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「体調がすぐれないの」買い物先で夫にメッセージ。心配してくれると思った夫の返信内容に、思わずドン引き

「体調がすぐれないの」買い物先で夫にメッセージ。心配してくれると思った夫の返信内容に、思わずドン引き

夫に迎えを頼むと

休日の午後、私はスーパーで夕食の買い出しをしていました。

少し頭痛がしていたのですが、無理をして出かけたのが間違いでした。レジに向かおうとした瞬間、目の前がぐらりと揺れ、激しいめまいに襲われたのです。

立っているのも辛くなり、ベンチに倒れ込むように座りました。

頼れるのは、家で休日を満喫している夫だけです。

私はスマートフォンを取り出し、夫にメッセージを送りました。

「ごめん、買い物中なんだけど、体調がすぐれないの。迎えに来て」

心配してすぐに飛んで来てくれるだろう。
そう信じて返信を待ちました。しかし、メッセージを見て私は思わずドン引きしてしまいました。そこには、予想だにしなかった言葉が並んでいたのです。

「今マルチプレイ中だから、終わるまで待ってて」

血の気が引くのがわかりました。

妻が外出先で動けなくなっているというのに、自分のゲームを優先するなんて。悲しみを通り越して、冷ややかな怒りが湧いてきました。

こんな人に私の体は預けられない。そうはっきりと悟った瞬間でした。

私はすぐさま、短い返信を打ち込みました。

「わかった。一生ゲームしてていいよ」

もう付き合ってられない

その後、近くに住む実の母に電話をかけました。

母は事情を聞いてすぐにタクシーで駆けつけてくれ、私をそのまま病院へと連れて行ってくれました。幸い、過労が原因で大事には至りませんでしたが、夫への愛情は完全に冷め切ってしまいました。

病院の後は自宅には戻らず、そのまま実家へ向かい、療養することにしました。

もちろん、ただ黙って家を出たわけではありません。

後日、夫の不在時に自宅に戻り、彼の大切なゲーム機一式を箱に詰めました。

そして、「一生ゲームに没頭できるように」と思いを込めて、夫の実家に送付してやったのです。

今頃、義両親の前でどんな顔をして荷物を受け取っているのでしょうか。

私の体調よりもゲームを優先した夫。今後の関係については、実家でゆっくり時間をかけて考えようと思います。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、30代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

PROFILE

GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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