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「えっ、言っちゃったの!?」安定期に入ってから妊娠の報告しようと約束した夫。だが、義母の追求にあっさり白状してしまった

「えっ、言っちゃったの!?」安定期に入ってから妊娠の報告しようと約束した夫。だが、義母の追求にあっさり白状してしまった

予期せぬ詮索と、あっさり白状した夫

待望の第一子の妊娠が判明した時のこと。心から嬉しかったものの、まだ初期段階。

万が一のことを考え、夫婦で一つのルールを決めました。

「お互いの両親への報告は、無事に安定期に入ってからにしようね」

しかし、その平穏な計画は、あっけなく崩れ去ることに。

妊娠発覚から少し経った頃、義両親と一緒に食事へ行く機会がありました。

つわりが始まりかけていたこともあり、私はお酒を断り、食事の量も控えめ。

無意識のうちに、いつもと違う様子を見せてしまっていたようです。

その数日後。

私がいないところで、義母が夫を問い詰めたというのです。

「ねえ、もしかして妊娠した?」

突然の直球な質問。夫は慌ててごまかそうとしました。

「いや、そんなことないよ。まだしてないよ」

しかし、鋭い勘を働かせた義母は、そこで引き下がりません。

「ほんとはどうなの?隠し事されると、ちゃんと言ってくれないと私がストレスなんだけど!」

強い口調で迫られ、気圧された夫。あろうことか、「……うん、実はそうなんだ」と、あっさりと白状してしまったのです。

奪われた「報告のタイミング」

その日の夜、夫から事後報告を受けた私は唖然としました。

「えっ、言っちゃったの!?安定期まで待つって約束だったじゃない!」

「ごめん……。母さんがすごい剣幕で、言わないと怒りそうだったから……」

申し訳なさそうにする夫ですが、私の中に渦巻くのは抑えきれない怒りとモヤモヤ。

私たちにとっても初めての子供。

義両親揃った場で、夫婦からきちんと「妊娠しました」と報告したかった。

その大切なタイミングを、義母の空気の読めない詮索で奪われてしまったのです。

そして、義母の勢いに負けてあっさりと認めてしまった夫にも、呆れるばかり。

その後、無事に安定期を迎え、改めて義両親の元へ報告に行きました。

「あの、実は子供を授かりまして…」

そう伝えても、義母からは「知ってたわよ」という空気がひしひしと伝わってきて、感動も薄れてしまいます。

なんだかなぁ、とやり切れない思い。

一方、私の実の両親は、私が報告するまで一切詮索してきませんでした。

きっと私の様子から察していた部分もあったはずなのに、じっと待っていてくれたのです。その優しさに触れるたび、あの時の義母の無神経な言葉がフラッシュバックして、今でも少しだけモヤっとしてしまう出来事です。

※GLAMが独自に実施したアンケートで集めた、20代・女性読者様の体験談をもとに記事化しています

※本コンテンツ内の画像は、生成AIを利用して作成しています。

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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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