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ハワイ旅行の安い時期はいつ?【2025年最新】費用相場や安く抑える方法など解説!

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「なるべくならハワイ旅行を安く抑えたい」そんな風に思ってる方は多いのではないでしょうか?ハワイは物価が高いので、できるだけ費用を抑えたい気持ちはとても分かります!

 

この記事では、ハワイ旅行が安い時期や費用相場について徹底解説します。さらに、ハワイ旅行の費用をもっと安くする”裏技”も紹介しますので、ぜひともあなたの最高のハワイ旅行にお役立てください。

 

それではいってみましょう!

グアム観光特集

 

旅行会社のおすすめの選び方

ハワイ旅行が安い時期は?

ハワイ ダイヤモンドヘッドと南国の陽光

ハワイ旅行が安くなる時期は、主に以下の3つの時期です。

  • ・1月中旬~2月上旬(お正月明け)
  • ・5月中旬~7月初旬(GW明け~夏休み前)
  • ・9月~11月中旬(夏休み明け~サンクスギビング前)

次から、各時期について詳しく解説します。

【安い時期①】1月中旬~2月上旬(お正月明け)

お正月休暇が終わると、国内外ともに観光客が急激に減少します。

 

この時期のハワイ行き航空券は、往復で10万円台前半が相場です。気温は平均23℃とやや涼しめですが、日中はビーチで十分楽しめますよ!

【安い時期②】5月中旬~7月初旬(GW明け~夏休み前)

ゴールデンウィーク後、次の大型連休(夏休み)までは観光客が少なくなります。特にこの時期は航空券が最も安く、往復で9万円前後まで下がることもあります。

 

気温は25~27℃で、乾季に入るため天気も安定しており、海での遊泳やアクティビティなどにもぴったりの季節です。

 

ただし7月中旬からアメリカの夏休みが始まり、価格が急騰するので注意が必要です。

【安い時期③】9月~11月中旬(夏休み明け~サンクスギビング前)

夏休み明けから感謝祭(11月第4木曜日)までは、比較的価格が落ち着いています。往復で10~12万円程度が目安です。

 

ただし、連休中は価格が上がる傾向にあるので、平日出発がおすすめです!気温は25~27℃で過ごしやすく、10月から雨季が始まります。

平日に出発するのがハワイ旅行を安くするポイント

航空券の価格は曜日によって大きく変動します。

 

ハワイへ旅行する方の多くが金曜日に出発して日曜日に帰国するため、その時期の便は需要が高く、価格が上がります。

 

一方で、平日(月~木曜日)の便は空きが目立ち、割引が適用されやすいのです。

 

そのため、仕事の休みを調整できる方であれば、火~水曜日出発、帰国も平日に設定することで、土日出発と比較して片道3~5万円の削減が可能です。たとえば、往復で6~10万円の削減になることもあります。

 

つまり、安い時期(1月中旬~2月、5月中旬~7月、9月~11月中旬)に訪れることに加えて、平日出発を選ぶだけで、費用をさらに大きく抑えられるわけです。

安い時期にハワイに行けない場合は?

ハワイ旅行の予定が立てられない場合は、行き先をグアムに変更してみるのがおすすめです。

 

特に、11~5月はグアムのベストシーズン。ハワイでは寒くて海に入れないこともあるお正月の時期でも、グアムなら海水浴が可能です。

 

グアムはハワイと同じく、マリンスポーツ・陸上アクティビティともに充実しているうえ、リゾートホテルでのんびり過ごすこともできるのが魅力。

 

また、ハワイと異なり、主要な観光スポットは回りやすい範囲に集中しているため、短い旅行日数でも満喫できます。

ハワイ旅行が安い時期の費用相場

ハワイ ダイヤモンドヘッドからの景色

実際のところ、ハワイ旅行にはいくらかかるのでしょうか。

 

ホノルルへの5日間旅行(3泊4日)を例に、大手旅行会社のパッケージツアー料金を比較してみました。

 

<時期別の旅費比較表(1人分、ツアーに含まれるもの→往復航空券・ホテル2泊・空港送迎)>

1月中旬~2月上旬(安い時期) 約139,000円~
5月中旬~7月初旬(安い時期) 約139,000円~
9月~11月中旬(安い時期) 約145,000円~
ゴールデンウィーク期間 約348,500円~
夏休み期間(7月中旬~9月初旬) 約250,000円~
クリスマス~正月 約398,000円~

このように、ハワイ旅行が安い時期は、ハイシーズンの約3分の1程度で旅行に行くことも可能です。安い時期と繁忙期では3~4倍の差があります。この安い時期を狙うだけで、ハイシーズンと比較して25万円~26万円も節約できるわけです。

 

ただし、この金額に含まれていない費用もあるので、注意しましょう。ESTA取得費や食事代、アクティビティ、移動費などは別途必要となるので、実際には1人あたり総額で16~20万円程度を見込んでおくとよいでしょう。

ハワイとグアムの費用相場を比較

「費用をより抑えたい」と思う方はよくハワイとグアムを検討されます。

どちらも海外の高級リゾート地として人気が高いですが、旅費にどのくらいの差があるのかチェックしてみましょう。

以下ではハワイとグアムにそれぞれ5日間旅行に行った場合の大手旅行会社のツアー費用を比べてみました。

比較項目 ハワイ  グアム
5日間のツアー費用 19~30万円 8〜24万円

なんと、ハワイよりグアムの方が半額以下で旅行できることがわかります。

 

現地でのアクティビティや食事、買い物によって費用は大きく変わりますが、グアムであれば節約すれば10万円以下で旅行することが可能です。

 

さらに、グアムは東京から飛行機で3.5時間ほどで到着するので、短期旅行先として気軽にリゾートを味わいたい方におすすめできる場所です。

 

グアムをの旅行費用や、ハワイとグアムの違いを知りたい方は以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

 

参考:【2025年最新】グアム旅行費用はどれくらい?2人・家族で行く場合の旅費も解説!

参考:ハワイとグアムの違いは日本からの距離だけじゃない!旅費や魅力を徹底比較

安い時期のハワイ旅行をさらに格安にする裏技13選

ハワイ ダイヤモンドヘッドからの景色

ハワイ旅行の費用をさらに安くしたい方に、13の裏技を紹介します。

 

  • 1.飛行機の予約は比較サイトで行う
  • 2.Airbnbやゲストハウスを利用する
  • 3.航空券やホテルは2〜3か月前の早割を使う
  • 4.出発直前のセールを狙う
  • 5.格安ツアーを利用する
  • 6.レンタカーなどはWEB割引で事前に手配する
  • 7.クレジットカードを申し込んで優待を受ける
  • 8.旅行日数を少なくする
  • 9.ドルへの両替は銀行を使わずネットで
  • 10.格安のレンタルWi-Fiを利用する
  • 11.The Busや無料で乗り放題のトロリーバスを利用
  • 12.食事はフードコートやテイクアウトで
  • 13.フリーペーパーのクーポン券を活用する

1.飛行機の予約は比較サイトで行う

ハワイ旅行の安い時期でも、飛行機の値段は航空会社や出発の時間・曜日によってまちまちです。例えば、同じ東京→ホノルルの直行便・エコノミークラスの航空券でも、目安として5万円以上の差が出ます。

 

そのため、希望日程に合う飛行機の中で最も安い便を探すためには、比較サイトで検索するのがおすすめ。

 

条件を入れれば一覧で比較できるため、さまざまな航空会社のサイトを行き来して調べる手間もかからず、お得な飛行機が見つかります。

夜発・現地出発午前 約5万4,000円〜
夜発・現地出発午後 約5万9,000円〜
最高値 約11万円〜

2.Airbnbやゲストハウスを利用する

宿泊費は航空券に次ぐ大きな支出になるかと思いますが、宿泊施設選びによって大幅に削減できます。

 

結論として、予算を最優先するなら「ゲストハウス + フードコート利用」で、3泊4日の宿泊料金1.5~2万円以下に抑えることも可能です。ライバシーや快適性を重視するなら「Airbnb自炊」を選ぶとよいでしょう。

 

Airbnbは、キッチン付きアパートメントを借りるイメージです。複数人での利用なら、一軒家丸ごと貸切という方法もあります。

スーパーで食材を買って自炊できるため、食費の大幅削減につながります。3泊での自炊なら、毎日5百~千円で食事を済ませることができ、レストラン利用と比べて1.5~2万円の削減が可能です。

 

ゲストハウスは、複数人で1部屋をシェアする宿泊施設です。4~6人で相部屋利用することが多く、プライベート性は低いですが、非常に安い値段での宿泊が可能です。

 

また、ほかの旅行者と交流できるというメリットもあるため、バックパッカーなどにもおすすめです。

<宿泊施設ごとの1泊料金の相場>

一般的なホテル 1万3千円程度が相場
Airbnb(民泊サービス)なら 8千円~
ゲストハウス(ドミトリー) 5千円~

どの施設を選ぶかは、旅のスタイルによって異なるかと思いますが、一般的なホテル以外にも宿泊の選択肢があることを知っておくとよいでしょう。

3.航空券やホテルは2〜3か月前の早割を使う

航空券とホテルの予約は、できるだけ早く行いましょう。出発日に近づくほど価格が上がるため、早期割引を活用することが航空券代や宿泊費の節約につながるからです。

 

一般的に、出発2~3か月前の予約で早割が適用され、3~5万円程度の割引が適用されます。安い時期の1月出発であれば、9~10月の時点で予約を確定させることで、さらにお得な料金になるでしょう。

 

特に注意すべきは、繁忙期の予約タイミングです。

 

GW(5月1~5日)や夏休み(7月中旬~9月初旬)、クリスマス~正月に出発する場合は、3~4か月前(つまり、今年のGWなら1月中旬)に予約を決めることが重要です。直前予約は航空券がない、希望の便がないなどのリスクがあり、おすすめできません。

 

現地でのアクティビティやレストラン予約は、航空券・ホテルが決まった後に決めていくことが可能です。そのため、スケジュールが決まった時点で、とにかく航空券とホテルを予約するようにしましょう。

4.出発直前のセールを狙う

早割の適用期間が過ぎてしまったら、出発直前のセールを狙うのもおすすめです。

 

出発直前にツアーのキャンセルが出ると、旅行会社は損をしてしまうので、その穴を埋めるために破格のツアーが売り出されることがあります

 

ただし、直前のセール商品は、必ずしも自分の希望に沿う内容ではないことも。また、そもそもセール品を入手できない可能性もありうるため、リスクを理解したうえで利用しましょう。

5.格安ツアーを利用する

年始の初売りや、閑散期・平日限定などの条件付きで、ハワイ行きの格安ツアーが売り出されることがあります。

 

旅行会社からのアナウンスを見逃さないように、こまめにサイトをチェックしましょう。

6.レンタカーなどはWEB割引で事前に手配する

レンタカーなどの現地での交通手段は、事前にWEBで予約しておくと、現地で申し込むよりも安くなる場合があります。

 

レンタカーの場合、目安として1万〜1万5,000円程度の割引を受けられることも。利用しようと思っているサービスがある場合は、出発前にWEBで手配できないか調べておくのがおすすめです。

7.クレジットカードを申し込んで優待を受ける

クレジットカードには、ハワイ旅行で利用できる優待や割引を用意しているものもあります。

  • ・楽天カード:アラモアナラウンジ
  • ・JCBカード:ワイキキトロリー(ピンクライン)乗車賃無料、ラウンジ
  • ・エポスカード:海外旅行保険無料付帯

 

ラウンジでは、飲み物を飲みながら一服したり、荷物を預かってもらったり、授乳室やキッズスペースを利用したりできます。

 

また、JCBカードならワイキキトロリーに無料で乗れるので、交通費も節約可能。

 

ハワイは医療費が高額なので、海外旅行保険に入っておくのがおすすめですが、エポスカードなら年会費無料で発行でき、保険までついてくるのが魅力です。

8.旅行日数を少なくする

どうしても予算内に収まらない場合は、思い切って旅行日数を減らしてみるのも手です。当然ですが、旅行日数を減らせば費用もその分安くなります。

 

大手旅行会社の同じツアーで比べてみると、日数を調節すれば1万円以上金額を抑えることも可能。

5日間 約16万円〜
6日間 約17万円〜
7日間 約20万円〜

大切なのは、滞在期間の長さよりも、どれだけ満喫して思い出を作れるかどうかです。

 

少ない日数であるからこそ、一つひとつのアクティビティをより大切に楽しもうと思えるかもしれません。

9.ドルへの両替は銀行を使わずネットで

USドルへの両替は、銀行を使うよりも、ネット外貨両替サービスで行うほうがレートが有利な日を狙ったり、クーポンを利用したりしてお得になるのでおすすめ。

 

また、ネットなら、銀行のように平日の営業時間内に行かなくても、家にいながら手軽に両替できるのがメリットです。

10.格安のレンタルWi-Fiを利用する

ハワイ旅行の費用を安くしたいなら、格安のレンタルWi-Fiを持参するのがよいでしょう。契約しているプランにもよりますが、ハワイ滞在中もスマホはそのまま使えることが多いです。

 

ただし、海外データローミングに切り替わるため、料金がかなり高額になってしまいます。格安のレンタルWi-Fiなら、自分だけでなく同行者みんなで利用できるため、割り勘するとかなりリーズナブルですよ!

海外パケットサービス1台 約5,000円〜/7日間
レンタルWi-Fi 約3,000〜1万円/7日間

現地についてすぐ使用できるように、旅行前に申し込んでおきましょう。

11.The Busや無料で乗り放題のトロリーバスを利用する

公共交通機関を利用するなら、1日乗り放題で5.5ドル=約867円※のThe Busがおすすめです。

 

観光スポット以外も網羅しており、The Busさえ乗れれば移動に困ることはないでしょう。

 

また、利用している旅行会社やクレジットカードの特典として、指定のトロリーバスが無料で乗り放題になることもありますよ。

 

無料のトロリーバスはあくまでも観光客向けなので、移動できる範囲には限りがありますが、定番の観光地を巡るには十分といえます。

※2025年12月のレート1USドル=157円で算出

12.食事はフードコートやテイクアウトでチップ代を節約

食事代は、旅行費用の中でも大きな支出の1つです。ハワイ旅行の費用を大幅に減らすなら、フードコートやテイクアウトを積極的に活用しましょう。

 

テーブルサービスのレストランでは、1食3千~5千円に加えて15~20%のチップが必須になります。毎食レストラン利用で計算すると、3泊4日で食費だけで5万円を超えることもあります。

 

一方、フードコートやテイクアウトであれば、1食1千~2千円でハワイの味を楽しめ、チップも不要(セルフサービスなので、チップは任意です)。同じ3泊4日でも、食費を1.8万円~2.5万円に抑えることができます。

 

さらに効果的なのが、ハッピーアワーを活用する方法です。

 

多くのレストランでは、営業時間の特定時間帯(例えば15時~18時)に、食事代やドリンク代が30~50%割引になります。

 

「ルースズ・クリス・ステーキハウス」や「つるとんたん」といった人気店でも割引が適用されるため、安い時間帯に食事をする習慣をつけるだけで、毎日1千円以上の節約が可能です。

13.フリーペーパーのクーポン券を活用する

日本人観光客の多いハワイでは、空港や街中に日本語のフリーペーパーが置かれています。

 

観光情報や困ったときのアドバイスだけでなく、レストランやショップで使えるクーポン券が多く付いているので、積極的に利用しましょう。

 

クーポンを見ながら、お得にハワイを楽しめるプランを立ててみるのもよいですね。

「もう少し旅費を抑えたい」という方は、グアムも検討してみては?

夕暮れ時のタモンビーチ

ハワイ旅行が安くなる5月中旬〜7月初旬や、長期休暇以外のシーズンに予定を空けることが難しいなら、グアム旅行に行くのもおすすめです。

多くの方がハワイではなくグアムを検討する理由

  • ・安く旅行できる
  • ・フライト時間が短く身体への負担が少ない
  • ・時差ボケしない
  • ・海に入れる期間が長い

安く旅行できる

ハワイではなくグアムを検討する最大の理由は、なんといっても料金の安さです。

 

グアムはハワイに比べて物価が安く、日本からの距離も近い(片道3.5時間)ため、費用も時間も抑えられるのが魅力。

 

大手旅行会社のツアー費用を比較してみると、グアムはハワイの半額ほどの料金で旅行できることがわかります。

比較項目 ハワイ  グアム
5日間のツアー費用 19~30万円 8〜24万円

フライト時間が短く身体への負担が少ない

比較項目 ハワイ グアム
フライト時間 8~9時間 3.5時間

ハワイ旅行に行く場合のフライト時間は約8〜9時間と、グアムの約3.5時間の倍以上。

 

グアムはハワイに比べるとあっという間に着くので、飛行機で身体が疲れにくいのもメリットです。

時差ボケしない

さらに、日本との時差が19時間あるハワイは時差ボケのリスクがありますが、グアムは時差1時間なので心配がありません。

海に入れる期間が長い

グアム旅行のベストシーズンは、乾季に入った11月〜5月です。

 

この時期、ハワイは寒くて海に入れないこともありますが、グアムなら問題なくビーチを満喫できます。

 

安く海外のビーチリゾートを堪能したいと考えているなら、グアムも選択肢の一つとして検討してみてください。

 

グアムのベストシーズンについては、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

 

参考:【2025年最新】グアムのベストシーズンはいつ?安い時期や目的別のおすすめシーズンなど解説!

グアム旅行をするなら絶対に行ってほしい観光スポット

グアム旅行をするなら、必ず行ってほしい観光スポットを紹介します。

グアムの絶景を堪能したいなら「恋人岬」

恋人岬

© グアム政府観光局

グアムのシンボル的スポットといえば、タモン湾の北側にある恋人岬です。

 

悲恋伝説が名前の由来になっていることから、恋愛・縁結びのパワースポットとしても人気。海抜123mの展望台からは、グアムの美しい海岸線を眺められます。

 

グアムの恋人岬の魅力については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

 

参考:【実体験付】グアムの恋人岬は観光定番スポット!行き方や伝説、入場料など徹底紹介!

営業時間 9:00~19:00(毎日)
住所 Tumon Bay, Guam, USA
料金 入場料無料(展望台エリアは1人3ドル)
アクセス ・タモン中心地(デュシットプレイス)から車で約8分
・赤いシャトルバスの「恋人岬サンデーシャトル」でマイクロネシアモールからアクセス可(日曜日のみ・事前予約制)

※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。

恋人岬のInstagramを見る

グアムの先住民の文化を体験するなら「チャモロビレッジ」

チャモロビレッジのナイトマーケット

© グアム政府観光局

また、グアムの先住民であるチャモロ人の文化を体験したいなら、チャモロビレッジを訪れてみてください。

 

チャモロビレッジにはチャモロ料理や民芸品のお土産屋、屋台などが立ち並び、毎週水曜日の夜にはナイトマーケットも開催されています。

 

伝統舞踊ショーや子どもたちのダンスステージなども行われ、お祭りのような盛り上がりです。

営業時間 いつでも入場可能(ただし、お店ごとの営業時間は各店舗に準ずる)
※ナイトマーケットは毎週水曜日の17~21時頃
住所 Paseo Loop, Hagatna, Guam, 96932
アクセス ・グアム・プレミア・アウトレットから赤いシャトルバスの「チャモロビレッジナイトマーケットシャトル(予約可)」に乗車、約20分で到着※1
・タモン中心部(デュシットプレイス)から車で約16分(周辺に無料駐車場あり、ナイトマーケット開催時は混雑する可能性が高い)

※2026年1月25日時点の情報です。最新の情報は公式HP等からご確認ください。

※1...往路については、タモンから直通バスは出ていないので、タモンシャトル(南廻り)やショッピングモールシャトルなどで一度グアム・プレミア・アウトレットまで行く必要がある。復路はタモン/タムニングのホテルで降車可能。

チャモロビレッジの魅力やナイトマーケットの概要については、以下の記事で詳しく解説しているので、あわせて参考にしてみてください。

 

参考:グアムのチャモロビレッジはどんなところ?ナイトマーケットの楽しみ方やアクセス方法など解説!

世界中のダイバーが集まる「ブルー・ホール」

グアムのブルーホール

さらに、グアムでおすすめのダイビングスポットといえば、ブルー・ホール。

 

グアムのブルー・ホールはハート型なのが特徴で、世界中のダイバーが一度は潜ってみたいと思う有数のスポットです。

 

ほかにも、グアムのダイビングスポットでは、熱帯魚やロウニンアジ、ウミガメ、ハシナガイルカなどの生き物と遭遇できるチャンスがあります。

まとめ:ハワイ旅行は安い時期を狙おう!費用重視ならグアムも検討

ハワイ旅行は、「1月中旬~2月上旬(お正月明け)」「5月中旬~7月初旬(GW明け~夏休み前)」「9月~11月中旬(夏休み明け~サンクスギビング前)」を狙って行くと安くなります。

 

さらに、飛行機の料金を比較したり、2〜3か月前に予約して早割を適用したりするなど13の裏技で、もっと節約することも可能です。

 

どうしても旅費を抑えたいなら、行き先をグアムに変更してみるのもおすすめ。ハワイよりも安く旅行できるうえ、年中海に入ってビーチリゾートを堪能できるのもポイントです。

 

あれこれ工夫してハワイ旅行を安くするのも楽しいですが、そもそもの費用が安いグアムも魅力的なので、ぜひ検討してみてくださいね。

グアム観光特集

 

旅行会社のおすすめの選び方

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