GLAM Editorial

2024.01.11(Thu)

ハワイとの時差は19時間!計算方法や時差ぼけ対策など解説♪

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ハワイと日本の時差は-19時間です。ハワイと日本の時差は大きいため、スケジュールの組み方や、時差ぼけ対策に工夫が必須です。

 

この記事では、日本とハワイの時差早見表や簡単に両国の時間を把握する方法、時差ぼけ対策などを解説します。ハワイ旅行を考えている方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!

 

目次

 

日本とハワイの時差は-19時間

 

日本とハワイの時差は-19時間です。日本のほうが、ハワイより19時間進んでいます。たとえば、日本の午前0時が、ハワイでは前日の朝5時です。

 

日本とハワイの時差早見表

日本とハワイの時差を簡単に把握できるように、早見表を作成しました。

 

日本とハワイの時差早見表

ハワイとの時差を考慮して簡単に時間を計算する方法

上の早見表を見なくても、日本とハワイの時差を考慮して、簡単に両国の時間を計算する方法を紹介します。

ハワイの時間を計算する方法

日本の時間から簡単にハワイの時間を計算するには、日本の時間に5時間プラスして1日時間を戻すとOKです。たとえば、日本の今の時間が13時であれば、次のように計算します。

 

13時(日本の時間)+ 5時間 = 18時
18時を1日戻すと、ハワイの今の時間は前日の18時

日本の時間を計算する方法

ハワイの時間から日本の時間を簡単に計算するには、ハワイの時間から5時間引いて、1日時間を進めるとOKです。たとえば、ハワイの今の時間が朝7時であれば、次のように計算します。

 

7時(ハワイの時間)- 5時間 = 2時
2時を1日進めると、日本の今の時間は朝2時

「計算するのも面倒…」という方はスマホを使って時間を知ろう

先ほど、日本とハワイの時間を簡単に計算する方法を紹介しましたが「計算するのも面倒」という方は、スマホを使うと便利です。たいていのスマホには、世界中の時間を表示できる機能が備わっており、アプリを見るだけですぐにハワイの時間がわかります。

 

iPhoneであれば、次の手順でハワイの時間が確認可能です。

 

1.標準アプリの「時計」をひらく

iPhoneでハワイの時間を把握する方法

 

2.下部メニューの世界メニュー→右上の「+」アイコンをタップ

iPhoneでハワイの時間を把握する方法②

 

3.「ホノルル」と検索して「ホノルル、米国」をタップする

iPhoneでハワイの時間を把握する方法③

 

4.ホノルル(ハワイ)の時間が表示される

iPhoneでハワイの時間を把握する方法④

 

反対に、日本の時間もアプリ内に表示されているため、ハワイ現地で日本の時間も容易に把握できます。

ハワイにサマータイムはない

 

ハワイには、サマータイムは導入されていません。

 

サマータイムとは、時間を1時間早く進める制度です。アメリカ本土やカナダ、オーストラリアなどで実施されている制度で、日照時間が長くなる時期に、昼の時間を長くするものです。節電や省エネが主な目的で、昼間の時間が1時間長くなるため、その分を電気ではなく太陽の光を使って生活でき、電力の消費を減らせます。

 

サマータイム期間中は、日本との時差が1時間縮まるため時計の針を合わせる必要がありますが、ハワイにはサマータイムがないためその手間はありません。年間を通じて、日本とハワイの時差は常に19時間です。

時差を考慮してスケジュールを組む方法

日本とハワイの時差は-19時間なので、時差を考慮してスケジュールを組む必要があります。

 

ハワイ州観光局が2021年に実施した調査「ハワイ旅行調査意識」によると、ハワイ旅行のスケジュールでもっとも多いのが「4泊6日(約44.1%)」で、次いで「5泊7日(約25.9%)」でした。そこで、次から観光客に人気の高い4泊6日と5泊7日のスケジュールの組み方を紹介します。

4泊6日

ハワイ旅行でもっとも人気の高い4泊6日のスケジュールの場合、現地で1日中滞在できる日数は4日間です。4泊6日で日本を午後に出発するスケジュールは、次のようになります。

 

日本ハワイ
1日目午後出発午前到着、1日ハワイを満喫、宿泊
2日目1日ハワイを満喫、宿泊
3日目1日ハワイを満喫、宿泊
4日目1日ハワイを満喫、宿泊
5日目午前出発
6日目午後到着

 

日本~ハワイ間は、7~10時間の飛行時間がかかります。仮に7時間のフライト時間として、日本で夜21時に出発すると、ハワイには現地時間で前日の朝2時に到着します。

 

4日間まるまる遊んだのち、5日目の朝9時に出発する場合、フライト時間が10時間とすると、日本に到着するのは次の日の16時です。

 

このように、朝に到着するハワイ到着日と、2~4日目を合わせると、1日中遊べる日は4日間になります。また、時差の関係で現地で宿泊するのは4泊になるので、「4泊6日」という少し不思議なスケジュールになるのです。

 

参考:ハワイまでの飛行時間は?日本との時差や長時間のフライトを快適に過ごす方法など

5泊7日

ハワイ旅行で次に人気の高い5泊7日のスケジュールでは、現地で1日中滞在できる日数は5日間です。5泊7日で日本を午後に出発するスケジュールは、次のようになります。

 

日本ハワイ
1日目午後出発午前到着、1日ハワイを満喫、宿泊
2日目1日ハワイを満喫、ハワイを満喫
3日目1日ハワイを満喫、宿泊
4日目1日ハワイを満喫、宿泊
5日目1日ハワイを満喫、宿泊
6日目午前出発
7日目午後到着

 

こちらも、時差の関係で現地の宿泊数が5泊になるので「5泊7日」というスケジュールになります。朝に到着するハワイ到着日と、2~5日目を合わせると、1日中遊べる日は5日間です。

時差ぼけへの4つの対策

 

日本とハワイの時差は大きく、現地に到着しても時差ぼけのせいで倦怠感や疲労感を覚えてしまい、せっかくの旅行を十分楽しめない恐れがあります。ハワイ旅行を満喫するには、時差ぼけへの対策が不可欠です。

 

そこで、次から日本およびハワイ現地でできる時差ぼけ対策を4つ紹介します。

①日本出発前から現地時間に合わせて生活を送る

日本で時間に余裕がある方は、日本出発前から、ハワイの現地時間に合わせた生活を送るようにしてみてください。

 

具体的には、1週間前ほどから、普段より早めに睡眠を取るようにします。早寝を習慣づけ、5時間早めに寝られるように自分の睡眠サイクルを近づけることができれば、機内でもすぐに就寝できるでしょう。

 

現地に合わせたスケジュールを送るには、現地時間を把握しておくことが不可欠です。スマホにハワイの時間を設定して頻繁に見るようにしたり、腕時計を現地時間に合わせたりすることで、出発前からハワイの時間になるべく合わせた生活を送れるようになります。

②機内でなるべく睡眠を取る

ハワイには、日本を夕方~夜に出発し、朝に到着する便が多くなっています。機内で睡眠不足の場合、ハワイに到着した現地の朝を睡眠不足の状態で迎えることになり、1日目から十分に遊ぶことが難しくなります。

 

日本午後出発の便では、離陸後に機内食やドリンクサービスがあり、その後機内が消灯することが一般的です。機内食やドリンクを飲食し終えたあとはすぐに眠り、なるべく睡眠時間を多く取るようにしましょう。場合によっては、機内食を食べずに寝るのも1つの手です。

 

機内でなるべく快適に眠るには、睡眠グッズが欠かせません。首を支えるネックピローや、むくみ対策の着圧ソックス、必要に応じて睡眠導入剤などを服用するのもおすすめです。

③1日目は夜までなるべく睡眠を取らない

朝にハワイに到着するフライトの場合、機内で十分に睡眠を取れないと、強い眠気に襲われることがあります。ハワイ到着後、ホテルに到着したあとに睡眠を取りたくなりますが、それでは現地時間に体を合わせることが難しくなります。

 

仮眠を3時間程度取るのは大丈夫ですが、なるべく本格的に寝ずに、現地の朝に合わせて活動をスタートさせるようにしましょう。ベッドに寝転ぶとしっかり寝てしまう恐れがあるので、ホテルの部屋によって可能であれば、背もたれの角度を調整してイスで仮眠を取るのも1つの手です。

 

また、少しの眠気であれば我慢して朝の太陽光を浴び、体内サイクルをハワイの時間に合わせるようにしましょう。

④1日目は無理なスケジュールにしない

1日目は、時差ぼけと長時間のフライトで、体は確実に疲れています。1日目からスケジュールを無理に詰めると、夜を迎える前に強い眠気を誘ってしまい、最悪日が出ている時間にホテルで長めの睡眠を取ってしまいかねません。

 

充実したハワイ旅行にするには、1日目に時差ぼけを抜いておくことが重要です。1日目はアクティビティや観光地巡りなどの予定は入れず、ビーチやホテル内で落ち着いてリゾートライフを送るスケジュールにしましょう。

ハワイは時差が大きくてしんどい…という方にはグアムがおすすめ!

ハワイは時差が大きくてしんどい…という方は、同じアメリカンリゾートのグアムがおすすめです!ハワイに比べて、グアムには魅力が多くあります。ハワイと比べた、グアムの魅力を3つ紹介します。

①グアムとの時差はたったの1時間

夕暮れ時のタモンビーチ

 

日本とのハワイの時差は19時間ですが、グアムと日本は南北に位置しているので、時差はたったの1時間です。そのため、グアムでは時差ぼけを起こすことなく旅行を楽しめます!

 

時差ぼけを引き起こすと、海外旅行から帰国した日に十分眠れず、翌日に寝不足や疲れを引き起こしてしまう恐れがあります。一方、グアム旅行であれば時差ぼけはないので、翌日にその影響を残すこともありません。

 

このような理由から、多忙な社会人や学生にもグアムはおすすめのリゾート地なのです。

 

参考:グアムと日本の時差はわずか1時間!標準時やフライト時間なども解説!

②約3時間半でグアムに行ける

▲グアム、タモンのホテルロード

 

日本~ハワイ間は、7~10時間の飛行時間がかかります。一方、日本~グアムの飛行時間は約3時間半で、ハワイの半分程度の時間で渡航できます。

 

飛行時間が短くなると、うれしいのが子連れのファミリー層。長時間のフライトの中で、小さな子どもの面倒を見続けるのは、肉体面・精神面でかなりの負担。ハワイ旅行は長時間のフライトなので、子どもを世話していると、機内だけでかなり体力を使ってしまいます。

 

一方、グアムには約3時間半なので、機内食を食べて映画を2~3本程度見ればあっという間に到着します。実際、グアムへの飛行機には子連れの方も多く、ハワイ旅行と異なり、子どもに関して苦労している方は少ない印象です。

 

子連れのファミリーこそ、グアムはぴったりの南国リゾートなのです。

 

参考:グアムまでの飛行機の時間は約3時間半!空港ごとの飛行時間や料金などグアム旅行は子連れにぴったり!おすすめホテルや観光スポット、注意点も

③ハワイ4泊6日と同じ現地滞在時間でありながら、3泊4日で15万円~旅行できる

© グアム政府観光局

 

実は、ハワイ旅行の「4泊6日」と、グアム旅行の「3泊4日」は、ハワイ旅行のほうが若干多いものの、現地の滞在日数で見ると大差はありません。

 

ハワイ旅行4泊6日は時差ぼけで2日潰れるため、現地のフリー日数は4日間です(1日目にあまり動かないなら元気に動ける日数は3日間)。一方で、グアム3泊4日はフリーの日数が最大3日間あり、さらに時差ぼけがないので3日間分を元気に遊べます。

 

これは、グアムの時差の小ささと飛行時間の短さから、ハワイ旅行4泊6日とグアム旅行3泊4日の現地滞在時間が大きな差がなくなるのです。

 

日本グアム
1日目午前出発午後到着、夕方~夜にグアムを満喫
2日目1日グアムを満喫
3日目1日グアムを満喫
4日目夜に到着午前中~昼にグアムを満喫、夕方出発

 

そして旅行費用で比較するとハワイ旅行4泊6日が26万円~なのに対し、グアム旅行3泊4日は15万円~で旅行できます!

 

<グアム旅行費用の目安(1人あたり、3泊4日)>

航空券代約9~16万円
ホテル代約2~8万円
食事代約3~8万円
お土産代、ツアー代、交通費など約1~5万円
1人あたり約15~37万円

 

物価も、全体的にグアムのほうが安くなっています。「多忙だけど海外旅行をしたい方」「なるべく旅費を抑えて南国リゾートに行きたい方」は、ハワイではなくグアムを検討してみてはいかがでしょうか♪

 

参考:グアム旅行の3泊4日モデルコースや予算を紹介!実際に渡航した筆者が解説♪

まとめ:時差ぼけをしっかり対策してハワイ旅行を楽しもう

日本とハワイの時差は-19時間です。時差が大きいので、スケジュールの組み方や時差ぼけ対策が必須です。この記事で解説したスケジュールの組み方や時差ぼけ対策を参考に、ぜひ充実したハワイ旅行にしてくださいね!

 

それでも「時差が大きくてしんどそう…」という方はグアムも検討してみてください!グアムは時差がたったの1時間で、時差ぼけを引き起こすこともありません。また約3時間半で行くことができ、旅費も安く抑えられる利点があります。

 

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