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「家の中の滑り台に、1〜2カ月で飽きた!」子育て中に買って後悔した40代女性、片付けるにも一苦労だった置き場とは

家の中の滑り台に12カ月で飽きた子育て中に買って後悔した40代女性片付けるにも一苦労だった置き場とは

GLAMでは読者のみなさまに「子育て中に買って後悔したもの」についてアンケートを実施しています。今回ご紹介するのは、大阪府の40代女性から寄せられた回答です。よく遊んでいたのは、最初の1〜2カ月だけだったとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・40代・女性/大阪府/パート・アルバイト
・お子さんが3〜4歳のときに購入/1人目
・購入金額:約1万5千円

雨の日でも体を動かせるように

まず気になるのは、なぜ買ったのかという点です。

買ったのは大型の室内遊具でした。

回答によると、雨の日や暑い日に外で遊べないときでも、家の中で体を動かして遊べるようにと考えたそうです。お子さんが楽しそうに遊具で遊んでいるのを見て、家にもあったら喜ぶだろうと思ったのがきっかけだったといいます。

滑り台で遊んだのは、最初のうちだけ

実際、最初は狙いどおりだったようです。

滑り台や遊具でよく遊んでいたと書かれていました。

ところが1〜2カ月ほどすると飽きてしまい、だんだん遊ばなくなったとのこと。

問題はそのあとでした。使わなくなってからもかなり大きく、部屋の一角をずっと占領していて、片付けるにも一苦労だったといいます。

買う前に考えていなかったこととして挙げられていたのは3つです。実際に部屋に置いたときの大きさ。使わなくなった後の収納場所。そしてレンタルできるものかどうか。子どもが長く遊んでくれると思い込んでいたため、調べもしなかったそうです。

ご主人に言われたこと

気になるのは、その遊具がどうなったかです。

使わなくなった後もしばらく部屋に置いたままでしたが、さすがに邪魔になったので最終的には処分したとのことでした。

ご主人からは「これ、思った以上に大きいね。もう少し小さいものでもよかったんじゃない?」と言われたそうです。ご本人も買った直後から、置き場所をもう少し考えればよかったと思っていたといいます。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・地名・社名・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の商品・メーカー・サービスについて言及するものではありません。記載されているのは投稿者お一人の使用状況にもとづく感想であり、商品の品質を評価するものではありません。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

PROFILE

GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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