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「黙って髪を切ってほしい」美容室の雑談が嫌すぎて、数年間つき通した嘘。だが、嘘をついて僕が後悔したワケ

美容室や床屋での「雑談」、皆さんは得意ですか?
「静かに切ってほしいけど、気まずくて言いにくい…」と感じる人も多いですよね。
今回は、海外の大型掲示板で見つけた、ある性の「斜め上すぎる解決策」をご紹介します。
誰もが一度は悩む美容室での会話問題に対して、彼が取った衝撃の行動とは…!?
美容師との雑談が嫌すぎた男の「ある決断」
僕はフランスの大都市に住んでいるフランス人なんだけど、毎月のように床屋に通っているんだ。実は子供の頃からすごく内向的で、美容室での世間話や、どうでもいい雑談が本当に大嫌いだった。「お店に入ったら、ただ黙って髪を切ってほしい」ってずっと願っていたんだよね。数年前、今の床屋に初めて行った時のこと。「どうせこのお店には二度と来ないだろう」と思った僕は、世間話を完全に回避するために、ある作戦に出たんだ。それは『フランス語が全く話せない、英語しか話せないアメリカ人のフリをする』というものだったんだよ。ところが、予想外なことに僕はその床屋のカットを気に入ってしまい、そこから何年も通い続けることになってしまったんだ!数年経った今でも、担当の美容師さんは僕のことを「フランスで迷子になっているアメリカ人」だと信じ込んでいるよ。彼は英語を全く話さないから、どうしてもやり取りが必要な時は、自分のスマホのGoogle翻訳を使って会話をしていたんだ。無理に話さなくていいのは本当に快適だったけど、同時に「いつか何かの拍子にバレるんじゃないか…」ってずっとビクビクしていたよ。でも実は今度、僕は別の国へ引っ越すことになったんだ。だから、彼はおそらく一生この真実を知ることはないだろうね。床屋のオジサン、いつも素敵な髪型にしてくれてありがとう。そしてずっと騙していて本当にごめんなさい!出典:Reddit(I lied to my barber for years and we never talked ever again)
海外の反応
お願いだから引っ越す前に告白して!
面白すぎる結末だわ(笑)真実を知った時の彼の顔を見てみたい!出典:Reddit(Man pls confess before move. It feels hilarious)
最後に最高のドッキリを仕掛けてやれよ!
最後に髪を切ってもらって、お店を出る直前に完璧な母国語(フランス語)で「長年素晴らしいサービスをありがとう」って伝えて、彼を腰抜かさせてやろうぜ(笑)出典:Reddit(you should blow his mind by getting one last hair cut and when leaving thank him for all the years of great service in your mother tongue lmao)
めちゃくちゃ共感できる…
私も接客中の無駄な会話は本当に勘弁してほしいタイプ。サービスに関する質問だけにしてほしいよね、すごくよくわかる。出典:Reddit(I also don’t want a conversation while getting services. Service related questions only plz)
まとめ
いかがでしたか?
「雑談したくない」という一心で、母国にいながら数年間も外国人になりすましたという、驚きのエピソードでした。
「いつバレるか」というプレッシャーはありそうですが、無言で過ごせる快適さには変えられなかったようですね。
みなさんは美容室やサロンでの雑談、どうしていますか?
もしあなたが彼と同じ立場だったとして、引っ越し前の最後のカットの日に、長年の嘘を打ち明けますか?
それとも、謎のアメリカ人のまま去りますか?

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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