Share
「蒸し器・火加減・見張り」すべて不要!炊飯器で「早炊き」するだけの『プルプル茶碗蒸し』で家族全員を虜に!

「蒸し器・火加減・見張り」すべて不要!炊飯器で「早炊き」するだけの『プルプル茶碗蒸し』で家族全員を虜に!
「蒸し器・火加減・見張り」すべて不要!早炊きボタンを押すだけ
ボウルも汚さない驚きの「ズボラ完結型」
「もう一品」の悩みが消える!家族が喜ぶご馳走レシピ
「茶碗蒸しって、作るのが一番面倒な料理だと思ってました」
そんなふうに、献立の選択肢から外してしまっている方、多いのではないでしょうか?
お出汁をとって、卵をこして、蒸し器の火加減を「弱火かな?中火かな?」と見張り、ちょっと目を離せば表面がボコボコに……。
そんな「繊細すぎて気を使う」イメージが、茶碗蒸しにはつきまといますよね。
でも、仕事に家事、育児と、1分1秒を争う私たちの毎日に、そんな「付きっきり」の余裕なんて1ミリもありません。
そんな私たちの救世主となってくれる「神レシピ」を、大人気炊飯器レシピ発信者の『おほし|ズボラママの時短めしログ』さんが提案してくれました
おほし|ズボラママの時短めしログ
Instagram: @ohoshi_recipe_ \すぐ真似できる炊飯器レシピ/- ▷ 作業時間10分以下
- ▷ 時短で子どもとの時間を増やす
- ▷ 料理苦手な私でも作れる
👧🏻👦🏻1・2歳年子 週7ワンオペアラサーママ👩🏻
なんと、炊飯器に材料を全部入れて「早炊きボタン」を押すだけという、これまでの常識を180度覆す調理法なんです。
これさえ覚えれば、もう「あと一品どうしよう」とキッチンで途方に暮れることはありません。
心と時間に余裕をくれる、驚きのほったらかし術を詳しく解説します!
レシピ紹介
材料
卵…4個
白だし…大さじ3
水…400ml
しいたけ…2〜3個
えび…適量
かまぼこ…1/2本
みつば…3〜4本
ボウルすら不要!「全投入」の超絶簡単準備
「料理は好きだけど、後の洗い物が本当に苦痛……」
そんなあなたに朗報です。このレシピ、なんとボウルを使いません。
まずは炊飯器の釜をそのままカップ代わりに。
卵を全部投入し菜箸で白身を切るようにぐるぐる混ぜましょう!
その後、白だし、水を直接釜の中に投入します。

卵を全部投入!

ぐるぐる混ぜましょう

水や白だしを全て投入
卵液をこす手間すら省いていますが、炊飯器の加熱パワーで驚くほど滑らかに仕上がるのでご安心を。
ベースができたら、あとは具材を散らすだけ。
しいたけの旨味、えびのプリプリ感、かまぼこの食感が合わさって、深みのある味わいになります。

具材を重ならないように散らしましょう
あとは「早炊き」でほったらかし!感動の仕上がりへ
ここからが、このレシピの真骨頂。
コンロの火を気にする必要も、蒸し器の蓋から滴る水滴を心配する必要もありません。
フタを閉めて、「早炊き」ボタンをピッ。

早炊き後のぷるぷるの姿です!
ボタンを押したその瞬間から、キッチンはあなたの自由時間に変わります。
お子さんの宿題を見たり、溜まったドラマを15分だけ見たり、あるいはゆっくりとメイクを落としたり……。
この「心の解放感」こそが、このレシピ最大の調味料かもしれません。

完成!
炊き上がりのメロディとともにフタを開けると、そこにはお出汁の香りが立ち込める、黄金色の巨大茶碗蒸しがお目見え!
大きなスプーンですくい上げれば、その「プルプル感」にきっと声が出てしまうはず。
一口食べれば、卵の優しい甘さと白だしのコクが溶け合い、心まで解きほぐされるような味わい。
お水を一滴も無駄にせず、具材の旨味がすべて凝縮された「究極のほったらかし料理」の完成です。
(※IH炊飯器など、機種や容量によって仕上がりが変わる可能性があります。炊飯予定時刻を過ぎても固まっていない場合は、保温状態で少し置くか、再炊飯で様子を見てくださいね)
まとめ
今回の「炊飯器で作るプルプル茶碗蒸し」、工程の少なさと仕上がりの本格感のギャップには本当に驚かされます。
蒸し器を出さず、火も使わず、ボウルさえ汚さない。
そんな「究極の引き算」から生まれたレシピが、食卓に贅沢な彩りと、お母さんの笑顔を運んでくれます。
忙しい毎日に、「頑張りすぎないご馳走」を。
今夜の献立に迷ったら、ぜひ炊飯器にすべてを任せてみてください。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
この投稿をInstagramで見る

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

