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「削ったのは食費でも塾代でもない!」大学進学前に月2万2千円を節約した40代男性、代わりにやめた習慣とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。
今回ご紹介するのは、大阪府の40代男性から寄せられた回答です。月3万円の支出を8千円まで落としながら、食費と塾代には一切手をつけていないとのことでした。
■ 投稿者プロフィール
・40代・男性/大阪府/会社員
・お子さんの大学進学の1年前に着手
・見直した費用:月3万円 → 8千円
毎日の晩酌を、週1回にした
まず気になるのは、何を削ったのかという点です。
回答によると、きっかけは大学の学費だったそうです。お子さんは一人ではなく、塾の費用も思っていたよりずっと高いと分かった。このままでは足りないと考えたといいます。
そこで手をつけたのが、自分の飲み代でした。やったことは4つだそうです。
- お酒を毎日から週1回に減らす
- 外で飲まず、家で飲むようにする
- タバコをやめる
- 使わなくなった服や靴を、捨てずにフリマアプリで売る
飲み代とつまみを合わせて月3万円ほどかかっていたものが、8千円になったとのこと。あわせて毎月の貯金額も、以前より増やしたそうです。
食費も塾代も、一切削っていない
一方で、手をつけなかったものもはっきりしています。
家族で食べる食費は「全く削らなかった」と書かれていました。家族で出かける費用も減らしていません。塾についても、しっかり払って通わせたとのことです。
削ったのは自分の趣味だけ。そこが徹底されています。
とはいえ、簡単だったわけではないようです。お酒は自分の趣味だったのでつらかった、と書かれていました。
ただ、子どものためだったので自分の気持ちは関係なしにやめられたそうです。
「我慢してくれてありがとう」
気になるのは、いまの暮らしです。
困っていることはないとのことでした。自分の趣味はだいぶ削ったものの、家族で出かける分は減らしていないため、楽しく生活できていると書かれています。
ご家族からは、こう言われることが多いそうです。
「我慢してくれてありがとう」
※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。
※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。
※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。
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※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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