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「この非日常を知らないのはもったいない」江戸時代の京都に迷い込んだような体験!?「東映太秦映画村」が3月に第1期リニューアルオープン!

東映太秦映画村の公式サイトより引用

京都・太秦にある映画テーマパーク「東映太秦映画村」が、2026年3月28日、第1期リニューアルオープンを迎えます。

名称も新たに「太秦映画村(英語表記:UZUMASA KYOTO VILLAGE)」へ。

これまで“時代劇の世界を体験できるテーマパーク”として親しまれてきましたが、今回のリニューアルではコンセプトを大きく刷新。
公式発表では、目指す姿を「大人のための没入体験パーク」としています。

江戸時代の京へ迷い込む体験

東映太秦映画村の公式サイトより引用

新コンセプトの核となるのが、「江戸時代の京の世界観への没入」。

東映京都撮影所の美術スタッフが手がける、リアルな町並みセットはそのままに、
演出や体験型コンテンツを強化。

“観るテーマパーク”から“物語の中に入り込むテーマパーク”へと進化します。

映画のセットとして実際に使用されてきた歴史ある街並みを舞台に、来場者自身が物語の一部となる体験が展開される予定です。

夜の映画村へ、ナイト営業を開始

東映太秦映画村の公式サイトより引用

これまで17時までだった営業時間は、21時まで延長(予定)と発表されています。

夜の営業が本格化することで、昼間とは異なる雰囲気の町並みを楽しめるようになります。

営業日や時間は日程により異なりますが、京都観光の“夜の選択肢”が増えることは間違いありません。

デート利用や、落ち着いた時間帯に楽しみたい大人世代にとっても魅力的なポイントとなりそうです。

注目①|イマーシブライブショー

村内各所で展開されるイマーシブライブショーの実施が予定されています。

キャストが物語を進行し、来場者はその世界の“観客”ではなく“参加者”として関わる形式。

従来のステージ型ショーとは異なり、空間全体を舞台にした没入型体験が想定されています。

注目②|和装体験コンテンツ

リニューアルにあわせ、着物体験などのコンテンツ展開も予定されています。

町並みと調和する和装体験は“世界観に溶け込む体験”の重要な要素となりそうです。

注目③|笹屋伊織が和カフェを出店

飲食面でも新展開。

江戸時代創業の老舗和菓子店「笹屋伊織」が、映画村内に和カフェを出店予定です。

歴史あるブランドとのコラボレーションにより、空間と食の両面から“江戸の世界観”を演出します。

段階的に進むリニューアル計画

東映太秦映画村の公式サイトより引用

今回のオープンは第1期リニューアル。

公式発表によると、

第2期:2027年春予定

第3期:2028年春予定

と、段階的に進化していく計画です。

つまり、2026年3月28日は“完成形”ではなく、新たなスタート地点。

今後数年にわたってアップデートされる“進化型テーマパーク”とも言えます。

まとめ

かつては「家族向け」「修学旅行向け」という印象を持たれることも多かった映画村。

しかし今回のリニューアルでは、大人世代の体験価値を強く意識した方向性が打ち出されています。

京都観光の新たな定番スポットとなるのか。

2026年春、その第一歩が踏み出されます。

PROFILE

GLAM Travel Editorial

編集部

日常から一歩離れ、視点や気分を切り替えるきっかけとしての「旅の体験」に目を向ける編集部チームです。遠くへ行く特別な旅も、週末の小さなトリップや街歩きも。場所そのものだけでなく、そこで感じる空気や時間、心の動きまでを大切にしながら、自分らしく楽しめる旅のかたちを発信しています。忙しい毎日の中で、ほんの少し立ち止まり、自分をリセットする。そんな余白をつくるヒントとして、旅の魅力を届けます。

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