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旨みがジュワッ…!『豚バラ白菜と副菜2品』が同時にできる「キャンディ包み蒸し」が毎日のごはん作りを劇的に変える!

クッキングシートを活用し、フライパンひとつでメインと副菜2品が同時に完成する究極の時短術!
油を使わない蒸し調理で、お肉はふっくらジューシーに。食後の面倒な洗い物も劇的に削減。
疲れて帰った夜でも、栄養満点で彩り豊かな食卓があっという間に叶い、心にゆとりが生まれます。
仕事から帰宅して、バッグを置いてソファに倒れ込む。
「あぁ、今日のご飯どうしよう…」とため息をつくこと、ありませんか?
お腹は空いているけれど、まな板や包丁、何より油でギトギトになったフライパンを洗う気力なんてどこにも残っていない。
そんな日々の自炊のハードルに、そっと優しく寄り添ってくれる素晴らしいアイデアを見つけました。
今回ご紹介するのは、手抜きでも彩るワンパンごはんのレシピを発信する『さくら|手抜きでも彩るワンパンごはん🌷』さんの「ワンパン15分4品!豚バラ白菜」です!
さくら|手抜きでも彩るワンパンごはん🌷
Instagram: @sakuragohan_recipe \パパッと作って自分時間ゲット♡/- フライパンひとつで4品完成🍳
- 料理が苦手でもたった20分でごちそう感
- 洗い物も手間もできるだけカット✂️
30代|ワンオペ1歳育児中
なんと、クッキングシートのキャンディ包みを活用して、メインの「豚バラ白菜」と2種の副菜を一つのフライパンで一気に蒸し上げてしまうという魔法のようなレシピなのです。
シートを開いた瞬間にふわっと広がるお出汁と豚肉の甘い香り、ジュワッと旨味が染み込んだ春雨の美味しさに、日々の疲れがホッとほどけていくような感動を味わえますよ。
レシピ紹介
材料(2人分)
《豚バラ白菜》
豚ばら肉 200gくらい
えのき 1/2袋
春雨 40〜50g
白菜 1/4株
◎砂糖 大さじ2
◎だしの素 小さじ1
◎醤油 大さじ2
◎酒 大さじ2
◎みりん 大さじ2
お好みで ブラックペッパー、ごま
《ほうれん草のだしごま和え》
ほうれん草 1/2束
◎すりごま 小さじ2
◎白だし or だしの素 小さじ1/2
◎(あれば)酢 or レモン汁 数滴
《にんじんとコーンのバター和え》
にんじん 1/2本
コーン 大さじ3〜4
◎バター 5g
◎塩 ひとつまみ
《その他》
水 200ml(蒸し用)
卵(お好みで半熟卵に)
切って包むだけ!旨味を逃さない魔法のキャンディ包み
作り方は驚くほどシンプルです。
まずは主菜の準備から。クッキングシートを広げ、一番下に白菜の芯、次に春雨、えのき、白菜の葉、そして最後に豚ばら肉という順番で重ねていきます。
この「旨味を逃さない順番」が、春雨に豚肉のジュワッとした脂と野菜の甘みをたっぷり吸わせる最大の秘訣です。

重ね終えたら合わせ調味料の◎を回しかけ、シートの両端をキャンディのようにくるくるとねじります。
このとき、後でフライパンに入れるお水が中に入らないように、端をしっかりねじって上に向けるのがポイントですよ。
続いて、ほうれん草、にんじんとコーンもそれぞれ別のシートに乗せ、調味料と一緒に同じように包んでいきます。

フライパンに並べて点火!
ここからがこのレシピの最も感動的なポイントです。
メインと2つの副菜、合計3つの包みを、大きめのフライパンに仲良く並べます。
フライパンの隙間に200mlのお水を注ぎ入れたら、火にかけましょう。
沸騰したら中火にして、フタをして約15分間待ちます。
コトコトという心地よい音とともに、蒸気に包まれたフライパンの中で、豚肉の旨味とお出汁の香りがじんわりと広がっていきます。
火加減を見ながら、もし水が少なくなりそうなら焦げ防止のために少し足してあげてくださいね。
隙間に卵を転がしておき、沸騰後8〜9分で取り出して急冷すれば、絶品の半熟ゆで卵まで一緒に作れてしまいます!

シートを開ける瞬間のワクワク感!至福の「いただきます」
15分経ったら、火から下ろします。
熱々のシートをそっと開くと、ふわぁっと立ち上る湯気とともに、甘辛いお醤油とバターの香ばしい匂いがキッチンいっぱいに広がります。
豚肉の旨味を極限まで吸い込んだとろとろの白菜と春雨に、お好みでブラックペッパーとごまを散らせば完成です。
お皿に移さずシートのまま食卓に出せば、カフェのペーパー包み焼きのようなおしゃれな雰囲気を演出できるうえに、食後の洗い物はほぼゼロ。心も体も喜ぶ、至れり尽くせりの大満足ディナーです。

まとめ
忙しくても、疲れていても、「美味しいものを食べたい」「野菜もしっかり摂りたい」という自分を労わる気持ちを、このレシピは無理なく優しく叶えてくれます。
フライパンの中でコトコトと蒸されている15分間は、メイクを落としたり、お風呂の準備をしたり、少しだけソファで目を閉じたりと、あなた自身のための余白時間に変えてみてください。
毎日のごはんは、決して頑張りすぎなくて大丈夫です。
クッキングシートとフライパンの力に頼って、心も体もホッと満たされる、温かくて美味しい夜のひとときを過ごしてくださいね。
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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