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管理栄養士が教える、たった7分の「鶏大根の煮物」レシピがすごい!!味しみしみ、お肉ホロホロの絶品煮物の作り方を紹介

管理栄養士が教える、たった7分の「鶏大根の煮物」レシピがすごい!!味しみしみ、お肉ホロホロの絶品煮物の作り方を紹介

HIGHLIGHTS

作業時間はたったの5〜7分!あとは炊飯器が勝手に調理

事前の「料理酒漬け」で、鶏肉がホロホロに

高騰する葉物野菜を回避!大根&大豆を使った賢い節約術

「仕事から帰ってきて、一から煮物を作るなんて絶対に無理!」

そう諦めて、お惣菜やお弁当で済ませてしまう日はありませんか?

特に最近は葉物野菜が高騰していて、何を作ればいいかスーパーで途方に暮れてしまうことも多いはず。

そんな「献立の悩み」と「調理の手間」をダブルで解決してくれる、目からウロコの神動画をInstagramで発見しました。

発信しているのは、自身が管理栄養士の『にしはる|管理栄養士|料理・日々の記録』さん。

にしはる|管理栄養士|料理・日々の記録

Instagram: @nishiharu_cooking            共働きでもすぐ満たされる夜ごはん
  • 野菜たっぷり作り置き
  • 疲れてても罪悪感ゼロ献立
  • 管理栄養士のリアルごはん

栄養の豆知識が増えるアカウントです

今回ご紹介するアイデアの凄いところは、ただ材料を入れて炊飯するだけじゃないんです。

ちょっとした「下準備」を加えるだけで、お肉がパサパサにならず、まるでお鍋でコトコト煮込んだようなプロ級の仕上がりになるところ。

しかも、価格が安定している大根と大豆をメインに使うので、お財布にも優しいんです。

作業時間はわずか5〜7分。

あとは炊飯器にお任せできる最強の『鶏大根と大豆の炊飯器煮』。

ぜひ最後までチェックして、平日の夜に「ホッと一息つける時間」を作ってみてください!

レシピ紹介

材料(4人分)

鶏もも肉:2枚

大根:1/2本

水煮大豆:1袋

醤油:大さじ2

料理酒:大さじ2

みりん:大さじ2

ほんだし:小さじ2

ダシダ:小さじ2(※ない場合は、ほんだしのみでOK)

砂糖:小さじ2

※漬け込み用の料理酒:大さじ3

お肉を柔らかくする魔法のひと手間!超簡単下準備

まずは、このレシピ最大の驚きポイントから。

鶏もも肉を一口大に切ったら、料理酒(大さじ3)に10分漬け込みます。

このひと手間が、後でお箸でスッと切れるようなホロホロ食感に化けるのです。

時間がある時は一晩漬けておくと、さらに美味しくなりますよ。

あとは「炊飯器」にお任せ!スイッチポンで完成する絶品煮物

お肉の準備ができたら、大根を味が染み込みやすい「厚めのいちょう切り」にしていきます。

大根の形は厚めの厚めのいちょう切りに!

次に、炊飯器のお釜へ、下準備した鶏肉、大根、水煮大豆、そしてすべての調味料を投入し、軽く混ぜ合わせます。

材料をすべて入れたら、味が馴染むように軽く混ぜ合わせる

ここからは、一番のお楽しみ!

フタを閉めて、「いつも通りの炊飯」ボタンを押すだけ!

あとは炊飯器がコトコト煮込んでくれるので、その間に汁物や卵焼きを作ったり、お風呂に入ったり……。コンロの前に立ちっぱなしのストレスから完全に解放されます。

炊き上がりの合図とともにフタを開ければ、湯気とともに立ち上るお出汁のいい香り

味がしみしみのツヤツヤ大根と、ホロホロの鶏肉が完成です!

完成!

まとめ

今回の「鶏大根と大豆の炊飯器煮」、いかがでしたか?

野菜高騰のピンチを乗り切る食材選びと、炊飯器という心強い相棒をフル活用するアイデアに脱帽でしたね。

味がしっかり染み込んだホクホクの大根と大豆、そしてお箸で崩れるほど柔らかな鶏肉……。

想像しただけで、白いご飯が欲しくなってしまいます!

何より「コンロを使わない」というだけで、夕飯作りのハードルはグッと下がります。

「今日は疲れて何もしたくない」という日のために、このレシピをスマホに保存しておかない手はありません。

平日の夜、キッチンに立つ時間を少しでも減らしたい方は、ぜひこの魔法の「スイッチポン調理」を試してみてください。

きっと、空いた時間で飲む食後のコーヒーが、いつもより美味しく感じられるはずですよ!

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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