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「勝手に敷地に入られるのは困るんですよ」と苦情を入れる隣人。数年後、隣人に子供が生まれると、態度が一変

引っ越し直後のご近所トラブル!我が子への厳しいクレーム
我が家が新築の建売住宅を購入し、引っ越して数日目のことでした。
当時、子どもはまだ0歳と5歳。
今までアパート暮らしだったため、庭のある新居が嬉しくて子どもたちは外で楽しそうに遊んでいました。
その頃はまだお隣さんとの境界線にフェンスがありません。
私が荷解きで目を離した隙に、子どもたちがうっかりお隣の敷地に入ってしまったのです。
その日の夕方、お隣の旦那さんが我が家のチャイムを鳴らしました。
「勝手に敷地に入られるのは困るんですよ。きちんと躾けてくれないと、と妻が言っていまして」
(勝手に入られたらそりゃあ嫌だよね……!)
100%我が家が悪いと猛省し、私はその場で平謝り。
後日改めて菓子折りを持参し、子どもたちにもキツく言い聞かせました。
さらに、今後迷惑をかけないよう自費で境界フェンスまで建てたのです。
数年後の特大ブーメラン!自分の子どもには甘すぎる親の態度にモヤモヤ
それから数年後。
お隣さんにも子どもが生まれ、小学生になった頃から信じられない事態が起こり始めました。
なんと、今度はお隣の子どもが我が家の敷地に勝手に入り込み、家の周りを走り回るようになったのです!
さらにヒートアップし、勝手に家の中まで上がり込んで、お菓子や飲み物を漁る始末。
さすがに親も焦って謝りに来るだろうと思っていたのですが……。
お隣の夫婦は、あろうことか「すみません」の一言もなく、勝手に我が家へ上がり込んで子どもを回収。
「いや〜、子どもだから仕方ないですよね〜」
悪びれる様子もなく、ヘラヘラと笑いながらそう言い放ったのです。
(えっ……あの時の、あの言葉と対応はなんだったの!?)
自分たちがされた時は「きちんと躾けろ」と厳しくクレームを入れてきたのに、自分の子どもの無断侵入は「子どもだから」で済ませる。
あまりの身勝手さと特大ブーメランに、私は開いた口が塞がりませんでした。
お裾分けをしても一切お返しがないなど、日頃の非常識な態度もあり、今は必要最低限の会話だけで距離を置いています。
「昔、あなたたちはうちの子にクレーム言いましたよね?」
と今さら掘り返して反論したくなる私って、心が狭いのでしょうか?
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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