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混ぜて焼くだけで「神食感!」究極のふわっふわ無添加スフレで子供の笑顔が止まらない!
INDEX

無添加スフレパンケーキ
市販のミックス粉は不要!おうちにある「たった5つ」の材料で完成
添加物ゼロ&米粉使用で、子供にも安心して食べさせられる♡
お店レベルの「ふわっふわ」食感! おうちが即カフェに早変わり
「子供には美味しいおやつを食べさせたいけれど、市販のホットケーキミックスやスイーツは添加物が気になる」
スーパーのお菓子売り場で、パッケージの裏面を見つめながらため息をついてしまうこと、ありませんか?
かといって、専門店のような「スフレパンケーキ」は難易度が高そう。
休日の疲れた体にムチ打って、イチからお菓子作りをする気力なんて残っていないのが現実ですよね。
そんな「家族の健康」と「自分の負担」の間で揺れるすべての方に、どうしてもシェアしたい「神レシピ」をInstagramで発見してしまいました!
発信しているのは、無添加のやさしい映えスイーツを提案する『みい|体にやさしい簡単おやつ』さん。
みい|体にやさしい簡単おやつ
Instagram: @mii_mutenka \ 大切な人に作りたい、映えスイーツ/- 作業時間たったの10分以下
- 身近な材料で手軽に🥣
- 無添加で心も体も満たされる
- 白砂糖・小麦粉なし
- 簡単レシピで毎日をちょっと幸せに
レシピ紹介
材料(4枚分)
卵白 … 2個分(72〜75g)
卵黄 … 1個分(18〜20g)
米粉 … 30g (※おすすめ:共立食品 米の粉)
牛乳 … 20g
砂糖 … 20g
レモン汁 … 小さじ1/2
※卵白は使う直前まで冷蔵庫(または冷凍庫で少し)しっかり冷やしておくのが最大のポイント!冷たい卵白ほど、キメが細かく潰れにくい、しっかりしたメレンゲになります。
【生地ベース作り】
手順はとってもシンプル。お子様と一緒にお手伝いしながら作るのも楽しいですよ!
①卵黄と牛乳を混ぜる
まずはボウルで卵黄と牛乳をしっかりと合わせます。
②米粉を入れ、さらによく混ぜる
粉っぽさがなくなるまで混ぜ合わせたら、このタイミングでフライパンを弱火で予熱しておきましょう。

米粉と卵黄、牛乳が合わさったなめらかな生地ベース
【「ふわふわ」の命、メレンゲ作り】
③別ボウルで卵白を泡立てる
冷やしておいた卵白をハンドミキサーの高速で泡立てます。
全体が白っぽく、泡が広がってきたらレモン汁を加えてさらに混ぜます。
④砂糖を数回に分けて加え、ツノを立てる
ハンドミキサーの跡(線)がついてきたら、砂糖の半分を入れて20秒。
残りの砂糖を入れ、ツノが折れるまで混ぜます。最後は低速にして、ツノがピンと立つまで丁寧に泡立ててキメを整えます。

ボウルを逆さにしても落ちない、ピンと角が立った力強いメレンゲ
【生地を合わせて焼き上げる】
⑤メレンゲをひとすくい入れ、なじませる
②で作った生地ベースに、メレンゲをひとすくい入れ、ホイッパーでしっかり混ぜ合わせます。
⑥残りのメレンゲと合わせ、絞り袋へ
残りのメレンゲに⑤の生地を入れ、今度は泡を潰さないようにゴムベラで手早く混ぜます。
混ざったら絞り袋(または大きめのスプーン)に移します。

絞り袋を使ってフライパンへ。高さを出すのがスフレ感を出す秘訣!
⑦フライパンで蒸し焼きにする
弱火で熱したフライパンに油を薄く引き、高さを出すように生地を絞り出します。
空いているところに水小さじ1を入れ、蓋をして3〜4分焼きます。
⑧ひっくり返して再度蒸し焼き
優しくひっくり返したら、再び水小さじ1を入れて蓋をし、3〜4分。ふっくらと膨らんだら完成です!

フライパンで蒸し焼き

ひっくり返して3分
失敗しないための「魔法のポイント」
初心者さんはBP(ベーキングパウダー)をプラス!
メレンゲ作りが不安な場合は、米粉と一緒に「ベーキングパウダー3g」を入れるとより安定して膨らみます(動画では不使用)。
その際は、子供にも安心な「アルミフリー」がおすすめ。
道具の工夫でさらに手軽に
絞り袋がない場合は、大きめのスプーンでこんもりとすくい落としてもOKです。
「深さ」のあるフライパンを!
しっかり蒸気で膨らませるために、深さがある蓋付きのフライパンを使ってくださいね。
出来立てが一番のご馳走
スフレパンケーキは時間が経つと萎みやすいもの。
焼き上がったらすぐに、お好みで生クリームやバター、メープルシロップを添えて頬張りましょう!

完成!
まとめ
今回の「無添加スフレパンケーキ」。
市販のミックス粉を使わなくても、冷蔵庫にあるたった5つの材料で、こんなに贅沢で安心なおやつが作れるなんて驚きですよね。
休日の朝、子供と一緒に「わぁ、膨らんだ!」とフライパンを覗き込む時間は、きっとかけがえのない思い出になるはず。
「安心できるものを食べさせたい」というママの想いと、「お店みたいな美味しいものが食べたい!」という子供の願いを同時に叶えてくれるこのレシピ。
今度の週末、さっそく試してみませんか?
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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