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「段ボールが不安定で運びにくいを解決!」紐を2カ所で結ぶだけ、手提げのように楽に持てるライフハック
INDEX

穴あけ不要!100均の紐1本で段ボールに持ち手が作れる
2カ所に紐を通して固結びするだけの簡単な方法
まとめた段ボールを手提げのように持てて、運びやすくなる
通販や買い物などで、気づけばたまっている段ボール。
まとめて運ぼうとすると、「持つところがなくて運びにくい」「紐を十字がけしてもグラグラする…」と困ることはありませんか?
かといって、持ち手を作るために段ボールへ穴をあけるのは少し面倒ですよね。
そんな段ボール運びの悩みを解消するアイデアを紹介しているのが、自身も家事代行のプロとして活躍されている『ゆうき|現役7年・家事代行プロの視点』さんです。
家事代行の現場で培った経験をもとに、毎日の家事に役立つコツを紹介しています。
ゆうき|現役7年・家事代行プロの視点
Instagram: @yuuki_osouji 🪪整理収納アドバイザー1級・クリンネスト2級講師- 🧹3ヶ月待ちのリアル現場公開📹
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今回紹介されているのは、100均の紐1本を使って、段ボールに手提げのような持ち手を作る方法です。
段ボールに穴をあける必要はなく、紐を2カ所に通して結ぶだけ。
たまった段ボールをまとめて運びたいときに覚えておきたい、シンプルなライフハックです。
紐1本で段ボールに持ち手を作る方法
準備するもの
まとめたい段ボール
紐:1本
1.大きい段ボールの中に小さい段ボールを入れる
大きい段ボールの中に小さい段ボールを入れ、ひとまとめにします。

2.片側1/4の位置に紐を通して固結びする
段ボールを4つに分けるイメージで、片側1/4の位置に紐を通し、上で固結びします。
段ボールに穴をあけずに、紐を通して結ぶのがポイントです。

3.紐を切らずに反対側へ通す
最初の結び目を作ったら、紐は切らずに反対側にもくぐらせ、同じように固結びします。


4.中央の紐が持ち手になれば完成!
2カ所を結ぶと、中央部分の紐が持ち手になります。
これで、まとめた段ボールを手提げのように持てるようになります。
段ボールに穴をあけたり、紐を十字がけしたりせず、紐1本で持ち手を作れる手軽さがうれしいですね。

まとめ
何枚か重ねた段ボールは、持つ場所がなく運びにくいもの。
今回の方法なら、大きい段ボールの中に小さい段ボールを入れ、2カ所に紐を通して固結びするだけで持ち手を作れます。
紐以外の特別な道具を用意する必要もないので、段ボールがたまったときに試してみたいライフハックです。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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