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「あなたは最低のパートナーよ!」生活費を90%負担し、家事も半分こなしているのに、妻が大号泣した理由に絶句

海外の掲示板には、思わず「えっ、それってどうなの!?」とツッコミを入れたくなるような夫婦のトラブルがたくさん投稿されています。
今回は、「妻の仕事の送迎」を巡って大喧嘩になってしまったエリート夫の悲痛な叫びをご紹介します。
生活費のほとんどを負担し、家事もこなす優しい夫が、なぜか「最低のパートナー」と罵られてしまう理不尽な展開。
あなたならこの妻の要求、許せますか?
生活費は9割負担!それでも妻の「専属運転手」にならなきゃダメ?
僕は31歳のソフトウェアエンジニアで、30歳の妻はペットシッターとして働いています。彼女は本当に仕事熱心で素晴らしいのですが、この「仕事先までの移動」が私たちの結婚生活における最大のストレスの種になってしまったんです。現在、家賃や光熱費、食費、車のローン、医療費など、生活費の約90%は僕が支払っています。さらに、妻には毎月500ドル(約7万5000円)のお小遣いを渡しています。将来は海外に移住する前にアメリカ中を旅行しようと「余ったお金は貯金する」という約束だったのに、彼女は最近、すでに持っていたBTSのライブチケットをアップグレードするために、勝手に2,000ドル(約30万円)も使ってしまいました。最近引っ越しをした際、彼女が900ドル(約13万5000円)負担してくれたことには本当に感謝しています。しかし、引っ越しの真っ最中に彼女が医療治療のために母国へ帰らなければならず、結果的に僕が一人で荷造りから荷解き、車での10往復もの移動をすべてこなす羽目になりました。もちろん治療が必要だったことを責めるつもりはありませんが、一人で引っ越し作業をすべてやり遂げたことで、僕の疲労はすでに限界に達していました。我が家には車があるのに、妻は「運転したくない」と断固拒否します。自転車や電動キックボードも嫌がり、公共交通機関は「人が多いとパニックになる」と強い不安を感じてしまうんです。彼女の不安症が辛いのは理解していますし、可哀想だとも思います。でも、毎日Uberを使えば彼女の稼ぎはほとんど消えてしまいますし、我が家の家計もそこまで余裕があるわけではありません。僕は在宅勤務で毎日10〜11時間ほど働いており、不安定なIT業界の中で昇進を目指して必死に頑張っています。家事だってほぼ半々で分担しています。以前はよく彼女を顧客の家まで車で送っていましたが、引っ越しをして距離が遠くなってからは、仕事の手を止めて送迎することが非常に困難になりました。ある日、彼女から「1ヶ月間のキャットシッターの仕事(計20回の訪問で報酬は約500ドル/約7万5000円)が決まりそう」と相談されました。報酬は悪くないのですが、そこへのルートが非常に不便だったのです。彼女の公共交通機関への不安を考えると、引き受ける前に移動手段を現実的に考えるよう何度も警告しました。「僕が毎回送迎できるとは限らないよ」と釘を刺しておいたんです。そもそも僕が送迎するということは、単に車から降ろすだけでは済みません。現地まで運転し、彼女の仕事が終わるまで30分ほど待ち、また家や次の仕事先まで送る必要があります。現地の駐車場は停めにくいうえに有料で、その費用も僕が負担することになります。それなのに、彼女が再びその仕事の話を持ち出し「手伝ってほしい」と言ってきた時、僕はついにイライラしてしまいました。「だから事前に、送迎の約束はできないって警告したよね」と伝えたのです。すると彼女から、16分間も泣き叫ぶボイスメッセージが送られてきました。「あなたは最低のパートナーよ!私のことを全くサポートしてくれない!」と。僕もついに堪忍袋の緒が切れ、「時間さえあれば喜んで手伝うよ!君も1日3〜4時間じゃなくて、僕と同じくらい長い時間働いてみれば、この疲れがわかるんじゃないか!」と言い放ってしまいました。冷酷で突き放した言い方だったと反省はしていますが、彼女は「あなたはいつも自分のスケジュールのことばかり文句を言っている」と反論してくる始末です。共有の生活費をほぼ全額負担し、家事を半分こなし、現実的に可能な時は彼女の仕事だって手伝っています。それなのに、完全に疲れ果てて「これ以上は無理だ」と限界を伝えた途端に、僕が「悪者」にされてしまうのでしょうか?出典:Reddit(AITAH for refusing to keep driving my wife to her pet-sitting jobs?)
海外掲示板の反応
あなたは絶対に悪くない!夫婦の危機だよ
当然あなたは悪くありません。彼女を座らせてしっかり話し合い、解決策を見つけるかセラピストを探させるべきです。そうしないと、この問題は確実に結婚生活を破綻させますよ。出典:Reddit(NTA, you need to sit her down and she needs to find a solution or a therapist, or this is going to ruin your marriage.)
職場に行くのは「彼女の責任」です
奥さんの仕事なのだから、職場まで行くのは彼女自身の責任です。あなたはただでさえ多くのことをこなしているのに、これ以上彼女の「専属のお抱え運転手」になる必要なんてありません。出典:Reddit(Nta… Its HER job and her responsibility to get there. You’re already doing a LOT without also being her personal driver.)
運転を拒否するなら歩かせればいい
「運転を断固拒否する」ですって?もし自転車も公共交通機関も嫌だと言うのなら、「自力で歩いて行け!」と言ってやりなさい。 出典:Reddit(She “refuses to drive”? Tell her to feckin walk if she doesn’t like bikes or public transit then.)
まとめ
いかがでしたか?仕事と家事の多くを担い、家計を支えている夫に対し、自分の移動手段すら夫任せにしようとする妻。
不安症という精神的な課題があるとはいえ、さすがに夫の負担が大きすぎるように感じますよね。
掲示板でも「夫は悪くない」「妻は甘えすぎだ」という意見が殺到し、夫の苦労に同情する声で溢れかえっていました。
家族のサポートは大切ですが、自分の限界を超えてまで相手の理不尽な要求に応え続けると、いつか心がポッキリと折れてしまいます。
もしあなたのパートナーが、自分の都合を優先して過度な負担を強いてきたら、どう対応しますか?

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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