Share
【2026年春夏の新作】高品質・高機能でコスパの良い日焼け止め4選
INDEX

【2026年春夏の新作】高品質・高機能でコスパの良い日焼け止め4選
紫外線量がどんどん増えていくシーズンがやってきました。
将来の肌を守るために、抜かりなく、外出時には日焼け止めやUV下地、日傘や帽子などを用いて、徹底対策を取りましょう。
そんな日焼け止めは、毎日塗るためにコスパの良いものを選びたいものですよね。
そこで今回は高品質なのに、コスパの良い、日常使いにおすすめの新しい日焼け止めを4つご紹介します。
■日焼け止めはコスパの良いものを選ぶべき理由
日焼け止めは低価格なものから、高価格なものまで幅広く存在しますが、ただ価格だけを見て選ぶのは避けたいものです。
結論から言えばコストパフォーマンスが良いものを選ぶのが1番です。
日焼け止めの価格というのは、高価な原料を使っていたり、高い性能のあるテクノロジーを搭載していたり、持ちが良かったり、美肌成分が配合されていたりと様々な付加価値が加わるごとに上がっていきます。
しかし、価格が高いからといって、私たちが求めている機能が搭載しているとは限りません。
大切なのは、価格よりも、機能やテクスチャーなど、自分が何を求めている機能が搭載されているかどうかです。
自分が求める要件が整理できたら、その要件を満たす日焼け止めを新商品や定番の商品から選んでみましょう。
もちろん予算とも照らし合わせてくださいね。
その中で選んだものが、あなたにとって最もコスパが良い日焼け止めといえます。
■高品質・高機能でコスパの良い日焼け止め4選
参考までに、最新の高品質・高機能でコスパの良い4つのブランドの商品をご紹介します。
1.DHC「DHC パーフェクト UV マイルド クリーム」

DHC「DHC パーフェクト UV マイルド クリーム」80g 2,398円(税込)
SPF50+ / PA++++(UV耐水性★)
DHCの新商品です。紫外線吸収剤不使用のノンケミカル処方による「肌に優しい設計」と、“強力なUVガード”と“花粉やPM2.5へのバリア機能”搭載などの「高機能」を両立しているのが特徴です。
UVカット力は、国内最高数値でありながら、敏感肌でも使える優しさを重視しています。さらにテクスチャーは肌への優しさと使用感に徹底的にこだわっており、摩擦感を抑えているのも注目ポイント。
肌にも影響があるといわれるブルーライトカット機能まで搭載しているのは驚きます。
5種の美容保湿室成分を含んだUVカット膜なので、塗りながらスキンケアも実現します。
多機能かつ肌への優しさが考えられており、日常的に使いたくなるコスパの良い日焼け止めです。
2.花王「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」

花王「ビオレUV アクアリッチ エアリーホールドクリーム」70g 1,650円(税込)
SPF50+ / PA++++(UV耐水性★★)
高いUVカット効果とともに、肌表面の快適さを両立している花王の新商品です。
この日焼け止めは、面白い仕様になっています。
まずは、スフレクリームのようなテクスチャーの密着スフレクリーム。ペタっとせず、肌に溶け込むような付け心地の軽やかさがポイントです。1日繰り返し塗っても負担になりにくいのが特徴です。
そして最先端の技術も搭載されています。それは湿度に応じてと膜が変化すること。
蒸し暑い汗ばむ環境では汗を吸収してベタつきを防ぎ、冷房が効いたドライな環境では、水分を放出することで乾燥を防ぎます。
環境に応じて快適さをコントロールしてくれるのは嬉しいですね。
ヒアルロン酸やビタミンC、誘導体などの美容成分を配合しているので、美肌に導いてもくれますよ。
3.資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」

資生堂「アネッサ パーフェクトUV スキンケアジェル NB」左)90g 2,508円(税込)、右)40g 1,496円(税込)
SPF50+ / PA++++(UV耐水性★★)
3つめは、日焼け止めの王道、アネッサの新商品です。ベタベタしないジェル状のテクスチャーは、白浮きせず快適。UV機能は最高レベルで、どのようなシーンでも安心して使えます。
肌表面の水分バランスを一定に保つオートモイストバランス技術を搭載しており、うるおうのにベタつかない、快適な素肌をキープできます。
スーパーヒアルロン酸やトレハロースなど厳選されたスキンケア成分により、長時間保湿効果が持続。また、汗や水でUVブロック膜が強くなる独自の技術を搭載しているのも注目ポイントです。
特に肌のうるおいにこだわる人におすすめです。
4.ハリウッド「コーラルフレンドリー サンプロテクト ミルク」

ハリウッド「コーラルフレンドリー サンプロテクト ミルク」48mL 4,180円(税込)
SPF43+ / PA+++
最後にご紹介するのは、肌へのやさしさと海洋環境への配慮を両立したハリウッド化粧品の製品。
自然なスキントーンで白浮きしないので、メイク下地としてもおすすめです。
サンゴに影響を与えるとされる成分に配慮しながら、日常使いしやすいUVケアを実現しています。
環境への意識を無理なく生活に取り入れられる、新しい選択肢といえます。
同社は毎年3月5日の「サンゴの日」にあわせ、海洋環境への理解を深める取り組みを継続しており、2026年は六本木ヒルズのハリウッドビューティプラザにて「第4回 海と女性のシンポジウム」を開催。

イベントには、サンゴ研究に長年取り組む中村雅子さん、水中のゴミ回収活動やゴミのアップサイクル活動で注目を集める東真七水さん、そして規格外の真珠の魅力を活かすジュエリーブランドを通じて新たな価値創出に取り組む尾崎ななみさんの3名が登壇。
サンゴ礁の白化現象や温暖化の影響、水中ゴミ問題、資源の価値転換といったテーマについて多角的な視点から議論が行われました。
いかがでしたでしょうか。どれもコスパが良く、毎日、率先して使いたくなりますね。
ぜひこの機会に、これらを候補に入れてみてください。
まずは自分が求める日焼け止めの要件をまとめることが先決ですよ。

GLAM Beauty Editorial
編集部
スキンケアを中心に、メイクやライフスタイルまで含めた「美」を多角的に追求する編集部チームです。成分や使い心地といった日々のケアから、トレンド・価値観・美意識の変化まで。一人ひとりの自分らしいキレイに寄り添う視点を大切に、本質的で信頼できる美容情報を発信しています。アートメイクや美容施術など、実際にさまざまな美容を経験してきた30代女性編集部だからこそ、「キレイになりたい」と願うすべての人に役立つ情報をお届けします。
Feature
特集記事

