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「桜に名前を付ける権利が手に入る!?」世界に11本だけ!北海道で見つかった新種桜の命名権がドラマチックだった

毎年悩むふるさと納税。
お肉やフルーツもいいけれど、たまにはちょっと変わった返礼品を探してみたくなりませんか?
今回は、思わず二度見してしまうような、スケールの大きすぎる返礼品を発見しました。
なんと、歴史ある公園で見つかった「新種の桜」の名付け親になれる権利なのだとか。一体どんな内容なのか、その全貌をご紹介します。
【私に名前をつけてください】サクラの新固有種命名権(北海道森町/寄付額100,000,000円)
北海道森町にある「青葉ヶ丘公園」は、100年以上の歴史を持つ桜の名所。
ここで近年、これまでにない新種の桜が11本発見されたそうです。
遅咲きの白い八重桜系で、隣に咲く赤い桜とのコントラストが美しいと評判です。
その世界に一つだけの桜に名前を付けられるのが、今回の返礼品。
寄付額100,000,000円という数字には驚きますが、道南杉の特製命名書がもらえるほか、桜の傍らに名前を刻んだ記念銘板も設置できます。
さらに翌春の植樹式典には、町負担で招待してもらえるそうです。
集まった寄付金は、老朽化した桜の保全や公園の整備に使われます。
自分が名付けた桜が、未来の子供たちにも愛される風景の一部になるなんて、まさにロマンの塊。
一生に一度の夢を叶えたい、歴史に名を刻んでみたいという方にぴったりの、スケールが大きすぎる返礼品です。
まとめ
1億円のふるさと納税、そのスケールの大きさに圧倒されてしまいますね。
桜を守り未来へ繋ぐという森町の温かい想いにも胸を打たれます。
すぐには手が届かないという人も、こんなロマンあふれる返礼品があることを知るだけで、ふるさと納税の奥深さを感じられるはず。ぜひチェックしてみてくださいね。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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