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【洗剤不要】お風呂上がりに「100均クロス」で浴槽をサッと拭いて流すだけ!現役6年の家事代行プロ直伝『ながら掃除術』

お風呂上がりルーティン
HIGHLIGHTS

お風呂上がりのスキマ時間に「ながら」で完了する究極の時短術

洗剤不要!100均アイテムだから汚れたら気兼ねなく手放せる

毎日の面倒なお風呂掃除から解放され、自分時間をもっと楽しめる

仕事や育児を終えて、やっと一息つける夜のバスタイム。

でも、お風呂から上がったあとに待っている「お風呂掃除」を想像すると、つい憂鬱な気持ちになりませんか?

「疲れているのに、また洗剤を出してスポンジでゴシゴシしなきゃいけないの…」と、毎日の終わらない家事ループにため息をついてしまう日もあると思います。

そんな毎日を頑張る皆さんにぜひ知っていただきたいのが、お掃除の工夫を発信されている『ゆうき|現役6年・家事代行プロの視点』さんの掃除術です。

ゆうき|現役6年・家事代行プロの視点

Instagram: @yuuki_osouji            🪪整理収納アドバイザー1級・クリンネスト2級講師
  • 🧹3ヶ月待ちのリアル現場公開📹
  • ✨無駄な出費抑えてママ目線でキレイを維持
  • 💡「プロの最短ロジック」伝授

なんと、お風呂上がりに「歯磨きをしながら」「体を拭きながら」の片手間だけで、しかも洗剤を一切使わずに浴槽がピカピカになるというアイデアです。

使うアイテムも100円ショップで揃うものばかりで、汚れたらポイッと手放せる手軽さも魅力です。

毎日の「面倒くさい」を「これならできる!」に変えてくれる、心ときめく工夫をさっそくご紹介しますね。

お風呂掃除のやり方

準備するもの

100円ショップのクロス(汚れを絡め取るタイプのもの)

100円ショップのスクイジー(水切りワイパー)

洗剤いらずの魔法!浴槽はクロスでクルクル

お風呂の栓を抜いたら、濡らした100均のクロスで浴槽の側面を優しくこすっていきます。

洗剤を使わなくても、お湯の温かさとクロスの細かい繊維のおかげで、湯垢や皮脂汚れがみるみる落ちていくんです。

汚れが溜まりやすい四隅の角も、クロスなら指先の感覚で優しくしっかりと洗えます。

ササッと済ませられるのが、忙しい毎日に嬉しいポイントですよね。

100均で買えるクロス
洗剤は不要 浴槽を優しく拭く

シャワーで流すだけ!キュッキュッという音に感動

全体をこすり終わったら、排水口に向かってサーッと汚れを流します。

ゴシゴシと力を入れる必要は一切ありません。

洗い流した後に指で浴槽に触れてみると、「キュッキュッ」と心地よい音が鳴ります。

洗剤を使っていないのに、このスッキリとした仕上がりには思わず感動してしまうはず。

一日の疲れと一緒に、汚れもキレイに洗い流されたような爽快感を味わえますよ。

排水口に向かって流す

水垢予防の要!スクイジーでサッと水切り

浴槽が綺麗になったら、次は水垢やカビの予防です。

100均のスクイジーを使って、浴室の鏡を「スッ、スッ、スッ」と撫でるように水切りをします。

そのままの勢いで、床の水分もサーッと排水口に向かって集めるように水を切りましょう。

水滴を残さないことが、綺麗な浴室を保つ最大の秘訣。

スクイジーを通すたびに鏡がクリアになっていく瞬間は、ちょっとしたクセになる気持ちよさです。

スクイジーで水切り
床も水切り

仕上げのひと工夫で、カビ知らずの快適空間へ

水切りが終わったら、最後に排水口に集まった髪の毛をティッシュなどでサッと取り除きます。

ここまできたら、お風呂上がりのルーティンはもう完了したも同然です。

カビの原因になりやすいバスチェアは、通気性が良くなるように浴槽のフチに引っ掛けておきましょう。

そして最後に、浴室乾燥機(または換気扇)のスイッチをポチッ。

これで、明日の夜も気持ちよく入浴できるピカピカな浴室の完成です!

排水口に集まった髪の毛を取り除く
バスチェアを浴槽のフチに引っ掛ける

まとめ

「お風呂掃除は気合を入れてやるもの」という思い込みを手放してみると、毎日の気持ちがフッと軽くなりますよね。

今回ご紹介した方法は、特別に時間を取る必要がなく、毎日のルーティンに自然と溶け込んでくれる素晴らしいアイデアです。

100均アイテムだけで完結し、洗剤のすすぎ残しを気にする心配もない、手にも環境にも優しいお掃除術。

今日のお風呂上がりからさっそく試して、明日からの自分に少しの「余白の時間」をプレゼントしてあげませんか?

 

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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