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茹でる派は卒業!?焼いて絶品『ブロッコリーのレモンバターソテー』!失敗知らずのポーチドエッグでお洒落&大満足!

茹でるなんてもったいない!「焼く」ことで引き出されるブロッコリーの香ばしさと甘み
レモン×バター×にんにくの香りが食欲をそそる無限ループ
不器用さんでも成功する「お洒落ポーチドエッグ」の裏技付き!
スーパーでよく見かける定番野菜、ブロッコリー。
いつも当たり前のように「小房に分けて、お湯で茹でる」または「電子レンジでチンする」という方が多いのではないでしょうか?
でも実は、その食べ方、ちょっともったいないかもしれません…!
「焼いたことない人は、この機会にぜひ焼いてみてほしい🤤 」
そう力説するのは、「野菜で腹パン(お腹いっぱい)」をテーマに、サラダ系のレシピを発信している『あやや飯 | ご自愛サラダ』さん。
今回ご紹介するのは、ただ焼くだけじゃない、食欲をそそるレモンバターの風味と、とろ〜り溢れ出す「ポーチドエッグ」を合わせた反則級の一皿。
まるで洗練されたカフェのブランチメニューのような仕上がりなのに、おうちのフライパン一つでパパッと作れちゃうんです。
さらに、「ポーチドエッグはいつもお湯の中で散らばって失敗しちゃう…」という不器用さんでも成功する裏技も合わせて大公開!
いつもの食卓をパッと華やかに、そして美味しくヘルシーに彩る至福のブロッコリーレシピ、早速チェックしていきましょう。
レシピ紹介
材料(4枚分)
ブロッコリー:1株
にんにく:1粒
卵:1個
*バター:10g
*レモン果汁:小さじ1〜2
*塩:少々
*ブラックペッパー:適量
※お好みでアンチョビを加えたり、仕上げの粉チーズを用意するのも最高です◎!
茹でる派も寝返る!? 香ばしさがたまらない焼きブロッコリー
①下準備
工程は驚くほどシンプル!まずは下準備。
にんにくはみじん切りにし、ブロッコリーはよく洗って小房に分けます。
断面が出来るように茎に切り目を入れて割きます。

②蒸し焼き&レモンバター
フライパンにブロッコリーの断面を下にして並べたら、お水を大さじ1加え、蓋をして1分ほど蒸し焼きに。
全体的に色づいてきたら火を弱め、バターと刻んだにんにくを絡ませます。
ジュワッと広がるバターとガーリックの香りがたまりません……!
最後にレモン果汁を加え、塩胡椒で味を整えればベースの完成。
レモンの酸味が加わることで、濃厚なのにさっぱりと、いくらでも食べられそうな味わいに仕上がります。


魔法の「神ポーチドエッグ」
このお料理を「お洒落なカフェの一皿」に格上げしてくれるのがポーチドエッグ。
①余分な水分を取る
まず、お湯を沸かす少し前に、濡らしたザルに卵を割り入れます。
これが最も重要なポイント!余分な水分を取り除くことで、お湯に入れた時に白身が散らばらず、綺麗にまとまります。

②茹でる
お湯が沸いたらお酢(大さじ1程度)を加え、卵が入るサイズの耐熱皿を鍋の中に沈めます。
その耐熱皿を目掛けてザルから卵をそっと落とし、中火強で1分半茹でるだけ!
耐熱皿が卵を優しく守ってくれるので、お湯の対流で形が崩れるのを防ぎ、完璧な丸いポーチドエッグが作れます。

まとめ
器にこんがり焼けたブロッコリーを盛り付け、この美しいポーチドエッグを乗せたら、仕上げに粉チーズと“追いペッパー”をたっぷりと。
ナイフでポーチドエッグを割ると、とろりとした黄身がレモンバター風味のブロッコリーに絡みつき……もう、想像しただけでお腹が鳴ってしまいますよね。
野菜ひとつ、卵ひとつでここまで幸福感の高い食卓が作れるなんて感動です。
「今日はヘルシーにいきたいな」「でもしっかりお腹いっぱいになりたい!」そんな日のために、ぜひこの焼きブロッコリーの香ばしさと、魔法のポーチドエッグを体験してみてください!
※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。
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GLAM Lifestyle Editorial
編集部
日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。
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