MENU

Share

HOME LIFESTYLE EDITOR'S PICK COLUMN

「月2万5千円の学資保険を、満期前に解約!」双子の大学進学に備えて節約した50代女性、反対を押し切った理由とは

月2万5千円の学資保険を満期前に解約双子の大学進学に備えて節約した50代女性反対を押し切った理由とは

GLAMでは読者のみなさまに「子どもの進学前に見直したお金」についてアンケートを実施しています。

今回ご紹介するのは、神奈川県の50代女性から寄せられた回答です。

双子のお子さんの大学進学を前に、学資保険を満期前に解約したとのことでした。

■ 投稿者プロフィール
・50代・女性/神奈川県/パート・アルバイト
・双子のお子さん/進学の2〜3年前から着手
・見直したもの:塾代・スマホ代・学資保険の3つ

双子だから、学費は2倍かかる

まず気になるのは、何にいくらかかっていたのかという点です。

回答によると、見直す前は3つの支出が重くのしかかっていたそうです。

2人分の塾代が月3〜4万円、スマホ代が月3万円、学資保険が月2万5千円。

双子なので学費も2倍かかる。大学の学費を払いながら学資保険も払うのは経済的に無理だと考えていたといいます。

そこで最初から決めていたのが、進路が決まった時点で学資保険を解約することでした。

ママ友は「満期まで払わないと勿体ない」と言った

この判断には、周囲から反対もあったようです。

ママ友からは「学資保険の満期まで払わないと勿体ない」と言われたとのこと。

それでも早めに手を打ったと書かれていました。

実際に動いたのは、指定校推薦が決まった時点だったそうです。

まず子ども向けの安い掛け捨ての保険を探して加入。

学資保険と時期が重なりましたが、無保険の期間を作りたくなかったので割り切ったといいます。

そのうえで窓口へ行き、学資保険を解約したとのことでした。

いちばん面倒だったのは、この保険の乗り換えだったそうです。

ただ「子どもたちに持病がない今だから、安い保険に入れるチャンスだと思った」と書かれていました。

解約して戻ってきたお金は、入学金になった

気になるのは、その結果です。

解約して戻ってきたお金は、そのまま入学金に充てたとのこと。

塾は高校入学で辞めて0円になり、スマホも格安に乗り換えて月2万円になったそうです。

子どもの保険料は月1千円になりました。

食費は削れなかったといいます。夕方からのパートを掛け持ちしており、夕食は総菜に頼っていたためです。

家計簿もつけていません。むしろ副業を増やし、収入を増やす方に力を入れたとのことでした。

入学金の一部は自分名義で170万円のローンを組んだため、月1万8千円の返済は続いているそうです。

※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名や詳しい住所などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。契約内容・料金・条件は、個々の状況や時期により異なります。

※解約・変更にあたっては、必ずご自身で契約内容をご確認のうえ、必要に応じて専門家にご相談ください。

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

PROFILE

GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

website
前の記事

「家賃は上がったが、出費は減った!」青森から静岡へ引っ越した40代女性、同時に手放して節約できたものとは

GLAM Lifestyle Editorialのすべての記事を見る

Gallery

SHARE !

この記事をシェアする

Follow us !

GLAM公式SNSをフォローする

Feature

特集記事

Ranking