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「え、これ家で作ったの!?」屋台超えの甘じょっぱさが白ワインに合う「とうもろこしのごちそう揚げ」

とうもろこしのごちそう揚げ
HIGHLIGHTS

レンジの加熱で硬いとうもろこしもスッと切れる!!包丁仕事のプチストレスを解消

使う油は大さじ3杯だけ。フライパンでの揚げ焼きだから、面倒な油の後処理は一切ナシ

甘じょっぱいタレに粉チーズと黒こしょうが絡み、自宅で手軽に屋台超えの特別感を味わえる

疲れて帰ってきた夜は、おいしいもので自分を優しく労りたいけれど、手間のかかる自炊はちょっとハードルが高いですよね。

「夏ならではの旬の味覚を楽しみたい、でも揚げ物の準備や面倒な下ごしらえは避けたい…」そんな風に思う日もあるのではないでしょうか。

そんな忙しい日にそっと寄り添ってくれるのが、スーパーの食材だけで気軽にデパ地下気分を味わえるレシピを多く発信している『あね|デパ地下風ごちそうレシピ』さん。

あね|デパ地下風ごちそうレシピ

Instagram: @ane_gochisou            デパ地下風気分を 楽しむレシピ
  • 「どこで買ったの?」と聞かれる 褒められデリ
  • スーパーの食材だけで「お店の味」に
  • 日常も 特別な日も 使える一皿

Nadia Artist |元料理講師

今回はまさに今が旬の食材を使った「とうもろこしのごちそう揚げ」をご紹介します。

一口かじれば、弾けるような甘みとスパイシーな大人の風味が広がり、冷えた白ワインとの相性も抜群の一品です。

レシピ紹介

材料

とうもろこし…2本

にんにく…1片

片栗粉…大さじ1

揚げ油…大さじ3

〈醤油タレ〉

みりん…大さじ1

醤油…大さじ1

砂糖…小さじ1

〈仕上げ〉

黒こしょう…多めがおすすめ

粉チーズ…小さじ1

パセリ…お好みで

【レンジで3分!硬い芯も楽々切れる感動の下準備】

まずはとうもろこしの皮をむき、ラップでふんわりと包みます。600Wの電子レンジで3分ほど加熱しましょう。

このひと手間で、生のままだと刃が立たないほど硬いとうもろこしが、驚くほどすんなりと包丁が入るようになります。

とうもろこしをカット

粗熱が取れたら、まずは長さを3等分に切り、さらにそれを縦十字に4等分に切り分けます。

一粒ずつほぐす必要がないので、まな板の上が散らかる心配もありません。

じつは、とうもろこしの「ひげ」も一緒に揚げると香ばしくて絶品なので、捨てずに取っておくのがおすすめです。

(※芯は食べられないのでご注意ください)

【ポリ袋でスマートに衣付け】

切り分けたとうもろこしの表面にある水気を、キッチンペーパーでしっかりと拭き取ります。ここがカリッと仕上げるための大切なポイントです。

水気が取れたらポリ袋に入れ、片栗粉大さじ1を加えて優しくシャカシャカと振ります。全体にまんべんなく、きれいな衣をまとわせましょう。

片栗粉を入れポリ袋でシェイク

袋を使うことで手も汚れず、洗い物も減らせるのが嬉しいですね。

【大さじ3の油でOK!にんにく香るジューシー揚げ焼き】

フライパンにサラダ油大さじ3と、スライスしたにんにくを入れます。

そこへ、片栗粉をまぶしたとうもろこしの「実の面」を下にして、きれいに並べていきましょう。準備ができたら弱めの中火にかけ、じっくりと火を通していきます。

パチパチという心地よい音とともに、にんにくの香ばしい香りがキッチンいっぱいに広がってきて、この時点で心がじんわりと満たされていくはず。

にんにくととうもろこしを揚げ焼きにしていく

実がぷっくりと反り返り、こんがりとおいしそうな焼き色がついたら、側面もひっくり返して全体を香ばしく焼き上げます。

一緒に入れたにんにくも、ほくっと甘く仕上がりますよ。

【甘じょっぱいタレとチーズで仕上げる、至福のドレスアップ】

全体がカリッと焼けたら、フライパンの中の余分な油をキッチンペーパーで軽く拭き取ります。

そこに、あらかじめ合わせておいた、醤油タレを一気にまわし入れましょう。

タレを加える

ジュワッと弾ける音とともに、甘じょっぱい醤油の香りがふわりと鼻をくすぐり、一気に食欲をそそられます。

タレが全体にしっかりと絡んだら火を止め、仕上げに粉チーズと粗びき黒こしょうをたっぷりとまぶし、お好みでパセリを散らせば完成です。

粉チーズ黒こしょうをまぶす

お皿に盛り付ければ、まるでお洒落なビストロで出てくるような、華やかで「ごちそう」感あふれる一皿の出来上がり。

完成

まとめ

熱々のとうもろこしを一口かじると、プチッと弾ける圧倒的な甘みと、にんにく醤油のコク、そして黒こしょうのピリッとした刺激が重なり合い、お箸が止まらなくなるおいしさです。

屋台の焼きとうもろこしとは一味違う、洗練された大人の味わいに、きっと心地よい感動を覚えるはず。

頑張った自分へのご褒美に、キリッと冷やした白ワインをグラスに注いで、至福の晩酌タイムを過ごしてみてはいかがでしょうか。

ほんの少しの手間とアイデアで、いつもの夜が特別なひとときに変わります。あなたの暮らしに寄り添うお気に入りのレシピとして、ぜひこの夏の定番に迎えてみてくださいね。

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 

 
 
 
 
 
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GLAM Entame Editorial

編集部

エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。

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