Share
「親子丼にトマトを丸ごと入れるの!?」出汁の代わりにコンソメで味付け!卵を2回に分けて仕上げる『ふわとろ親子丼』
INDEX

生肉用のまな板を使わずに済むから、洗い物の負担がグッと減る嬉しい時短レシピ
いつもの親子丼がマンネリ化している方必見!トマトの酸味が広がる感動の味変
卵を2回に分けて入れるだけ。誰でもお店のような絶品「ふわとろ食感」に
毎日、仕事やお出かけから帰ってきて「さあ、ご飯を作ろう」とキッチンに立つのは本当にエネルギーがいるものですよね。
パパッと作れる定番の親子丼は忙しい私たちの味方ですが、いつも同じ味付けだと少し飽きてしまうことも。
かといって、疲れている平日の夜に新しいレシピをいちから探して挑戦するのは、どうしてもハードルが高く感じてしまいませんか?
そんな「いつもの味に変化が欲しいけれど、手間はかけたくない」というリアルなお悩みに寄り添ってくれるのが、日々美味しいご飯を発信されている『さち⌇ 誰でもできる頑張らんご飯』さんのアイデアレシピです。
さち⌇ 誰でもできる頑張らんご飯 Nadia Artist
このレシピの最大の魅力は、フライパンにお肉とトマトを入れて「煮込むだけ」で完成する手軽さ。
お出汁の代わりにコンソメを使い、トマトの爽やかな酸味と鶏肉のジューシーな旨味を掛け合わせることで、いつもの親子丼が驚くほど新鮮な一皿に生まれ変わります。
ひとくち食べれば「これはハマる!」と感動すること間違いなしの、とっておきの洋風親子丼をご紹介します。
レシピ紹介
材料(2人分)
鶏もも肉(または鶏むね肉)…1枚(250~300g)
トマト…中2個
卵…3個
水…80cc
コンソメ…大さじ1
温かいご飯…2人分
ハサミを活用!洗い物を減らす賢い下準備
まずはトマトのヘタの周りに包丁をぐるりと入れ、くり抜いておきます。卵はふんわりと溶きほぐしておきましょう。

ここでの嬉しいポイントは、鶏肉をキッチンバサミでひと口大にカットすること!
生肉を切ったあとのまな板を念入りに洗う手間が省けるので、お料理へのハードルがグッと下がりますね。
フライパンでコトコト、トマトを丸ごと蒸す
フライパンに下準備をしたトマトと水を入れ、蓋をして中火で3分ほど蒸していきます。

お湯がフツフツと沸いて、トマトが少しずつ温まっていくのを待つ時間は、忙しい一日の中で少しだけホッとひと息つける心地よいひとときです。
お肉をイン!旨味をギュッと閉じ込める
3分経ったらフライパンの蓋を開け、カットしておいた鶏肉を加えます。

再び蓋をして、さらに3分ほど蒸し焼きにしましょう。
フライパンの中で、鶏肉から出るジューシーな旨味とトマトの水分が合わさります。
トマトの皮がするんっ!コンソメで魔法の味付け
再び蓋を開けると、加熱されたトマトの皮が魔法のようにツルンと簡単に剥けるようになっています!

火傷に気をつけながら皮を取り除き、ヘラなどでトマトの果肉を潰していきましょう。
ゴロゴロと形が残る程度にざっくりと崩れたら、コンソメを加えます。
軽く混ぜ合わせると、食欲をそそる洋風のいい香りがキッチンいっぱいに広がり、一気にお腹が空いてきますよ。
感動の仕上がり!「ふわとろ」食感を生み出すコツ
全体が煮詰まってきたら、いよいよクライマックスです。
溶き卵を2回に分けて入れるのが、お店のような仕上がりにする最大の秘訣。

まずは卵の半量を回し入れ、「一切触らずに」じっと我慢します。
周りが少し固まってきたら残りの卵を加え、すぐに弱火にします。
中央がとろりとした半熟状態になったら火を止め、あとは余熱でお好みのとろとろ具合になれば完成です!
ほかほかのご飯の上にたっぷりとかけて、至福のひとくちを味わってくださいね。

まとめ
毎日休むことなくやってくるご飯作り。
「今日はもう頑張れないかも…」とため息をつきたくなる日でも、フライパンで煮込むだけで完成するこのレシピなら、肩の力を抜いてキッチンに立てそうですね。
トマトの爽やかな酸味と、心までほぐれるようなフワフワの卵が、疲れた体と心を優しく包み込んでくれるはずです。
ぜひ明日の献立に取り入れて、心地よくて美味しい自炊時間を楽しんでみてください。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
この投稿をInstagramで見る

GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
Feature
特集記事

