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ダイエット中の強い味方!小麦粉もバターも不要!新じゃがと春野菜のキッシュで野菜不足解消

春野菜たっぷりのじゃがキッシュ
HIGHLIGHTS

パイ生地の代わりにじゃがいもを活用!ほぼ野菜で作る『罪悪感フリーキッシュ』

新じゃがのビタミンCは通常のおよそ4倍!皮ごと食べて栄養満点

菜の花や新玉ねぎなど、旬の春野菜をたっぷり楽しめる!

「キッシュは大好きだけど、バターたっぷりのパイ生地はカロリーが気になる…」そんなダイエッターの悩みを吹き飛ばす、画期的なレシピを発見しました!

今回紹介するのは、なんとパイ生地の代わりに”じゃがいも”を敷き詰めた「春野菜たっぷりのじゃがキッシュ」

「旬野菜の力で野菜不足を解消したい!」と、体に優しいレシピを発信している『あき 1/2日分の野菜がとれる旬野菜レシピ』さんが紹介した、まさに罪悪感フリーの「神レシピ」です。

あき 1/2日分の野菜がとれる旬野菜レシピ

Instagram: @aki__gohan_            \ これ一皿で野菜不足解消🥕 /
  • 旬野菜×シンプル調味料で、ちゃんと栄養◎
  • ワンパン・少ない手順で、疲れた日でも作れる
  • 働き盛りの体を守る!

30代主婦| 薬膳好き、漢方薬剤師やってました

春に出回る「新じゃが」は、なんと普通のじゃがいもに比べてビタミンCが4倍も含まれているのだとか!

しかも皮が薄いので、そのまま、まるっと使えて栄養も逃しません。

菜の花のほろ苦さと新玉ねぎの甘みがたまらない、心も体も喜ぶ春限定のキッシュ。さっそく作り方をご紹介します!

レシピ紹介

材料(6号型)

新じゃがいも…5個 (大きめなら4個)

菜の花…50g

新玉ねぎ…1/2個

ベーコン…80g

卵…3個

豆乳or牛乳…200ml

塩麹…大さじ1 (または塩…大さじ1/2)

ピザ用チーズ…お好きなだけ

驚きのアイデア!じゃがいもがパイ生地に変身!

工程はとってもユニークで簡単!

まずは、新じゃがいもをよく洗って芽を取り、皮付きのままラップで一つずつ包みます。

電子レンジ(600W)で3〜4分、お箸がスッと刺さるくらいまで加熱しましょう。

皮付きのままラップで一つずつ包みます

ここからが最大のポイント!

柔らかくなったじゃがいもをケーキ型(6号)に入れ、コップの底などを使って直接潰していきます。

型の側面や底に、隙間なくぎゅっと潰して固めることで、これが立派な「キッシュの生地」になるんです!

小麦粉やバターを一切使わないなんて、画期的ですよね。

じゃがいもが立派なキッシュの生地に

旬の春野菜をたっぷり詰め込んで焼き上げるだけ

生地ができたら、ボウルに卵、豆乳(または牛乳)、塩麹(または塩)を入れてよく混ぜ、キッシュのベースとなる卵液を作っておきます。

塩麹を使うと、よりコクと旨みがアップしておすすめです!

先ほど作ったじゃがいもの型の中に、食べやすくカットした菜の花、新玉ねぎ、ベーコンをたっぷり敷き詰めます。

(冷蔵庫にあるお好きな具材でアレンジしてもOK!)

好きなトッピングを乗せましょう

そこへ卵液を流し入れ、一番上にピザ用チーズをお好きなだけトッピング。

あとは200℃に予熱したオーブンで25分〜30分ほど、生地に汁気がなくなるまでこんがり焼き上げれば完成です!

卵液を流し入れます

オーブンを開けた瞬間、香ばしいチーズと春野菜の甘い香りがキッチンいっぱいに広がります。

完成

まとめ

今回の「春野菜たっぷりのじゃがキッシュ」、パイ生地を使わないのに大満足のボリュームで、栄養バランスもばっちりな一品でしたね!

新じゃがのホクホクとした土台に、菜の花の鮮やかな緑と卵の黄色が映えて、見た目も一気に春らしくなります。

「ダイエット中だけど美味しい洋食が食べたい!」「最近ちょっと野菜不足かも…」という時に、心置きなく食べられる最高のレシピ。

休日のブランチや、ちょっとしたおもてなしにもぴったりなので、春野菜が美味しい今の季節にぜひ試してみてください!

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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