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思わず二度見!ピザを片手に42.195キロ走った男のギネス記録が早過ぎた!

世界中のあらゆる「ナンバーワン」が集まるギネス世界記録。
さまざまな記録を調べていたところ、思わず「フードデリバリーの配達員でもこんなに速くないのでは?」と目を疑ってしまうほど、規格外でユニークなマラソン記録を発見しました。
今回は、アメリカで認定された驚異のスピードを誇る、ある一人のランナーをご紹介します。
フルマラソンを3時間14分!? ピザを片手に走る男
発見したのは、アメリカ合衆国インディアナ州コロンバスで2024年9月に確認された「ピザを運びながら走る最速マラソン(男性)」の記録です。
記録を打ち立てたのは、アメリカ出身のマイク・コールさん。
そのタイムは、なんとわずか「3時間14分4秒」しかかかっていません!
フルマラソンの3時間14分というと、手ぶらで走る一般的な市民ランナーの上位層でもなかなか出せないほどの驚異的なハイペースです。
それを、スタートからゴールまでずっとピザを水平に保ちながら達成したというのだから驚きを隠せません。
過酷すぎる挑戦! 舞台はミル・レース・マラソン
この奇想天外な記録が達成されたのは、2024年9月28日に開催された「ミル・レース・マラソン(Mill Race Marathon)」でのこと。
42.195キロという過酷な道のりの中で、片腕の振りを完全に封じられ、風の抵抗を受けながらピザのバランスを保ち続ける姿を想像してみてください。
肉体的な疲労はもちろんのこと、「絶対にピザを落としてはいけない」という精神的なプレッシャーは計り知れません。
沿道で応援する人々も、本気のスピードで駆け抜けていく謎の「ピザ配達ランナー」の姿に、思わず目を奪われ、笑顔になったことでしょう。
参考:Guinness World Records「ギネス世界記録」
おわりに
今回は、思わず二度見してしまうような「ピザを運びながら走る最速マラソン」のギネス世界記録をご紹介しました。
過酷なフルマラソンに最高級のユーモアを取り入れ、見事に記録を打ち立てたマイクさんの熱き挑戦には大きな拍手を送りたいですね。

GLAM Entame Editorial
編集部
エンタメやカルチャーを入り口に、今を生きる大人の感性や知的好奇心を刺激する編集部チームです。話題のニュースやトレンド、SNSで広がるカルチャーから、思わず考えたくなる大人の常識クイズまで。楽しみながら学び、視野を広げられるコンテンツを通して、日常にちょっとした発見や会話のきっかけを届けています。ただ消費するだけのエンタメではなく、知ること・考えること・共有することを大切に。大人だからこそ楽しめるポップカルチャーを、発信しています。
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