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食事改善のみで−11kg達成!この夏絶対食べて欲しい、ラーメン食べたい欲をヘルシーに満たす「醤油ラーそうめん」を紹介!

いつもの麺つゆ味から脱却!ラーメン気分の満足感を味わえる
そうめんは火を止めて2分放置するだけ!暑い日のコンロ作業を最小限に
おうちにある定番調味料で、冷たくても温かくても美味しい一杯が完成
毎日仕事や家事をがんばって帰宅した夜。
「自炊はしたいけれど、手の込んだものを作る気力はない…」と、キッチンに立つのが億劫になることはありませんか?
特に暑さや疲れを感じる日は、ツルッと手軽に食べられるそうめんの出番が多くなりますよね。
でも、毎回同じ「麺つゆ味」ばかりでは、どうしても飽きてしまうものです。
そんな「そうめんマンネリ化問題」をパッと解決してくれる、魔法のようなレシピに出会いました。
今回紹介するのは、11kg痩せた「醤油ラーそうめん」。
発信しているのは、”ヘルシー時短ごはん術”でママの時間と心の余裕を作る『なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん』さん。
なな⌇産後-11kg ヘルシー時短ごはん
Instagram: @nana_meshi_ 時短ごはんでママの時間と心の余裕を作る- ▷ 帰宅後10分で完成!
- ▷ 食事改善のみで−11kg🕊🫧
- ▷ 仕事や家事で忙しくても綺麗を諦めない🪞
29歳┊︎5歳👦🏻┊︎週6ワンオペ在宅ワーママ
ごま油とニンニクの香ばしい匂いがふわりと漂い、まるでラーメン屋さんにいるかのような食欲をそそる一杯。
それでいて、そうめんならではの喉越しの良さがあり、疲れた胃袋にも優しく染み渡ります。
「今日はもう無理かも」と思っていた日でも、これならパパッと作れて、心も体も大満足できるはず。
さっそく、その驚きの作り方を見ていきましょう。
レシピ紹介
材料(1人分)
そうめん 1束(お好みの量)
鶏がらスープの素 大さじ1
しょうゆ 小さじ2
ごま油 小さじ1
にんにくチューブ 2cm
冷えた水 150ml(※氷を入れない場合は200ml)
氷 適量
トッピング 半熟卵、ネギ、海苔、いりごまなどお好みで
器で完結!食欲をそそる魔法の特製スープ作り
まずは、ラーメンの命とも言えるスープのベースを作ります。
どんぶりなどの器に、鶏がらスープの素、しょうゆ、ごま油、にんにくチューブをすべて入れてスタンバイ。
特別な調味料を買う必要がなく、おうちにある定番のものだけで本格的な味わいになるのが嬉しいですよね。
この時点ですでに、ごま油とニンニクの食欲をそそる香りがキッチンに広がり、「早く食べたい!」というワクワク感が高まってきます。

コンロの前に立つのは一瞬!驚きの「放置ゆで」
次にそうめんを茹でていきますが、ここがこのレシピの最大の感動ポイントです!
お鍋にお湯を沸騰させたら、そうめんを入れて5周ほどぐるぐるとかき混ぜます。
そして、なんとここで「火を止めて蓋をする」だけ。

そのまま2分間放置する間に、先ほど調味料を入れた器に茹で汁を大さじ3杯加え、しっかりと混ぜ合わせましょう。
温かい茹で汁を使うことで、鶏がらスープの素がサッと溶けて、旨みがギュッと引き出されます。
暑い日や疲れている時に、ずっと火のそばで見張っていなくていいのは、本当に助かりますよね。

冷水でキュッと締めて、至福の一杯を盛り付け
2分経ったそうめんをザルにあげ、冷水で揉むように洗って水気をしっかり切ります。
氷水でキュッと締めることで、麺にツヤが出て喉越しが格段にアップしますよ。
最後に、茹で汁を混ぜたスープの器に冷たいお水(150ml)を注いで混ぜ、水気を切ったそうめんを泳がせます。
お好みで半熟卵やネギ、たっぷりの海苔、いりごまをトッピングすれば完成!
氷を浮かべてキンキンに冷やしたスープを一口飲めば、その美味しさに思わず笑顔がこぼれてしまうはずです。
肌寒い日やエアコンで冷えた日は、冷水をお湯に変えて「温かいラーメン風」にするのもおすすめですよ。

まとめ
いかがでしたか?
いつものそうめんが、少しの工夫と身近な調味料だけで、心躍るごちそうに生まれ変わるこのレシピ。
マンネリを感じていた自炊の時間に、新鮮な驚きと美味しい感動を運んでくれます。
「今日は何を作ろう」と迷った夜は、ぜひこの「醤油ラーそうめん」で、ご自身の心と体を優しく労ってあげてくださいね。
あなたの心地よい自炊ライフが、もっと美味しく、もっと楽しいものになりますように。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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