Share
えっ、お茶漬けを凍らせるの!?「一度食べたら絶対ハマる」朝の常識を覆す『冷凍お茶漬け』がすごい!

レンチンだけで完成!忙しい朝でも栄養をしっかり摂れる神アイデア
出汁も一緒に冷凍!?製氷皿を使った画期的なストック術
気分で選べる具材バリエーションで、毎日の朝ごはんが楽しみに
バタバタと過ぎていく平日の朝。
「しっかり栄養は摂りたいけれど、朝ごはんを作る時間も気力もない…」と、ついパンだけで済ませたり、抜いてしまったりすることはありませんか?
そんな忙しい大人女子の朝に革命を起こす、画期的なレシピをInstagramで発見しました!
発信しているのは、平日の自炊を限りなくゼロにするための“賢い冷凍ストック術”を提案する『おと⌇冷凍ストックで楽するごはん』さん。
おと⌇冷凍ストックで楽するごはん
6👧3👧0👦のママ🙋♀️🩷
今回ご紹介するのは、おにぎりと出汁を丸ごと冷凍しておくという驚きのアイデアから生まれた『冷凍お茶漬けストック』です。
パサつきがちな冷凍ご飯も、特製の出汁氷と一緒にレンチンすることで、ふんわりとほどけ、あっという間に絶品お茶漬けが完成します。
器に入れてレンジでチンするだけ。
単なる時短レシピというだけでなく、朝から温かいご飯で心も体も満たされる、まさに「忙しい朝の救世主」です。
朝の時間を劇的に変える、ほっとする味わいのお茶漬け。
あなたも今週末から、この魔法のストックを始めてみませんか。
レシピ紹介
材料(ストック用)
《おにぎりの具材バリエーション(※ご飯の量は1つ約120g)》
① 鯖×梅×とろろ昆布×ごま(または、鯖×明太子×ねぎ×ごま)
② しらす×梅×ねぎ×ごま(または、しらす×明太子×ねぎ×ごま)
③ シャケ×塩昆布×大葉×梅(または、シャケ×塩昆布×ねぎ×梅)
※シャケと鯖は事前に焼いたものを使用します🐟
《特製出汁》
水…600ml
白だし…大さじ5
砂糖…小さじ1/2
休日のちょっとした手間で平日が劇的にラクに!下準備
準備は、時間のあるお休みの日にまとめてやってしまうのがおすすめ。
「え、これだけでいいの?」と拍子抜けしてしまうくらい、下準備自体はとっても簡単です。
まずは、ボウルでお好みの具材をご飯に混ぜ込み、おにぎりを作ります。
ここでポイントなのは、複数種類のバリエーションを作っておくこと!


完成したおにぎりは、そのまま冷凍庫へ。
そして、このレシピの最大のポイントは「出汁も冷凍する」こと!
特製出汁の材料(水、白だし、砂糖)を混ぜ合わせ、製氷皿に入れて冷凍庫で凍らせます。

食べる時は「レンチン」するだけ!出汁氷がとろける至福
食べる時のステップは、驚くほどシンプル。
器に冷凍しておいたおにぎりをゴロンと入れ、その周りに「出汁氷」を5〜6個(小さめの氷なら6〜8粒程度)散りばめます。

あとは電子レンジ(600W)で3分半〜4分加熱するだけ!
レンチンが進むにつれ、出汁氷がじわじわと溶け出し、香ばしい白だしの香りがキッチンに漂います。

おにぎりが熱々の出汁の中でふんわりとほどけ、あっという間に絶品お茶漬けの完成です。
お好みで海苔やごま、大葉などをトッピングすれば、さらに香りが引き立ちますよ。
まずは一口。
出汁の優しい旨みが口いっぱいに広がって、思わず笑みがこぼれます。
まとめ
今回の「冷凍お茶漬けストック」。
休日の少しの「貯金」が、平日の朝に大きな「ゆとり」と「安心感」をもたらしてくれる、素晴らしいライフハックでした。
温かくてお出汁の効いたお茶漬けをすすると、寝起きの体も心もじんわりと目覚めていくのを感じるはず。
無理なく美味しく、そして栄養も妥協しない。
そんな心地よい朝の習慣を、始めてみませんか?
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
この投稿をInstagramで見る

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

