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【アクション映画超えの神業】車に「15人」乗せ、約20秒間の片輪走行という常識破りのギネス記録がスリリングすぎた

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。
さまざまな記録を調べていたところ、思わず「映画のアクションシーンでは?」と目を疑ってしまうほど、規格外にクレイジーな挑戦の記録を発見しました。
今回は、スイスで認定された驚異のバランス感覚と度胸を誇る、ある驚きのドライブ記録をご紹介します。
定員オーバーの極み!? 片輪走行する車に「15人」が乗車
スイスのヴォー州サン=セルグで2024年8月24日に達成された「片輪走行(サイドウィリー)する車に乗った最多人数(Most people aboard a car driven on two wheels)」の記録です。
この前代未聞の記録を打ち立てたのは、スイス出身のステファン・リーゼンさん。彼が運転する車に同乗した人数は、なんと「15人」。
一般的な乗用車に15人が乗り込むだけでも息苦しくなりそうですが、ステファンさんはそのギュウギュウ詰めの車を傾け、なんと2つのタイヤだけで走る「片輪走行」をやってのけたのです! 想像しただけでも、車内の人口密度の高さと悲鳴交じりのスリルが伝わってきそうですよね。
約20秒間のスリル! 奇跡のバランス感覚
ただ大量の人を詰め込んで車を傾けただけではありません。
ステファンさんは、車体が2輪でふわりと持ち上がった後、そのぎっしりと人が詰まった車を約20秒間も操縦し続けたのです。
少しでもバランスを崩せば横転してしまうという極限の状況下で、15人分の偏った重さをコントロールしながら走り続けるのは、まさに神業と言うほかありません。
約20秒間のスリリングなドライブの後、車は見事に4つのタイヤで無事着地。見事、ギネス世界記録として認定されました。アクション映画顔負けのド迫力スタントが現実に行われたと思うと、なんだかワクワクしてきますね!
参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」
おわりに
いかがでしたか? 今回は、スイスで達成された驚異の「15人乗り片輪走行」の記録をご紹介しました。
世界には、私たちの想像を遥かに超える驚きのチャレンジに挑む人々がたくさんいますね。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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