GLAM Editorial
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2014.12.11(Thu)

ラッパーのドレイク、P・ディディと乱闘して病院送りに!?

ドレイク

 カナダ出身のラップ歌手ドレイク(Drake, 28)が8日、米音楽プロデューサーでラッパーのP・ディディ(P. Diddy, 45)と乱闘騒ぎとなり、病院で治療を受けたことが分かった。

 ドレイクとディディは8日未明、マイアミのナイトクラブ「LIV」の外で乱闘になったという。芸能情報サイトTMZによると、2人はDJキャレド(DJ Khaled)の誕生日パーティーを祝っていた同クラブの外でビジネスをめぐって口論となったようだ。目撃者の話によると、2人は大声を上げ、ディディが「オレを見下すんじゃない」と叫んでドレイクにパンチを見舞ったという。

 米The New York Post紙の付録雑誌「Page Six」によると、ドレイクは肩にケガをして病院で治療を受けたという。

 「ディディはまるで何かの使命を帯びたかのようにLIVから出て、まっすぐ車に乗り込んだ。ドレイクが自分のSUVから下り、乱闘が起きた。ドレイクは自分のせいでケガをしたらしく、脱臼でもしたみたいに肩を押さえていた」とある目撃者は語っている。

 「見るからに痛そうだった。ディディは『せいぜいうまくやるんだな!』みたいなことを怒鳴っていた」

 Page Sixは口論の原因として音楽の著作権を挙げている。ディディはドレイクが許可なく自分の曲を使っていると信じているようだ。

 ディディはそのままクラブ内に戻ったとみられるが、ドレイクはさらなるトラブルは避けたらしい。

 ドレイクが乱闘騒ぎで注目を集めたのはこれが初めてではない。2012年にはR&B歌手のクリス・ブラウン(Chris Brown)とニューヨークのナイトクラブ内で乱闘騒ぎを起こしている。2人と交際したことのある人気R&B歌手リアーナ(Rihanna)をめぐって口論になったとされている。

 ドレイクとクリスとの間では最近も緊張が高まっている。クリスは先日別れたモデルのカルーシェ・トラン(Karrueche Tran)とドレイクがデートを重ねていたと主張したが、ドレイクは否定している。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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