GLAM Editorial
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2015.04.10(Fri)

ジュリアナ・ランシック、元交際相手からの言葉の暴力に苦しんだ過去を激白

ジュリアナ・ランシック

 米エンターテイメント情報番組「E! News」の人気レポーター、ジュリアナ・ランシック(Giuliana Rancic, 40)が、かつて交際相手から言葉の暴力を受けていたことを明かした。

 ジュリアナは最近出版された自伝本「Going Off Script: How I Survived a Crazy Childhood, Cancer, and Clooney’s 32 On-Screen Rejections」で衝撃的な過去を告白。1児の母でもある彼女は、かつての恋人についても語っている。

 「16歳のときは、大勢の女の子たちと同じように自尊心が足りず、自分よりすぐれていると思えた男の子と付き合うことになったの」とジュリアナは米エンターテイメント情報番組「E! News」で語っている。「デートし始めるようになるとすぐ、彼はかなりひどい言葉の暴力を始めた。そのうちにわたしは鏡を見て、『自分を見てごらん。どれだけ醜いか分かるでしょ。誰にも愛されることなんかない』と口走るようになった。そしてこのことを書くのを決めた理由は、これまで明かしたことはないけど、今日のこの日まで、その言葉が彼の声で聞こえてくるから」

 「彼の声が聞こえてくると、それをさえぎって、違う、違う、違う、違う、違うと抵抗するわ。醜いのは彼のほうだった」

 ジュリアナは現在、ビル・ランシック(Bill Rancic)と幸せな結婚生活を送っており、デューク(Duke, 2)君もさずかっている。しかし虐待的な関係だったとはいえ、_過去の誤った選択を後悔してはいないとも力説した。過去があるからこそ今の自分があるというのがその理由だ。

 「どんな形でショックを受けたのかではなく、どう立ち直ったのかが大事なの」とジュリアナは語っている。「ティーンエイジャーの頃の弱さを思い返すと、その頃の弱さが今の自分の力になっていることに気づいた」

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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