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「えっ、私が橋の名付け親に?」限定21橋!名もなき橋の「名付け親」になれるって知ってた?

今では始めるのは当たり前の方も増えてきたふるさと納税。
「お肉やフルーツもいいけれど、今年はちょっと違うものを選んでみたい」と思っている人も多いのでは?
今回は、数ある返礼品の中でも思わず「えっ、こんなものもあるの?」と声が出そうになる、少し変わった返礼品をピックアップ。
思い出になりそうな、特別な体験をご紹介します。
橋の愛称命名権(茨城県つくばみらい市/寄付額50,000円)
ふるさと納税の返礼品としてなんと「橋の命名権」が登場しました。
茨城県つくばみらい市が募集しているのは、市内にある長さ5m〜10mの小さな橋の愛称です。
寄付額50,000円で、令和11年3月31日まであなたが名付けた愛称が実際の橋で使われます。
愛称が入った立派な銘板が橋に設置されるので、現地へ見に行く楽しみも増えそうですね。
さらに嬉しいのが、期間終了後にはその銘板をご自身にプレゼントしてもらえること。この粋な計らいはズルいです。
大切な家族やペットの名前はもちろん、好きな花の名前をつけたり、何かの記念として贈ったりするのも素敵。
休日のドライブがてら「自分の橋」を見に行くのもロマンがあります。
毎年食べ物ばかりで少しマンネリ気味という方に、ぜひチェックしてほしい返礼品です。
まとめ
いかがでしたか?
美味しい特産品も魅力的ですが、形として思い出が残るこんな珍しい返礼品も素敵ですよね。
今年のふるさと納税は、名もなき橋の「名付け親」になって、特別な体験を楽しんでみてはいかがでしょうか。
※掲載情報は執筆時点のものです。寄付額・内容は変更になる場合があるため、最新情報は各ポータルサイトでご確認ください。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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