Share
【薬用入浴剤】ツムラの「くすり湯」がSNSでバズり中!50年以上続く『バスハーブ』が今また人気を集めるワケ
50年以上続くツムラの薬用入浴液「バスハーブ」が、いまSNSで再び注目を集めています。
「よく眠れた」「ぐっすり眠れた」といった睡眠に関する投稿をきっかけに、昔からある「くすり湯」が改めて話題になっています。
「バスハーブ」は、6種の生薬から抽出したエキスを有効成分とし、温浴効果を高めて血行を促進する医薬部外品です。
今回は、そんな「バスハーブ」の特徴や効能を紹介します。
1975年誕生のロングセラー。ツムラの「くすり湯」がSNSで再注目
「バスハーブ」は、1975年に誕生したツムラのロングセラー入浴液です。
「くすり湯」とは、有効成分となる薬剤や薬用植物を入れた浴用の湯のこと。
長年親しまれてきた「バスハーブ」ですが、「睡眠改善」や「安眠」は認められた効能ではありません。
実際には、生薬の力で温浴効果を高め、体を芯まで温めて血行を促進する薬用入浴液。
冷え症や肩こり、疲労回復をはじめ、さまざまな効能が認められています。
6種の生薬エキスで体を芯まで温める。冷え症・肩こり・疲労回復にも

「バスハーブ」の有効成分には、トウキ、センキュウ、ハマボウフウ、チンピ、ハッカ、カミツレという6種の生薬から抽出したエキスを使用しています。
有効成分は100%生薬エキス。温浴効果を高めて体を芯まで温め、血行を促進することで、冷え症や肩こり、疲労回復などに効果を発揮します。
そのほか、腰痛、荒れ性、神経痛、リウマチ、痔、あせも、しっしん、ひび、あかぎれ、にきび、ただれなども効能として認められています。
液体タイプなのでお湯にすぐ広がり、生薬独特の香りと自然な草色のお湯を楽しめるのも特徴です。
ツムラ公式通販では、10回分が1,650円(税込)、210ml(約21回分)が1,980円(税込)、650ml(約65回分)が3,740円(税込)で販売されています。
まとめ
ツムラの「バスハーブ」は、1975年の誕生から50年以上続く薬用入浴液です。
6種の生薬エキスを有効成分とし、温浴効果を高めて血行を促進。冷え症や肩こり、疲労回復など、さまざまな効能が認められています。
長年親しまれてきたツムラの「くすり湯」が気になっていた人は、いつもの入浴時間に取り入れてみてはいかがでしょうか。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
Feature
特集記事



