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セザンヌ693円の『トーンフィルターハイライト』に新色が追加!欠品続出のバズ粉が、ここまで話題になり続けている理由
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「ドラッグストアで何度探しても棚が空っぽ」「やっと見つけたと思ったら即完売」。
そんな声がSNSを賑わせているのが、セザンヌの『トーンフィルターハイライト』です。
2025年8月の発売直後から爆発的な人気を集め、いつしか「バズ粉」という愛称まで生まれました。
そして2026年3月、待望の新色が追加発売。再び争奪戦が繰り広げられています。
693円でここまで話題になる理由は、いったいどこにあるのでしょうか。
「塗った瞬間、フィルターがかかったみたい」と言われる仕上がりの正体

このハイライトが他のプチプラ商品と一線を画すのは、その質感にあります。
公式サイトでは「しっとりなのにサラサラ質感のパウダーでお肌に溶け込むようにフィット」と表現されています。
一般的なハイライトはラメやパールで光を強調するタイプが多いですが、トーンフィルターハイライトは異なります。
肌全体の明暗差をやわらげながら、まるで上質なフィルターをかけたように肌の印象を整える設計です。
ギラつかず、厚塗り感も出ない。だからこそ「レタッチしてる?」と聞かれるような自然な仕上がりが生まれます。
美容保湿成分としてスクワラン・ホホバ種子油・ヒアルロン酸Na・パンテノール・アーモンド油を配合。
粉っぽくなりがちなパウダーアイテムでありながら、乾燥しにくい処方になっています。
さらに皮脂吸着パウダー配合で、テカりが気になるTゾーンのお直しにも使えます。
使い方は「気になる部分にさっとひと塗り」でOK

使い方はとてもシンプルです。
付属の山型ブラシで粉を取り、目の下・ほうれい線・口元・眉間など、くすみや影が気になる部分にやさしく塗布するだけ。
細かい部分にもしっかりフィットする山型形状で、サイド面はぼかしやすい設計になっています。
メイクの仕上げとして使うのはもちろん、日中のお直しにも活躍します。
化粧崩れが気になってきたタイミングでさっと重ねれば、疲れを感じさせないフレッシュな印象を取り戻せます。
2色の違いを知って、自分に合う一本を選ぼう
2026年3月の新色追加により、カラーラインナップは全2色になりました。
01 フィルターベージュは、2025年8月の発売当初からバズりの火付け役となった元祖カラーです。
肌なじみの良い黄みよりのベージュトーンで、イエベ・ブルベを問わず使いやすいニュートラルなカラー。
自然なツヤと透明感をプラスしながら、毛穴や赤みもさりげなくカバーします。
02 フィルターピンクは、温かみと透明感を同時にもたらす新色です。
01よりもパールが多く、より明るく光を集めるような仕上がりで、肌をパッとトーンアップしたいときに向いています。
どんよりとした印象をひと塗りでリフレッシュしたい日の、頼れる一本です。
まとめ:693円でこのクオリティ、一本持っておいて損はない
ラメやパールで華やかに光るハイライトとは異なる、「フィルターをかけたような自然な仕上がり」という独自のポジションが、幅広い層に支持されている理由です。
693円という価格でありながら、山型ブラシが付属し、美容保湿成分も配合。
プチプラとは思えない充実した内容が、リピーターを生み続けています。
ドラッグストアやバラエティショップで見かけたら、迷わず手に取ってみてください。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
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