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「あいつ婚活必死すぎてマジでウケるんだけど」と応援してくれてたはずの友人の本性。しかも、私が狙っていた男まで奪おうとした結果

親身なフリして裏で嘲笑!?信じていた友人の裏の顔
真剣に婚活を頑張っていた時のこと。
「最近、婚活アプリで出会って気になってる人がいて……」
私は仲の良い友人に、意中の彼の写真を見せながらよく相談に乗ってもらっていました。
彼女は
「えー!優しそうな人じゃん!頑張って!」
と応援してくれていたのですが、ある日別の友人から耳を疑うような事実を聞かされたのです。
「あの子、裏で『あいつ婚活必死すぎてマジでウケるんだけど』って笑ってたよ」
(えっ……あんなに親身に聞いてくれてたのに!?)
背筋がゾッと冷たくなるのを感じました。
しかし、彼女のヤバい行動はそれだけでは終わらなかったのです。
なんと、私が気になっていると伝えた彼を自分のものにしようと、水面下で略奪を計画。
勝手に彼のSNSを探し出し、強引にコンタクトを取っていたことが判明しました。
略奪失敗!意中の彼に本性を見抜かれた痛快な末路
数日後、私が別の友人と立ち寄ったカフェでのこと。
偶然にも、少し離れた席に例の裏切り友人と、私が気になっている彼が向かい合って座っているのを発見したのです!
(うわ、本当に会ってる……!)
バレないように様子を伺っていると、彼女の猫なで声が聞こえてきました。
「あの子ってちょっと地味だし、一緒にいてもつまらないでしょ?私の方が絶対楽しいですよ〜」
私を下に見るような発言でマウントを取り、全力で自分をアピールする彼女。
すると、ニコニコと話を聞いていた彼の表情がスッと冷たくなりました。
「仲のいい友人を裏で悪く言うような人とは、僕は親しくなれません。今日のところはこれで失礼します」
ハッキリと冷たい声で言い放ち、彼はお会計を済ませて迷うことなく席を立ちました。
「えっ、あ、ちょっと待って……!」
取り残され、顔を真っ赤にして唖然とする彼女。
そのダサすぎる一部始終を偶然目撃した私は、腹の底から笑いが込み上げてきました。
人の婚活を笑い、略奪まで企てた結果、相手に性格の悪さを完全に見抜かれて自滅。
ドロドロに溜まっていたモヤモヤが一気に晴れて、最高にスカッとした出来事です!
※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています
※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。
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GLAM Lifestyle Editorial
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日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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