GLAM Editorial
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2014.11.12(Wed)

隣人宅に生卵を投げつけたジャスティン・ビーバー、元隣人に8万ドルの賠償金!

ジャスティン・ビーバー

 カナダ出身の人気歌手ジャスティン・ビーバー(Justin Bieber, 20)が隣人宅に生卵を投げつけた事件で、元隣人に8万ドル(約920万円)の賠償金を支払ったと報じられた。

 ジャスティンは今年1月、カリフォルニア州カラバサスの隣人宅の敷地にたくさんの生卵が散乱しているのが発見された後、警察の捜査を受けた。7月にはジャスティンの弁護団が器物破損の軽犯罪で有罪を認めた。それにより、ジャスティンは8万ドルの賠償金を支払ったという。

 「生卵を投げつけたことで生じた損害の回復のためのコストを支払い、ビーブス(ビーバー)は自分の気性をコントロールするための対策を講じている」と芸能情報サイトTMZが伝えている。

 賠償金に加え、ジャスティンは司法取引の一環として、怒りの感情をコントロールする「アンガー・マネージメント」の講習に12回参加しなければならない。また、音楽を通じた慈善活動「ミュージケアーズ」で5日間の社会奉仕活動も命じられているが、歌を教えるのではなく、壁のペンキ塗りや家具を移動するなどの肉体労働になるという。

 「ジャスティンはこの問題が解決したことを喜んでいます」と広報担当者は7月の公聴会の後で米CNNにコメントを寄せた。「今後はキャリアと音楽に集中するため前に進んでいくつもりです」

 ジャスティンは生卵事件の模様を元隣人によって撮影され、声がはっきりと録音されていたことで御用となった。自分の自宅の監視カメラ映像でも生卵攻撃に加担していたことが判明している。

 しかし2月までに賠償金を支払ったとはいえ、ジャスティンは2016年まで保護観察処分が適用されている。

 ジャスティンは今年、警察ざたを連発し、他の件でも法的トラブルを抱えている。カメラマンのエイジャ・オックスマン(Aja Oxman)は今年8月、昨年にハワイでもみ合いになった際にジャスティンのボディガードの1人に暴行されて精神的苦痛を被ったとして訴訟を起こした。

(C) Cover Media

※写真と記事は必ずしも関連するとは限りません。

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