GLAM Editorial
GLAM Editorial

2014.09.16(Tue)

「ラブコメの女王」ケイト・ハドソン、幸せな恋愛の秘けつを伝授!

ケイト・ハドソン

 恋愛映画の名作『あの頃ペニー・レインと』などで知られる女優のケイト・ハドソン(Kate Hudson, 35)が、幸せな恋愛の秘けつを明かしている。

 ケイトは英ロックバンド、ミューズ(Muse)のフロントマン、マット・ベラミー(Matt Bellamy)と2児を育てている。お互いに仕事で忙しいとはいえ、ケイトはできるだけ一緒に時間をすごすことを最優先しているという。

 「それほど遠距離というわけでもない。それに仕事で移動も多い。どうやってうまくいくようにしているかと言うと、あまり離ればなれのままでいないことね」と彼女は米Women’s Health誌で語った。「2週間以上、会わない時間が続かないようにしている。子どもがいたら、それは言うまでもないわ。それに子どもたちに2週間以上会いたくない人はいない」

 「それに私たちは、よく仕事でいろんなところに行かなくちゃいけない。でもそれは本当に遠距離交際というわけでもないから、ラッキーなところでもあるわ。私にとって、子どもがいる女性は海外で苦労させられている。それが遠距離で、とても大変なこと。それを現実にやっている家族はすごいと思う」

 そしてケイトとマットが一緒に時間をすごすとき、2人は以前のように夜のデートに出かけるのが最高だという。好きなデートは映画に行ったり、食事をしたり、ベッドで時間をすごしたりすることのようだ。

 「今でも夜のデートをしている。お互いに時間を作るように心がけて、実際にそうできているのはすごくラッキーなことだわ」とケイトが話している。「だから夜のデートでは色んなことをしている。映画の後で食事したり、ベッドから出なかったり、コンサートに行ったり。そういうデートがお互いに好きなの」

 ケイトはブルース・ウィリス(Bruce Willis)やビル・マーレイ(Bill Murray)、テイラー・キニー(Taylor Kinney)らと共演した最新作『Rock the Kasbah(原題)』の撮影を終えたばかりだ。共演者の名前を聞けば、どんな女性でも嫉妬でうらやましがるとはいえ、ケイトには他にも今後共演できたらと思う役者が数人いるという。

 「一緒に仕事をすると楽しく、困難だけどやりがいがあって、現場ではすごく盛り上がれると思う人が3人いるの」とケイト。「それはブラッドリー・クーパー(Bradley Cooper)。一緒にいるととにかく楽しい。それにマイケル・ファスベンダー(Michael Fassbender)。当たり前だけどとても楽しいし、すごい才能の持ち主だわ。他にもたくさんいる。レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)。レオとはぜひ一緒に仕事がしてみたいわ」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

OTHER ARTICLES

2021.04.13(Tue)

デザインと機能性を両立!普段履きできるおしゃれなレディースランニングシューズ6選
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.04.09(Fri)

環境も変わる新年度…自分の“隠れ我慢”タイプを知ってストレスフリーに!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.03.31(Wed)

こんな時だからこそ取り入れたい!女性向けサブスクサービス全10種類
GLAM Editorial
GLAM Editorial

SPECIAL

2021.02.15(Mon)

地中海太陽の恵み「サンライズ レッドグレープフルーツ」
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2021.01.07(Thu)

新しくなったポーラ リンクルショットの実力に迫る シワ改善化粧品で、なめらかな肌へ!
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.01(Tue)

手持ちアイテムにプラスワン!注目の「衣類スチーマー」でワンランク上の自分へ
GLAM Editorial
GLAM Editorial

RECOMMEND

2020.04.01(Wed)

“メイク崩れはスキンケアで 予防するのが正解。”映える美肌つくりませんか?
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.09.18(Fri)

ドルガバのライトブルーってどんな香水?魅力を知って香りを楽しもう
GLAM Editorial
GLAM Editorial

2020.12.07(Mon)

「2021最新版」 田中みな実さんの愛用コスメ16選!一挙公開
GLAM Editorial
GLAM Editorial