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お刺身にティーバッグ!?「お茶っぱ×塩昆布」をまぶすだけの『和洋折衷カルパッチョ』が超絶品すぎて、日本酒も白ワインも止まらない!

絶品!鯛の梅塩昆布 お茶風味

HIGHLIGHTS

「お刺身にお茶っぱ!?」予想外の組み合わせで絶賛必至の褒められレシピ

火を使わず切ってまぶすだけ!ゲストの到着前に“完全放置”できる魔法の仕込み術

日本酒も白ワインも止まらない!いつもの鯛が「和洋折衷の極上カルパッチョ」に大化け

週末のちょっとしたご褒美ディナーや、友人を招いてのホームパーティー。

メイン料理は決まっても、「乾杯のときにサッと出せる、気の利いた前菜」って意外と頭を悩ませませんか?

定番のサラダやチーズもいいけれど、せっかくなら「えっ、これどうやって作ったの!?」とゲストの目を輝かせる一皿を出してみたいですよね。

とはいえ、品数を増やすためにキッチンにこもりきりになって、せっかくの会話に参加できない……なんて事態は絶対に避けたいところ。

そんな「見栄えはプロ級、でも手間は最小限」という私たちのワガママを完璧に叶えてくれる、とんでもないお刺身アレンジをInstagramで発見してしまいました!

発信しているのは、日々の暮らしや食卓を彩る素敵なおつまみのアイデアを提案する『ゆみ|心も満たすパパっとおつまみ』さん。

ゆみ|心も満たすパパっとおつまみ

Instagram:@yumi_enjoy_life            \心も満たすパパっとおつまみ/
  • ▷ 毎日を少しあたたかく、心豊かに♡
  • ▷ 会話が弾むアイディアレシピ
  • ▷ J.S.A.ワインエキスパート

Nadia Artist

今回ご紹介する動画の主役は「鯛のお刺身」

そこに合わせるのは、塩昆布、梅干し、そしてなんと……「お茶のティーバッグ」なんです!

え、お刺身にお茶っぱ!?」と画面を二度見してしまったあなたにこそ、ぜひ知ってほしいこのレシピ。

カルパッチョの常識を鮮やかに覆す、魔法のようなアイデア術。

ぜひ最後まで見て、あなたの家の定番おもてなしメニューにしてください!

レシピ紹介

材料

鯛刺身用 1柵

塩昆布 10g

梅干し 1個

お茶ティーバッグ 1/2個

オリーブオイル 適量

レモン 1/4個

切ってまぶして寝かすだけ!超簡単下準備

下準備はとても簡単です!

火を一切使わないので、ストレスフリーな時間の始まりです!

まずは、塩昆布と種を取った梅干しを細かく刻みます。

そして、鯛はキッチンペーパーなどで水分をしっかりふき取り、ラップの上にのせましょう。

塩昆布や梅干しを刻みます

水分を拭き取ることで魚の臭みが抜け、旨味が際立ちます!

そこに刻んだ塩昆布と梅干し、そして「お茶のティーバッグ」の茶葉を直接パッとふりかけます。

「え、お茶の葉をそのまま!?」と驚くかもしれませんが、これが後で「魔法のスパイス」に変わるんです。

茶葉を表裏にふりかけましょう

茶葉をそのまま使う斬新なアイデア!全体にまんべんなくまぶします。

全体が馴染んだら、ピタッとラップをして冷蔵庫へ「いってらっしゃい!」。

1時間以上しっかり休ませることで、鯛に和の旨味がギュッと凝縮されます。

ゲストの到着前にここまで済ませておけば、心に圧倒的な余裕が生まれますよ。

ラップに包んで冷蔵庫へ

食べる時は「切って盛り付ける」だけ

このレシピ、食べる前もとてもお手軽なんです!

「キッチンにこもってずっと調理して、ゲストと話せない……」なんて、そんな寂しいおもてなしは一切ナシ。

冷蔵庫からしっかりと休ませた鯛を取り出し、包丁でそぎ切りにしてお気に入りの器に盛り付けます。

食べやすいサイズにカット

ゲストの顔を見ながらササッと準備できるのが嬉しいポイント。

最後にオリーブオイルを回しかけ、レモンをキュッと絞った瞬間、大勝利が確定!!

オリーブオイルをたら〜とかけます

オリーブオイルでツヤツヤに輝く鯛。日本酒にも白ワインにも合う最強の一品に。

塩昆布と梅干しの和の旨味に、お茶の爽やかな香り。

そこにオリーブオイルのコクとレモンの酸味が絡み合い……。

もう、この香りだけで白米もワインも進んじゃいます!

一口食べれば、「これどうやって作ったの?」とゲストから質問攻めに遭うこと間違いなしのクオリティです。

完成!

まとめ

今回の「鯛の梅塩昆布 お茶風味」、とにかく見た目からしてお洒落で、お酒が進みそうな一品でしたね!

お茶の葉の風味にオリーブオイルが加わるなんて、想像しただけで喉が鳴ります!

しかもそれが、まぶして冷蔵庫に入れておくだけで準備できるなんて……。

今日は特別なおうちディナーにしたいな」という日のために、冷蔵庫に忍ばせておかない手はありません。

ホリデーシーズンはもちろん、週末のちょっとしたご褒美にも、ぜひ試してみてください!

※本記事は、投稿者様に掲載の許可をいただいて作成しております。

 
 
 
 
 
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GLAM Lifestyle Editorial

編集部

日々の暮らしや選択を通して生まれる気持ちの変化に目を向け、人生を自分らしく整えていくヒントを届ける編集部チームです。仕事や人間関係、暮らしの質、価値観の揺らぎ。さまざまなテーマを横断しながら、今の自分にとって心地よい選択とは何かを考え、無理のない距離感で情報を発信しています。ときには短編小説の力も借りながら、日常にそっと寄り添い、気持ちを軽くするようなライフスタイルコンテンツをお届けします。

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