じっくり置けば「ふわふわ」の食感に。
その日の気分やスケジュールに合わせてアレンジできる懐の深さも嬉しいポイントです。

ふっくらした生地にたっぷりのオリーブオイルを回しかけ、指でポンポンと優しく穴をあけていく作業は、なんだか心が躍ります。
くぼみにたっぷりのピザチーズをのせたら、じゃがいもをスライサーで薄くスライスしながら、生地の上に美しく並べていきましょう。


オーブンでお任せ!香ばしい匂いに包まれる至福の焼き上げ
最後に岩塩と粉チーズをパラパラと振りかけ、220度に予熱しておいたオーブンで30分間じっくりと焼き上げます。
熱でチーズがフツフツととろけ、じゃがいもの縁がカリッと色づいていく様子に、思わずお腹が鳴ってしまいそう。
部屋いっぱいに広がる香ばしい匂いが、食欲をそそる最高のスパイスです。
焼き上がったフォカッチャを一口かじれば、外はサクッと、中はふんわりもっちり。じゃがいもの甘みとチーズの塩気が絶妙に絡み合い、まるでお店で買ったかのような本格的な味わいに感動すること間違いなしです!

まとめ
「パン作り=大変」というイメージを優しく覆してくれる、グリルパン1つで作るじゃがチーフォカッチャ。
特別な道具も難しいテクニックも必要なく、ほったらかしの時間がいちばんの隠し味になってくれます。
休日の少し遅く起きた朝、焼き立てのパンの香りと共に過ごすひとときは、慌ただしい毎日をリセットしてくれる特別な時間になるはず。
初心者さんでも失敗しにくいレシピなので、ぜひゆる〜い気持ちで、あなただけの美味しいパンを焼き上げてみてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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