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「わざと恥をかかせようとしてるんだろ!」我が家での食事会に友人が勝手に恋人を同伴→食材が足りず冷凍ピザを勧めたら彼が激怒したワケ

ホームパーティーを開くとき、人数分の料理や飲み物を準備するのは大仕事ですよね。
もしそこに、突然「招かれざる客」がやってきたら……あなたならどうしますか?
今回は、海外掲示板に投稿されて話題になった、ディナーパーティーでの衝撃的なトラブルをご紹介します。
気合いを入れて準備した気遣いと、非常識な友人の行動。
果たして悪いのはどちらなのでしょうか?
気合いを入れたディナーパーティー、予算は奮発して300ドル!
年に数回、私は昔からの友人たちを招いて、ちょっといいディナーパーティーを開くのが好きなんです。今回は5人の友人を招待しました。カップルが2組と、シングルの友人が1人です。みんな15年来の付き合いで、3ヶ月に1回くらいのペースで集まる仲良しグループ。今回は奮発して、メインにフィレミニョン(高級ヒレ肉)と小さめのロブスターテール、それにサイドメニューを2品作ることにしました。食材費はトータルで300ドル(約4万5000円)以上!ゲスト1人につきお肉とロブスターを1つずつサーブする予定で、どれも高価な食材だったので、余分な数は買っていませんでした。パーティー当日、信じられないことが起きました。シングルの友人が、私に何の相談もなく、会ったことも聞いたこともない「新しい彼女」を突然連れてきたんです!表面上は笑顔で歓迎しましたが、内心はパニックでした。だって、招待した人数分の最高級肉とロブスターしか買っていなかったのですから。私は彼女を連れてきた友人をこっそり呼び出し、「余分な食材がないんだ。お肉は一人ひとりの好みの焼き加減にしているし、ロブスターも切り分けてシェアできるようなものじゃないから……もしよかったら、冷凍ピザか別の冷凍食品なら温められるけど、どうかな?」と提案しました。すると友人は激怒!「お前は俺の新しい彼女が気に入らないから、わざと恥をかかせようとしてるんだろ!」と大声で非難し、そのまま彼女を連れて帰ってしまったんです。私は間違っていたのでしょうか?冷凍食品を勧めるのではなく、フィレ肉とロブスターを切り刻んで、無理やり人数分に分けるべきだったのでしょうか?(追記:その時は「2人で1つのお皿をシェアしてもらう」というアイデアは思い浮かびませんでした。私はADHDの傾向があり、急な予定変更やマルチタスクが少し苦手なんです。ちなみに後で別の友人から聞いた話ですが、実はその彼、ディナーの前に彼女と大喧嘩していたらしく……機嫌が悪くてすぐに帰ったのは、どうやらそのせいもあったみたいです)出典:Reddit(AITA for offering a frozen dinner to an uninvited guest at a dinner party?)
海外の反応
自分がホストじゃないのに勝手に招待するな
自分が主催者じゃない限り、勝手に自分のゲストをディナーパーティーに連れてきちゃダメでしょ。あなたは全く悪くないよ!出典:Reddit(NTA you don’t invite guests to a dinner party unless you are the host)
あなたの家はレストランじゃない!
あなたの家は、レストランじゃありません。出典:Reddit(Your home is not a restaurant. NTA)
突然連れてくるのは非常識すぎる
その友達は「彼女を連れて行ってもいい?」って、事前にひとこと相談するべきだったね。ホストに何の知らせもなく、いきなり連れてきて対応しろだなんて失礼極まりないよ。出典:Reddit(Your friend should have given you a heads up that he wanted to bring his girlfriend to the dinner. That was rude of him to spring it up on you like that.)
まとめ
高級食材を使ったディナーパーティーで起きた、アポなしゲストのトラブル。
掲示板では「勝手に連れてきた友人が悪い」「家はレストランじゃない」と、圧倒的に主催者を擁護する声が集まっていました。
直前に喧嘩をしていた腹いせで八つ当たりされたのだとしたら、本当に理不尽で気の毒なお話ですよね。
もしあなたが気合いを入れて料理を作った日に、友人が勝手に知らない人を連れてきたら……あなたなら笑顔で対応できますか?それとも、はっきり断りますか?

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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